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青汁は海外でも人気が高い

健康志向は日本だけの話ではありません。実は海外でもあって、特に青汁が人気の様です。その話題について迫っていこうと思います。

日本企業がドンドン参入している。

アメリカなどでは野菜不足

外国人の野菜の認識

アメリカの青汁!?グリーンスムージー

日本でも大人気のグリーンスムージーはある意味青汁ですよね。

緑色野菜にフルーツをプラスした生野菜ジュースです。

青汁との違いは、グリーンスムージーが「生」であることが前提条件なのに対し青汁は生にはこだわらない点と言えます。

使われている野菜の量は?というとグリーンスムージーは生の野菜や果物をそのまま使っているので、乾燥して粉末状にして水に溶かす青汁と比べると、野菜の絶対量が少なくなっています。

アメリカ人の方が日本人よりも野菜を摂っています。

アメリカ人の方が日本人よりも野菜を摂っています。

しかし絶対量が多いうえに、摂り方が悪い側面があるようです。
青汁が日本のみならず、アメリカ・ヨーロッパ・アジアなど世界の人々に 注目される健康食品となったのは、萩原義秀医学博士の創造的な発明が発端でした。

医薬品や漢方薬の研究開発を経て、萩原博士が大きな目標として着目したのは、"理想の青汁"。150種類以上の野菜や野草から、酵素やフラボノイド、クロロフィルなど類いまれな栄養素を持つ「大麦若葉」を青汁の素材として選び抜きました。その有用成分を効果的に作用させるため、「酵素が生きている」ことを絶対条件として研究を重ね、酵素を失活させず粉末にする製法を発明。世界で初めて大麦若葉青汁の商品化を成功させました。

このように、マスコミや研究者や様々な人が青汁の魅力を伝えて、帰る範疇がドンドン大きくなっているようです。今はまだ輸入をしないといけないようですが、今後は範囲を広げていくはずです。日本もアメリカもその他の国も正しい知識を以って青汁で健康になっていくといいですよね。

研究者も頑張っています。

海外在住の日本人で青汁を飲まれる方は、インターネットで日本の青汁販売会社から購入する、というのが現状のようですね。

また、日本のようにスティックタイプの粉末状の青汁は販売されているというのは聞いたことはありませんが、サプリメントのような錠剤タイプのものはあるようですね。

こういった間違えた知識を払拭するために、日本の健康学者がこうした青汁の成分を公開したり、マスコミが取り上げるようになって徐々に購入している人が増えているようですね。
実はアメリカでは「ピザは野菜」だと法律でも定められているのだ。ってことは、むしろヘルシー?

これは同国の給食事情と関係がある。アメリカの公立学校はほとんど給食を運営する費用がないために、ピザチェーンなどのメニューを生徒たちの昼食に受け入れている。ピザ以外にもハンバーガー、ナゲット、コーラーなどが学校に“侵入”しているのだ。

確かに、ピザは野菜がたくさんあるといえばあるのですが、生地の炭水化物はかなりのものですから、必ずしも健康にいいとは言えませんよね。
野菜市場

野菜市場

食の倉庫といわれる位たくさん野菜は採れるのですが。
糖質制限を受けている糖尿病の方に野菜を摂ることを勧めると、毎日ポテトサラダを食べるようにされる方もいらっしゃるそうです。

ジャガイモ以外にも、とうもろこし、かぼちゃ、にんにく、玉ねぎ、野菜ジュースなどの加工食品も糖質が多いため、健康のために食べる野菜としては不適格だと思われます。

しかし米国では、サラダとしてポテトフライやマッシュドポテトが出されるように、どうも野菜の認識が日本とは異なるようです。

ジャガイモは炭水化物の扱いなんで、ポテトを食べて痩せるという考えがあるようですが、それは間違っているようです。
日本発祥の健康食品「青汁」は、
手軽に食物繊維やビタミンなどの栄養を摂取できるものとして、海外でもたいへん人気があります。
特にアメリカでは普段から油を多く使用した食品や、チーズ・肉・乳製品など
脂肪になりやすい食材が料理に使用されるため、必然的に野菜不足におちいりやすいのです。

アメリカではグリーンカクテルという名称で知られている青汁ですが、
なかでも有名なものは「プログリーンズ」という製品。
このプログリーンズは、草の味とか芝の味などと言われてはいますが、
主成分は大麦で無農薬のオーガニック原料から作られている本格的な青汁です。

また、野菜の認識が間違えている事があるのも大きな問題です。ですから、野菜で中和できずに太っている人や、健康を害する人が多いようです。

このように間違えた認識の人は結構いるようで、そこで昨今青汁が出てきて、実際に効果が出たという声があり、人気が出てきたというわけですね。
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