酸化させない!アルガンオイルを保存するための3つのポイント☆ | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

酸化させない!アルガンオイルを保存するための3つのポイント☆

美容のためにも健康のためにも優秀なアルガンオイル。でもオイルって酸化してしまうことで、扱いが難しいと嫌煙してしまう人もいるのでは?アルガンオイルを酸化させずに長持ちする保存方法をご紹介していきます。

酸化したアルガンオイルが及ぼす影響は?

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どうして酸化したアルガンオイルはダメなのでしょうか?そもそもアルガンオイルが酸化すると、オイルのにおい自体もあまりいいものではなくなるので、使いにくくなりますがそれだけではありません。酸化してしまったアルガンオイルを使用すれば、肌荒れを引き起こしたり、アンチエイジングとは真逆に老化を進めたりなど肌へ悪影響を及ぼしてしまうのです。食用の場合であれば、アルガンオイルの持つ栄養も下がってしまうため、食べても意味がないものになってしまいます。

酸化したオイルの見分け方は?

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色が薄く透明である
樹から落ちた実ではなく、アルガンの実が大好物であるヤギが食べた実から、糞となって吐き出された種を使って製造し、精製処理をしています。
色が黄金色ではない
他のオイルと混ぜている可能性が高いです。
酸っぱい匂いがする
オイルが酸化していたり、劣化している証拠です。
新鮮なアルガンオイルは、ほんのり黄金色で、さらりとベタつかないテクスチャー、そしてナッツ調のエキゾチックな香りがします。
テクスチャーが違う
本来のアルガンオイルはすぐに浸透するので、さらっとしてきます。いつまでもベタベタするのは、品質に問題があります。
酸化してしまったアルガンオイルはにおいだけではなく、見た目やテクスチャも違います。自分が使っているアルガンオイルが、こういった状態になってしまったらもったいないかもしれませんが捨ててしまってください。

アルガンオイルの保存ポイント1 湿気

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食用でもボディケア用でもどちらでも、湿気はアルガンオイルの大敵です。とはいえ、湿度計を置いて管理するほどではなく、湿度が高すぎるような場所を避ければOKです。お風呂で使用する場合でも、お風呂場で保管は避けるようにしてください。また食用の場合は、水道下などで保管するのを避けるようにしてください。

アルガンオイル保存ポイント2 空気に触れないようにする

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酸化の最大の原因は「空気に触れること」です。だからこそ、できるだけアルガンオイルが空気に触れないようにしてください。例えば、使ったらすぐに蓋をしめる、使って容器が大きくなってしまったら小さいものに移し替えて空気に触れる面積を小さくするなどして出来るだけアルガンオイルが空気に触れないようにしてください。

アルガンオイル保存ポイント3 光にあてない

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光にあたることでもアルガンオイルの劣化が進むことがわかっています。直射日光があたるような場所での保存は避けて、出来るだけ光が当たらないような場所で保存するようにしてくださいね。

まとめ

アルガンオイルは他のオイルに比べれば酸化しにくいという特徴がありますが、保存の仕方で酸化のスピードは変わってきます。だからこそ、今回ご紹介したように湿気・空気・光に気を付けて保存し、最初から最後までアルガンオイルを使い切ってくださいね。
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