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≪目にいいだけじゃない!≫あなたの知らないブルーベリーの効能

ブルーベリーは疲労回復などに良いとテレビCMでもよく見ますが、詳しくどのような効果があるのかはわかりません。ブルーベリーの効果についてまとめてみました。

甘み、酸味、風味とも抜群の美味しさを楽しむなら生食がおすすめです。そのまま食したり、ヨーグルトにのせても美味です!ただし、ブルーベリーは季節果実なので、1年中、生の果実が味わえるわけではありません。だからこそ、「旬」の時期には生のブルーベリーを存分に楽しみたいものですね。

そして、ブルーベリーが優秀な点は、冷・解凍しても成分や風味が落ちないこと。旬の時期のブルーベリーをそのまま冷凍保存すれば、いつでも美味しく生で食べられます。今では、冷凍もののブルーベリーもよく見かけるようになり気軽に購入できます。冷凍のままでも、ヨーグルトに混ぜたり、ジュースにしたりして美味しく摂ることができます。

ブルーベリージャムだと、90gのアントシアニンが含まれているそうでうが、生のブルーベリー300gのアントシアニンが含まれているそうです。倍以上のアントシアニンが含まれていてすごいですね。冷凍になっているブルーベリーを食べる事もおすすめされていますよ。毎日食べ続けるのが大変であれば、サプリメントとしても売っているので、それがいいと思います。

目や脳の老化を防ぐブルーベリーのアントシアニン

毎日、パソコン作業を長時間やっている人は、目がとても疲れますよね。
人によっては、目が一時的に見づらくなって1日寝込んでしまう人もいるそうです。
そのような人に、生のブルーベリーやブルーベリーのサプリメントを摂ると、すぐ効果が表れるそうです。
ブルーベリーには、どのような成分が含まれていているのかなど気になりますよね。

血液トラブルの改善

アントシアニンとは、植物の色素や酸味&苦味などの素となるポリフェノールの一種。アントシアニンは赤ワインなどにも含まれ、カラダを老化からブロックしてくれる、とても強いパワーを持つ抗酸化成分です。

アントシアニンといっても、その効果効能は植物によってさまざまですが、ブルーベリーのアントシアニンは網膜にあるロドプシンという成分を助け、加齢や眼精疲労で見えにくくなるのを防ぐチカラがあります。とくに医薬品にも使われているビルベリーはブルーベリーの3倍以上ものアントシアニンを含み、老眼や疲れ目を本気で改善したいという方にはおすすめです。

他にも、ブルーベリーのアントシアニンは血管の強化や血流改善、血中コレステロールのケアにも活躍!活性酸素への効果がとくに強いことからガン予防の研究も進められています。最近では脳の老化も防ぐことがわかり、アルツハイマーなど、認知症への効果も期待されています。

アントシアニンという言葉はよく聞きます。目だけではなく色々な部分に効果があるのですね。

生のブルベリーが一番効く

ブルーベリーは驚異的な目への健康増進効果を持っている栄養素として有名ですが、体にも大きな健康効果をもたらしてくれます。

豊富なビタミンAが含まれていて、皮膚や粘膜を丈夫にし、毛細血管を強くしなやかに保ってくれる作用があり、免疫力を高める働きのある栄養素です。

ブルーベリーを摂取した後、15分で血中濃度が上昇し、2時間後には血液から各組織へ浸透します。
これによって、血管の内皮細胞機能が改善されます。

アントシアニンは血管だけに作用するのではなく、血液そのものにも良い効果があります。
血液をサラサラにし、毛細血管や細胞の隅々まで行き渡りやすくしてくれます。

毛細血管がもろくなる弊害としては、脳卒中・脳梗塞・冷え性などの病気にかかりやすくなります。

こんなに短時間で効果が出るのはすごいですね。今、インフルエンザがとても流行しているので、ブルーベリーを食べて免疫力を上げるのもいいかもしれません。良い予防になりそうですね。

目からくる疲労

現代人は便利な生活を享受する変わりに、ますます目を使う環境が増えています。車を運転したり、テレビやビデオを見たり、パソコンを使ったり、携帯電話でメールを出したり。昔に比べますます目を酷使した生活をしています。子供達もテレビゲームの影響などで、近視が増えているという報告があります。目は疲労度や年齢に伴って、どんどんと衰えていくものです。目を酷使することは、眼精疲労だけでなく体へもさまざまな影響があります。さらにそれが進めば近視・遠視・白内障・緑内障といった目に深刻な症状を引き起こすのです。

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