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振袖は購入した方がいいか、それともレンタルした方がいいか?

昔はお母さんや親戚からのお下がりを利用したり新調したものですが、現代で振袖を着るなら購入するかレンタルするのがいいか迷いますよね。

購入?レンタル?どちらがいい、振袖の選び方

振袖を購入するとしても、もともと着る機会が少ないのでもったいないい感じがします。
またお古を借りたりもらって新調しても、しまう場所や保存方法に困ってしまいます。
しかし今はそのようなことで悩まなくても、レンタルする方法があります。
購入とレンタルの差は?どれくらいの予算で臨んだらいいのか疑問がわいてきます。
今回は、振袖を購入したりレンタルするときに必要な知識を集めてみました。
いつもと違う自分に

いつもと違う自分に

レンタルでイメージチェンジ
レンタルと購入とどちらが経済的にお得か、という点に関しては、着る回数による、と思います。
一揃い100万円の振袖でも、10回着れば単価10万円、15回着れば6.7万円、20回着れば5万円です。
知り合いのお宅のお嬢さんは、成人式の時に祖父母様に買ってもらった振袖がとても気に入って、27歳ぐらいで結婚するまでに招待された結婚式、12~3回全てその振袖で出席していました。
そのお嬢さんは買ってもらった振袖だということもあるかもしれませんが、『招待される度ドレスとか小物類とか買ってるより、一揃い揃ってる振袖を着てった方が安上がり』と仰ってましたね。
結婚式に招待された時、髪のセットや着たあとのお手入れに経費がかかるのは着物に限ったことではなく、洋装でも上質の素材のきちんとしたものなら同じだし、購入するかどうかはお財布と&考え方(お手入れのことなんか考えずその都度違うものを着たいと考えるか、自分の気に入ったものを購入し大切に手入れしながら着たいと考えるか)との折り合いをどうつけるかではないでしょうか?
経済的な問題で考えたら、着る回数が多くなる方は購入する方が良いのですね。

お茶やお花といった趣味がある方は特に着用する機会が多いかと思いますし、
着物を着用する機会が多いのであれば記事にもあるように
購入した方が安上がりのでようですね。

ただ、着付けという難点があります。
大抵の現代女性は「振袖を購入したはいいがいざ着付けが一人でできない」
という問題に直面することになります。

着付け教室に通ったことがある方や知り合いやご家族などに着付けができる方はいいとして、
未経験者は業者に頼らざる負えません。
その点を踏まえて着る機会があまりない方は、
振袖や小物、帯一式をレンタルして着付けもしてもらうというのがいいようです。

またレンタルするうえで注意したいのが、
予算を先に提示したり成約のピーク時をうまく避けたタイミングがいいです。

レンタル振袖店バイト経験者です。
私がバイトしてたお店では、質問者様と同じ前撮り+成人式の着付けとヘアメイク付きで、平均15~25万円でした。だいたい20万円前後で、25万円近くなると、オプション(草履やバック、ショール等)凝った感じになり。15万円前後だと、かなり掘り出し物だと私は思ってました。
私がバイトしてた店では、先に予算額を言われた場合は、その+数万円までが精一杯としてお選びするように指導されてましたが、質問者様は予算額は店員に言われました?
あと、今の時期が成約のピークですので、キャンセルは簡単ですが、他店を見て、やっぱり無かったから…と再契約しようとした時には他の方が成約済みなんて可能性もありますよ。
成人式に振袖を

成人式に振袖を

大事な日だからきれいに着飾りたいですね。

レンタルでも購入でも自分がいいというものを

そのものの質が違うのはもちろんですが、サービスや保証の差もあります。
フルセットの内容は、ものが揃っているだけでなく、着付け、ヘア、メイク、写真撮影まで入っている場合もありますし、万が一着物に何かあったとき追加料金や弁償という事態を回避するための金額だったりします。
また、実際の店舗で試着して選べる業者さんは店舗維持費とスタッフの人件費も価格に反映されます。
ネットショップは事務所兼倉庫みたいな場所で責任者とパートさんの少人数で経営している場合もあります。

そういうこと全部ひっくるめて値段が決まりますので、まずはセット内容と特典を細かく比べてみてください。

振袖選びのコツ

1
成人式の振袖探しは先手必勝です。早めに振袖カタログを請求したり、お店に足を運んでお気に入りをキープしましょう。
2
さっそくお店で振袖の試着を。お顔映りのよさや柄の雰囲気を確かめるために、実際に羽織ってみるのがおすすめです。来店時の服装はVネックで首もとをすっきりと。 足袋に見立てた白いソックスを持参すれば完璧!
3
たくさんの振袖があって迷ってしまうのは当然です。まずは柄よりも好きな色を優先して候補を絞っていきましょう。

金額面では幅がありそうですが、余程の追加事項を入れない限り
大幅に予算オーバーということにはならないようです。

まずはご自分が振袖をどれだけ活用するかを考えたうえで、購入するかレンタルするか考えましょう。
もちろんお下がりを利用して着付けだけ頼む、といったこともできます。

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