【そのまま自宅に住める!】任意売却した後も引っ越し不要なリースバック | キュレーションメディア

【そのまま自宅に住める!】任意売却した後も引っ越し不要なリースバック

リースバック方式の債務整理は、住宅ローンを整理できて、マイホームにそのまま住むことが可能という魅力的な債務整理方式です。

何らかの事情でマイホーム売却するとき、通常の不動産売却では、あなたとあなたの家族はマイホームを失い、一定期間の後に立ち退かなければなりません。
でも、本当はマイホームを失いたくない。引っ越し費用も安くはないから、賃貸でもいいからそのまま住み続けることはできないだろうか・・・そう願うのは当たり前です。
そんな願いが叶うとしたら・・・?
それが、不動産のリースバック(リースバック不動産、セール&リースバック)です。
自動車リースで使う事の多いリースバック制度ですが、任意売却とリースバック制度の組み合わせは新たな債務整理の方法として注目されています。

任意売却のリースバックとは

老後の自宅をどうするか?注目される「リースバック」とは? | ライフサポートプラス (416)

リースバックとは簡単に説明すると、住宅ローンの返済ができない状態になった時に、
第三者に住宅を買い取ってもらい、賃貸としてその住宅に住み続ける方法です。
この第三者とは親族、友人、不動産投資家を差しています。
また第三者に求められる条件としては、それなりの資金力があり、
場合においてはローンを組む為、属性が良好な人でないと厳しいでしょう。
最近ではリースバック専門の不動産会社もあるので、そこを利用するのもひとつの手ですが、
数年後に買戻しを前提として契約する為、慎重に考えて利用しなければなりません。
現在自分が住んでいる住宅を購入し、格安の家賃でそのまま自分たち家族が住めるよう賃貸してくれる人を見つけることができれば成立するプランです。
通常そういう親切な人はいませんから、親や兄弟、近い親戚にお願いする形になるでしょう。
投資としてリースバック不動産を購入する人も増えてきているので、その分野に強い法律事務所や不動産業者は頼りになります。

どういう事情の人に特に向いている?

子供の学校の学校区を変えたくないから引越したくない・・・、高齢の父母と同居しているので引越は避けたい・・・、事業所として登録しているため移転できない・・・。
これらの理由などで今の家に住み続けていたい、事務所を利用していたいけど、長期借入金の返済が苦しいから、売却して賃貸として今までの本社を継続して利用していきたいなど、リースバックとは、買受支援者へ不動産を売却して、賃料を支払う事で継続して不動産を利用できる有効な解決手法です。
将来的にはリースバック終了後に買い戻し優先権にて不動産を買い戻すことも可能です。
学齢期のお子さんがいるご家庭にとって、引越しで転校は避けたいですね。
要介護の親のためにバリアフリー住宅へ改造済みの住宅の場合も、引越しは避けたい事例です。
高齢者にとって引越しは大きなストレスになりますし、引越しをきっかけに痴呆が進んでしまうのは珍しくありません。

メリットが多い

第三者に一旦自宅や事務所を買い取ってもらい、その家主と賃貸契約を結び、売却したお金を元手に賃料を納めながら、その家や事務所を利用し続けるというもの。
誰にも事情を知られる事なく今まで通り住み続けることができ、任意売却の発展系とも言われています。
たとえローンが支払えなくなったとしても、家を売ったお金が一括して入ってくるため資金繰りが楽になるほか、まとまった資金ができれば再び買い戻すことも可能です。
リースバックで債務整理すると、住宅ローンの支払ができなくなった事が近所に知れることはありません。
将来的に買戻しが可能である事も魅力となるでしょう。

注意点がありますか?

買戻しを検討する場合は、お互いの信頼関係がしっかりできており、数年後においてトラブルなどにならないような購入者「親子」「親族」「友人」等を見つける必要がございます。
トラブルを防ぐためには、親子関係や実の兄弟関係で行なうのが最善でしょう。
それでも、きちんと書類に契約内容を残すべきです。
口約束だけというのは後々問題となる場合があります。
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