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ユーロを絡めた通貨ペアの特徴

ユーロは1999年誕生と歴史の浅いヨーロッパの基準通貨となっていますが、FXの世界においては米ドルに次ぐ取引量を誇り、初心者からベテランまで幅広い層のトレーダーにとって欠かせない投資先の1つとなっています。

必然的にユーロを絡めた通貨ペアの人気も高くなるわけですが、クロスさせる通貨によって値動きに様々な特徴を持たせます。

ユーロの特徴

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ユーロの特徴としてはヨーロッパの様々な国の情勢、経済指標によって値動きが変動するという点が挙げられます。

また米ドルの影響も受けやすいとされており、米ドルに悪い要因があればユーロの買いが増える傾向にあります。

ユーロ相場の動向を探る場合は政策金利を決定する欧州中央銀行の理事会の発表に注目しましょう。

ユーロは、EU主要国の情勢によって価格の8割が決まっています。 主要国としてはドイツとフランスとスペインとイタリアの4ヶ国が主要となっています。 これらの国の経済指標や、政治家の発言などによってユーロ相場が変動することが多いです。

ユーロを動かすのは、欧州の経済指標だけではありません。
主用取引国となるアメリカの経済状況によっても左右されますし、
ユーロ非加盟国であるイギリスの経済状況によっても左右されます。
また、EU加盟国の主要人物の発言によっても左右される通貨となっています。

http://fxtrend.jp/column-eur.html

ユーロ相場も、他の通貨と同様にファンダメンタルズの情勢に強い影響を受けます。しかしユーロ圏は広く、各国のファンダメンタルズもまちまちです。そんな中、参考にしたいのがユーロコイン指数です。速報性があり、ユーロ相場とも一定の相関性があります。また、ユーロ圏経済を代表するドイツの指標も重要。ドイツの景気やインフレの動向は、ユーロ相場を見るうえで欠かせません。特にIfo経済研究所が発表するIfo景気指数や、欧州経済研究センターが発表するZEW景気指数は注目したい指標です。

http://www.fx-soken.co.jp/kawase/euro.html

ユーロドルの特徴

FXで最も取引量の多い主要通貨ペアであるユーロドルは一般的に値動きが安定しやすく初めてのFXでも取り組みやすい通貨ペアとされています。

東京市場が開いている時間帯よりもロンドン市場、ニューヨーク市場が同時に開かれている時間帯に活発に取引される傾向にあり、EU主要国であるドイツやアメリカの経済指標によっては思わぬ値動きをする場合もあるので注意しましょう。

時間帯別の値動きの特徴について見ていきましょう。

・15:00東京市場が終わり欧州時間に入ると、東京時間と反対の動きを示す場合が結構ありますのでこの時間帯は取引注意です。

・21:00~21:15に15:00と同じように急に相場の雰囲気が変わることがありますので注意してください。

・21:30(22:30)、と23:00(24:00)は米国の指標発表がありますので、その前後は値の変動が大きくなります。*( )はサマータイム

・米ドルの要因でも、ユーロは大きく動きますので、米国の動向にも気を払っていなければいけません。

・ニューヨーク時間と重なる22:30ぐらいから25:30ぐらいまでは活発な取引がされますので、気をつけましょう。特にロンドンフィキシング25時(サマータイム午前0時)は、大きく動く時がありますので注意しましょう。

http://fx初心者バイナリーオプション.com/binaryoption/currency/eur/

ユーロ円の特徴

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http://fx360.co/img/image02.png

ユーロ円は日本国内のトレーダーを中心に親しまれている通貨ペアです。

ユーロドルと同じく取引量が多いため初心者にも手を出しやすい通貨ペアとなっており、ユーロドルやドル円と連動する動きが多いのでテクニカル分析をすればトレンドを掴みやすいという特徴もあります。

ドル円とユーロ円を比較しますと、まず動く値幅に大きな違いがあります。ドル円は、一日の値動きで50pips以下の値幅が多いですが、ユーロ円は、ほとんどの日が50pips以上動き、また、トレンドも出やすい通貨ペアです。他のクロス円と比較しても「綺麗なチャート」を描きやすいので、テクニカル派にとっては必ずおさえておきたい通貨ペアです。

また、国内業者ではスプレッドも狭く、一定のボラティリティも確保できることから、スキャルピングやデイトレードに向いています。今まで、ドル円で取引してきて、もっと値幅を取りたいと考えている人はユーロ円の取引を検討してみてください。

http://fx-works.jp/eurjpy/

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