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レバレッジを活用して大きな利益を狙う

FXトレーダーのほとんどが利用しているであろうレバレッジ、これを利用するのとしないとでは良くも悪くも損益が大きく違ってきます。

FX初心者の方はレバレッジが持つ特性、メリット、注意点をよく理解し最大限活用できるように備えておきましょう。

高利益に欠かせないレバレッジとは

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http://www.fx-voice.com/img/reba.gif

FX取引においてレバレッジは少ない資金で大きな取引を狙えるとして非常に重宝されるシステムです。

レバレッジはかければかけるほど口座に入金されている資金に対して大きな取引が行えます。

以前は100倍以上のレバレッジをかけることも可能でしたが、現在はリスク管理の観点からレバレッジの倍率は最大でも25倍にまで引き下げられています。

25倍にまで引き下げられていると言っても10万円の資金で最大250万円分もの取引が出来るということになるわけですからレバレッジをかけた取引時はより慎重になる必要があります。

外国為替証拠金取引(FX)ではレバレッジという言葉がよく使われます。これは日本語に直すと「てこ」という意味です。

外国為替証拠金取引(FX)では、最初に外国為替証拠金取引(FX)業者に証拠金(保証金)を渡し、それを元手に、 何倍もの価値のある通貨を買うという投資をします。

この取引金額と証拠金(保証金)の割合(倍数)をレバレッジと呼びます。

外国為替証拠金取引(FX)業者・企業は1倍から25倍までのレバレッジがかけられます。

例えば、
10万円の証拠金(保証金)を業者に預けて、1万ドル(約100万円)のドルを買う

という取引の場合、レバレッジは、

100万円(取引金額)÷10万円(証拠金)=10倍

となります。

http://fx.x8q.net/001fx/ent499.html

レバレッジはいつ活用するべきか

レバレッジは単に取引自体に影響するだけでなく、2つの通貨の金利差により受け取れるスワップポイントにも大きく影響してきます。

簡単に言えばレバレッジを2倍にすれば受け取れるスワップポイントも2倍になるというわけです。

こうしてスワップポイントをより多く受け取り、利回りを高められるのもレバレッジを活用すればこそです。

レバレッジでスワップポイントは倍になる

先ほどの1万豪ドルは1日80円、1年間で29,200円もの利息が付きますが、それは「1豪ドル=82円」の為替レートで手元に82万円の資金があった場合です。

そこで手元に82万円がなくても、レバレッジを5倍に設定すれば、1/5の164,000円で80万円分の外貨が購入できます。

164,000円で29,200円の利息が付くということは、年利約17.80%と同じになります。レバレッジに比例して、年利もアップします。

29,200円÷164,000円=0.1780=17.80%

http://www.tetujin-vinegar.com/cat12/post_57.html

レバレッジの注意点

illust_8_07
http://kabu.com/first/common/images/365cfd/illust_8_07.png

レバレッジをかけることは何もメリットばかりではなく、リスクも勿論存在します。

大切なのは自分の資金に見合ったレバレッジの倍率に抑えること、10%程度の値動きで必要証拠金維持率を下回るような使い方だとレバレッジの旨味を全く引き出すことは出来ない、追証(必要証拠金維持率を下回らないよう口座に追加で入金すること)というリスクも出てきます。

レバレッジのメリットばかりを追い求めるのではなくリスク、注意点についても目を向けておきましょう。

為替相場が予想と反対に動くと損失が生じ、資金が目減りしていきます。

証拠金と取引資金との割合はあらかじめ決められていますので、ある一定以上の逆の為替変動になると、預けている証拠金では足りないという状態になる場合があります。

その際に発生するのが、追加証拠金です。

そのとき、追加証拠金を支払うことができないと、その時点で反対売買(ドル買いの取引の場合はドル売り)を行うことで損失を確定させ、取引を清算しなければなりません。

しかし、余裕資金があれば、追加証拠金を支払って取引を継続し、有利な為替水準になるのを待つこともできます。

http://yokohamas.jp/fx/2011/04/fx.html

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