【手続きの期間は?】自己破産申立から免責決定まで♪ | キュレーションメディア

【手続きの期間は?】自己破産申立から免責決定まで♪

法律事務所に依頼するとかなり手続きを短縮できるのが自己破産。裁判所への申立から免責決定までの全体の流れと手続きに必要な期間をまとめます。自分で行うよりも法律事務所に依頼するほうがスムーズな理由がよく分かりますよ♪

自己破産の手続きってどのくらいの期間が必要?

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裁判所や自己破産を申し立てる人の負債状況により異なりますが、全ての手続きが終わるまでに、通常は早くて3ヶ月前後、時間がかかるケースでは1年ほどかかることもあります。

手続きを早くする方法ってあるの?

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自己破産手続きには、非常に多くの書類を用意する必要があります。
自己破産するほとんどの方は、人生で初めての自己破産ですよね。
自分の人生で初めての事ですし、裁判所に提出する書類ですから、書き間違いなどがあると一からやり直しになってしまいます。

できるだけ早く自己破産の手続きを進めたい、終わらせたい方は、債務整理を得意分野とする法律事務所に依頼するのが一番の近道です。

法律事務所に手続きを依頼すると手続きが早くなる理由♪

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自分で手続きを進めるうえで一番苦労するのが、借金の実態を全て明らかにし、それを書面にする事です。
いつ、誰から借金したのか、借りた金額と返済済みの金額、借入金利、残債などを、記載漏れなく全て書面にします。

この部分を法律事務所が代行すると、借入先に法律事務所が通知を送り、借金の残債を書面にして返送してもらいます。

自分で書類を作るよりもかなりスピードアップできますよ♪

法律事務所に手続きを依頼すると、この時点で借金の取り立てはすべてストップしますから、借金の返済に追われる日々が終わるというのもうれしいですね♪

即日面接制度で手続き期間短縮♪

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東京地方裁判所では、弁護士に自己破産手続きを依頼した人に限り、即日面接制度の適用による自己破産手続き期間を大幅に短縮できます。

通常、自己破産を裁判所に申立してから約1ヵ月後に、裁判官との面接日が指定されます。
即日面接では、弁護士が書類を裁判所に提出した当日、あるいは3日以内に弁護士と裁判官が面接して、自己破産が決定するのでとてもスピーディーなのです♪

即日面接は東京だけの制度なの?

即日面接制度は東京地方裁判所だけです。
でも、横浜地方裁判所では早期面接というほぼ同じ制度を導入しているので、弁護士がいる法律事務所に自己破産手続きを依頼すると、かなり手続きのスピードアップができちゃいます♪

自己破産決定から免責決定までの期間

自己破産決定の日から、免責意見申述期間として60日間待ちます。
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免責意見申述期間は、お金を貸した人が異議を申し立てることのできる期間の事です。
問答無用で自己破産を認めてしまうと、お金を貸した人の立場がかわいそうですよね。

でも、裁判所が自己破産を決定したということは、借金の返済は無理と裁判所が判断したということです。
免責意見申述期間に債権者が異議申し立てすることはほとんどありませんから、安心して60日待ちましょうね♪

免責意見申述期間が終了したら?

60日間の免責意見申述期間最終日に、自己破産する本人が裁判所に出頭し、免責審尋を行います。
免責審尋から1週間後ほどで免責許可決定となり、免責許可決定の通知書が郵送されます。

これで、自己破産手続きはすべて終了し、借金は全部帳消しになります♪

自分でも手続きを行うことができますが、自己破産と免責決定を確実にするには、法律事務所に相談、依頼するのがおすすめですよ♪

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