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アルガンオイル<良い・悪い>の見分け方☆

高い美容効果があると言われているアルガンオイル。話題となった今、粗悪品も増えてしまっているようです。。。これからアルガンオイルを使ってみようと思っている人も、すでに使っている人も間違っても粗悪品を選ばないように良いものと悪いものの見分け方を紹介したいと思います!

アルガンオイルについて♪

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アルガンオイルとは、アフリカのサハラ砂漠の北西、モロッコの南西部にしか生育しないアルガンツリーの実の種子から抽出されるオイルです。
収穫が厳しく制限されているうえ、昔ながらの抽出製法だと、100kgのアルガンの実から1リットル程度しか採ることができない、とても希少なオイルです。
昔から、現地の人が民間療法として用いてきたアルガンオイルですが、その成分等の解析が進むにつれ、美容オイルとしても注目を集めています。
アルガンオイルは、100kgの実から1リットルしか採れないものすごく貴重なオイルで砂漠の民、ベルベル人が古くから肌を乾燥から守るため、薬として使ってきたものです。
アルガンオイルは、アルガンの実100㎏からわずか1㎏しか採取できないため、「モロッコの黄金」と謳われ、非常に貴重なオイルとされています。

先住民族であるベルベル族は、このアルガンオイルを昔から薬や食用油として利用していましたが、近年になり美容効果が高いとして一躍有名になりました。

アルガンオイルは食事としてはもちろん、肌にも体にも髪にも使用することのできる万能なオイルです。
きちんとしたものは、手作業で作られているため普通よりは少しお高いオイルになっています。
そのため安い価格で品質の悪いアルガンオイルが出回っているようなのです。。。

良い・悪いの見分け方!

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粗悪なオイルの見分け方
■色が薄く透明である
樹から落ちた実ではなく、アルガンの実が大好物であるヤギが食べた実から、糞となって吐き出された種を使って製造し、精製処理をしています。
■色が黄金色ではない
他のオイルと混ぜている可能性が高いです。
■酸っぱい匂いがする
オイルが酸化していたり、劣化している証拠です。
新鮮なアルガンオイルは、ほんのり黄金色で、さらりとベタつかないテクスチャー、そしてナッツ調のエキゾチックな香りがします。
■テクスチャーが違う
本来のアルガンオイルはすぐに浸透するので、さらっとしてきます。いつまでもベタベタするのは、品質に問題があります。
香を嗅いでください。酸化したオイルの香は機械油のように臭いますので、すぐに分かります。 かすかに匂う程度の場合は、アルガンオイル本来の香です。(天然のオイルであるため香にも多少のバラつきがあります。)
信頼出来る品質のアルガンオイルの価格相場は、安くても1mlあたり80円から、高くは380円まで幅があります。確かな基準を得るには「IGP」というEU独自の品質保証がありますので、国の基準をクリアしたものはこの表示を確認すると良いでしょう。
色がゴールドではなく薄く透明で、酸味のある刺激臭がするものは選んではいけません。
なかなか売り場に置いてある商品の臭いを嗅ぐことは難しいと思うので、まず買う時は見た目で判断するようにした方がいいかと思います。
ネットなどで買う時は、メーカーなどをきっちり調べてから買うべきのようです。
調べ方は難しいものではないので、きっちり調べてから買うことをオススメします!
少しでも安いな・・・と思ったら少し疑ってみたほうがいいかもしれませんね。

保存方法☆

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アルガンオイルはビタミンEを多く含んでいますので、酸化しにくいオイルと言われています。未開封の状態で、消費期限は2年です。開封後は3ヶ月程度で使い切るのが理想的です。
酸化しにくい美容オイル(ホホバ・椿油・オリーブ・スクワラン・アルガン・マカダミア・スイートアーモンドオイルなど)は常温保存が可能ですが、
使用期限が明記されている場合は、それを守るようにしてください。
また、雑菌の繁殖を防ぐため、化粧水のような中栓より、瓶にプッシュポンプを装着するのがおすすめです。
アルガンオイルの容器と容量はメーカーによって様々ですが、自分に合った使用方法に照らして見ることも大切です。
顔や部分的に使用するのであれば、口がプッシュ式やスポイト式でが便利ですね。
そして、アルガンオイルはよく伸びるので、30〜50 ml 容量で数ヶ月程度で使いきるのが良いでしょう。
アルガンオイルは少量でも伸びがよく、容量はあまり多くは必要ありません。
一方、ボディマッサージや髪、爪など全身にたっぷり使いたい方や、家族全員で使いたい方は、200 ml 程度の容量が良いでしょう。
口はキャップ付きのパッケージが便利ですが、一部をプッシュ式の容器に移し替えて使用するアイディアもあります。
アルガンオイルは常温での保管が可能なので、部屋の直射日光が当たらないところに置いておけばいいので楽ですね♪
ただ、いくら酸化しにくいオイルとはいえ開封してから長期間同じものを使うのは止めた方がいいみたいです。。。
用途に応じて容量の多いもの少ないものを選んだり、使う部分を考えてプッシュ式のものを使うようにするなど使用方法は考えてみるべきですね。

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