子供と遊べるシュノーケリングで注意したいこと | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

子供と遊べるシュノーケリングで注意したいこと

シュノーケリングは、手軽に海の中をのぞけるマリンレジャーです。家族で遊ぶのには最適ですが、子供の安全管理は重要です。どういったことに注意すれば良いのかなどを紹介します。

シュノーケリング

水面または比較的浅い水中を游泳する場合に特に用いられる。
シュノーケルのみでの游泳も可能であるが、通常はマスク及びフィンを併用することが多い。
シュノーケルは、口にくわえ、先端を水面上に出して吸排気を行う。シュノーケル装着時には口のみから呼吸をすることになるので、誤って鼻呼吸して水を吸い込むことがないように、マスクは鼻までを覆った専用のものが用いられる。
馴染みの深いマリンスポーツがシュノーケリングです。
ダイビングとは違い、高価な道具などは必要ありません。
海に行ったときに、家族みんなで楽しく遊べるのが、シュノーケリングです。
子供も喜ぶシュノーケリングですが、十分な準備と見守りが必要です。

子供にシュノーケリングをさせる際の注意点

練習させておく

ホテルでレンタルしている場合もありますから、もしもシュノーケリングを楽しむのであれば必ず着せてあげてください。
あと、シュノーケルの呼吸は大人でもなれるまではなかなか難しい物です。
我が家では小3の娘に約半年かけて、お風呂でシュノーケルの練習をさせて実際のシュノーケリングをしました。
お風呂では完璧に呼吸できていたのに、海では最初は海水を何度も飲んでしまいあきらめるかと思ったくらい。結局、練習していたからしばらくすると上手になりました。

家のお風呂などで、一緒に練習させるところからスタートして見てください。
いきなり海に行くのは危険です。
子供は飲み込みも早いですから、毎日一緒にお風呂で遊ぶ感じで良いです。
水に慣れさせる、用具の使い方に慣れさせるところからがスタートです。

子供用のシュノーケル用品を用意する

子供用3点セット
 水泳用のゴーグルだけでもコーラルフィッシュなどを見ることはできますが、長い時間、楽にさかなを追いつづけるためには、マスク、スノーケル、フィンの3点セットを用意して行ったほうが良いです。

ちゃんとした用品を用意することが重要です。
購入してからは、これも家で遊びながら慣れさせていきましょう。

親が注意すること

二人以上、子どもは大人と必ずいっしょに泳ぐ。
自分の位置を常に把握する。
流れを読み、流れの早いところではやらない。
海のコンディション(風向き、潮の干潮、波の高さ)を頭に入れる。
日焼けに注意。肌の露出を少なくする。
知らない海の生き物には触らない。
マスク、スノ-ケルに海水が入っても落ち着いて行動できる技術を身につける。
小型船やジェットスキーなどに注意する。

実際に海に行った際には、必ず見守りを続けてください。
子供はどんどん深みに向かって行ってしまうこともあるので、絶対に親がここからはダメという所から見守ってください。
最初のうちは、付き添いながら少しずつ慣れさせていくことが大事です。
アドバイスをくれる方がいればその方に依頼したり、インストラクター同伴で行うことも安全面を考えれば重要です。

シュノーケリングは、子供にとってとても楽しい遊びです。
だからこそ、徹底した安全意識が大事になります。

オススメの記事

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

FXで重要な資金管理ってなに?

kouda

知っておきたいドル円の歴史について

kouda

マイナス金利時代の今こそスワップポイントが狙い目

yamada

【英ポンドから】基軸通貨の歴史について【米ドルへ】

kouda

一目均衡表を使って楽しくFX

kouda

 

日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ |