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トレンドラインはFXトレードに不可欠

FXで安定して利益を上げるには、為替相場のトレンドを見極めてその流れに乗ってトレードを繰り返す事です。

FXにおいてのトレンドとは、為替相場の動く方向のことです。
為替は国家と国家の通貨取引ですから、ほとんどの通貨間でいつまでも右肩上がりのチャートになったり、右肩下がりのチャートになることはありません。
基本的には上昇と下降を繰り返すチャートとなります。

トレンドラインとは

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http://mituwasou.com/chart/chart_analysis/trend_analysis.html

白い色で入れたものがトレンドラインとなります。このトレンドラインは、最初のトレンドが上昇相場だったために、値動きの下値をサポートさせるようにして右上に向かって引きました。

すると、不思議な事に気がつくはずです。

そうです。白いトレンドラインを下に抜けてきたら、相場が段々と下へと下がっていっているのが分かります。

これが何を意味しているかと言うと、白いラインを下に抜けた事で1つのトレンドが終わったと言う事が分かります。

http://mituwasou.com/chart/chart_analysis/trend_analysis.html

チャートに引いた白いラインに沿って上昇した為替相場の動きが、白いラインに逆らって反転した時、相場の方向性、つまりトレンドが変換したのです。
その時為替相場で取引していた人はトレンドの変化を敏感に感じて、今まで買っていた為替を売り始めたことが分かります。

トレンドラインの種類は3つ

・上昇トレンドライン
・下降トレンドライン
・横ばいトレンドライン

上昇トレンドライン

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5分でわかるトレンドラインの引き方|基礎からわかるテクニカル分析③ 

上の図のように、チャートのロウソク足の
安値同士を結んで線を引くと右肩上がりの線が完成。

コレが上昇トレンドライン。

この線が引けるということは相場は上がっている、
つまり上昇トレンドにあると判断してOK。

5分でわかるトレンドラインの引き方|基礎からわかるテクニカル分析③ 

下降トレンドライン

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上昇トレンド・下降トレンドラインの引き方

下降トレンドラインは上昇トレンドラインとは真逆の動きです。

横ばいトレンドライン

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http://www.lfx.jp/aonori_2.html

トレンドが出ていない相場のため、買いか売りのどちらが有効かわからない相場ですね。

http://www.lfx.jp/aonori_2.html

相場の方向性がはっきりしない、持ち合い相場の時が横ばいトレンドラインです。トレンドレスとも呼びます。

東京相場のドル円で、特にファンダメンタルの動きが無い日の午後早めにこういうラインの出ることが多いですね。

角度の急なトレンドラインは要注目

トレンドラインはその角度も重要です。
一般的には傾斜が45度のラインが一番重要で強いトレンドラインと言われています。

傾斜が急すぎるラインはトレンドの勢いが強すぎるので、トレンドラインをブレイクしたとしても、より角度の緩いトレンドライン上でトレンドが継続することが多いです。

逆に傾斜が平坦すぎるラインは、トレンド自体が発生していない可能性があります。

FXで稼ぐための知識 『トレンドラインの引き方と使い方』

トレンドラインを引くポイント

トレンドラインを引く際に気をつけるポイントは、まずヒゲは無視することです。為替は24時間動いているので、ヒゲの信頼性はそこまで高くありません。

そして、あまり正確に引こうと思わないことです。トレンドラインには、これが正解という引き方はありません。より有効なトレンドラインを引くには、3~4つ以上のより多くの安値(または高値)を結ぶといいでしょう。多くの安値(または高値)を結べるということは、過去の相場において、そのトレンドラインが示す価格以下(または以上)には下がらない(または上がらない)ということになります。

また、はじめは2点でしか結べなかったトレンドラインでも、そのごトレンドラインが示す水準で、価格が反転した場合、また一時的にそのトレンドラインから離れても、すぐに近づくような場合は、そのトレンドラインが有効に機能しているということになります。

http://www.fx-startup.com/chart/trendline.php

ストップロスの見極めに有効

トレンドラインがより有効に利用できるのがストップロスです。

上昇トレンドに乗って買いポジションを持っているときは、サポートラインを下抜けたところにストップをおきます。

逆に下降トレンドで売りポジションを持っている場合は、レジスタンスラインを上抜けたポイントにストップをおきます。

ただし、トレンドラインを小さく抜けてまた元に戻る(だまし)を回避するためにはラインそのものではなく若干ののりしろを持ったところに置くことが重要でしょう。

http://www.fxtsys.com/tech08.html

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