洋服とは違う!着物は柄で季節や意味を表す事が出来る素敵なアイテムなんです。 | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

洋服とは違う!着物は柄で季節や意味を表す事が出来る素敵なアイテムなんです。

いま、着物に対してカジュアルな考え方をする方も増えていますが、その昔着物はその柄や形で「意味」を持つものだったのです。結婚式などで失礼のないように知っておきましょう。

着物は柄で季節や意味を持たせることができる。

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 和服が洋服と大きく違う点の一つは、こうやって「意味」を織り込むのが、特別なことではなくむしろ普通、ということです。色や形の美を楽しむだけでなく、「すごくお洒落な人」や「特別な服」でなくとも、「意味を楽しむ」ことがごく一般的なのが和服です。一番分かりやすく日常的なのは「季節」を読み込むことですよね。あるいは、正月、雛祭り、月見など、「行事」にちなむケースも多い。その場の「テーマ」や、「自分自身の個性アピール」の小道具としてもよく使われます。
 洋服には、まずこういうことはありませんよね。せいぜい、タレントの顔がプリントされたTシャツ?花嫁が身につけると幸福になると言われている「something blue」?ほとんどが例外ですよね。気のおけない友人との付き合いや、ちょっと気合の入ったパーティーなどで、「着物に語らせる」のを楽しむことはよくありますが、洋服ではちょっと考えられないなー。
 「含意」「暗示」という、高度な精神的楽しみ。下々の人々に至るまで、そんなお遊びの精神が行き渡っていた着物文化、日本文化って、すごいと思いませんか?!
上記の通り、着物の素晴らしところは形や種類で格や敬意・未婚か既婚なのかを表したり、

柄や色で季節や想いを表現する事が出来ることだと思います。

柄によってふさわしい場所や意味があります。

いま、着物も若い人たちに支持され、カジュアルな普段使いをしている人も増え意味や格よりも

着て楽しむことを重視するべきだという意見もあると思いますが、もし粋に着こなしたい!着物の作法を

知りたいという方のために絵柄の意味をまとめてみますね。

花車

素材舎・御所車5・花車

花をのせた車。
蒔絵の車に花を花瓶か籠にさしてのせたもの。牛をつけたものもある。
花車は平安時代に高貴な人たちが牛車にきれいな花をあしらっていたことが起源とされています。

美しく華麗な花車は神様を呼び寄せる力があると言われ、神様にたくさんの幸福を授かることができると

言われているとても縁起のいい柄なのです。

見た目にも鮮やかでかわいらしく若い人たちにも人気のデザインです。

菊と牡丹の絵が年中着れるようにという心遣い

菊と牡丹が入っているのは、春秋問わず着られるように、という、これも冠婚・祭の行事が年中行われるのでそのときに着られる様に、という柄の入れ方だと思われます。

お召しでいかれるよりもお祝いの席にはふさわしいのではないか、と思います。
また、帯ですが、着物よりも豪華な方がおめでたい雰囲気がすると思いますので、白地で銀糸などが多く使われていて梅、菊の模様も大きく大胆に入っている格のある袋帯なら花が重なっていてもいいかと思いますが、そうでないのなら、振袖にするような金糸・銀糸使いが多めの帯をなさるとよいと思います。

着物にある花や草の柄には季節があり、その花の旬以降に着ることは野暮だと言われています。

だいたい旬の一か月前から半月に着るのがいいようです。

しかし、菊と牡丹が一緒に描かれているものに関しては一年中着てもよいとされてます。

一枚持っていると便利です。

おめでたい席で着るといい柄は?

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おめでたい場所に着る礼装用の着物の模様には、縁起の良いもの、七宝・橘・鳳凰・鶴・亀などの「吉祥模様」や、昔の貴族のような豪華で華やかな模様、檜扇・宝舟・貝桶・御殿・薬玉などを表した「古典模様」が使われていることが多い。あまり趣味性の強い柄は改まった席には向かないとされる。
結婚式などできる着物の絵柄は大変気にされる方が多いです。着物に詳しい年配の方がいる場合は

失礼のない柄を選ぶ必要があります。

上記以外にも梅は松竹梅にも含まれている縁起のいい花で、忍耐力や美、大和なでしこを意味するので

おすすめです。

絵羽柄と総柄では格が高いのは?

絵羽柄です。
ただし、絵羽柄でも総模様、裾模様、肩裾模様とあり、総模様が一番格が高いです。
絵羽の総模様は、振袖や打掛くらいしかありませんが。
振袖などで、背中側から袖・裾を開いたら、一枚の絵のようになっているような柄付けです。

総柄は、同じ模様を繰り返している柄、一模様20数センチから後ろ身頃に2~3模様程度までいろいろ、小紋や絣の着物などの柄付けです。

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