水の上でも自由自在!ウェイクボードの魅力 | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

水の上でも自由自在!ウェイクボードの魅力

競技としても熱い注目を浴びるウェイクボード。マリンスポーツとしても人気が高まっています。いろいろな技で海上を自由自在に滑るウェイクボードの魅力を紹介します。

ウェイクボードとは

やる楽しみ:トーイングボートに牽引されながら自在に滑る。水しぶきを上げ、風を切る爽快感。しかし、なんといってもウェイクボードの醍醐味は宙を舞うエアリアルにあります。ボートの引き波を利用して空中に飛び出し、ボードをグラブしたり、回転するエアリアルトリック、さらには空中で縦に回転し、横方向へひねりを加えた3Dトリックなど、一度体験したら虜になる異次元の快感です。

しかも、初心者でも5分程度の練習で簡単に立つことができ、十分楽しめます。また、少々無理をして転倒しても、水上なので大きな怪我がほとんどないのも魅力の一つです。さらに水上スキーよりはるかに低速(時速24〜32km)でトーイングするため、女性や子供などの参加も多く、誰もが楽しめるスポーツです。

ウェイクボード・いろんな技お披露目 – YouTube

風を切る姿が素敵ですね。
日本ではまだ19年、アメリカでも23年の歴史という新しいスポーツだそうです。今では競技人口も増え、裾野が広がり海での体験ツアーなどで初心者でも楽しめます。

ウェイクボードで立つコツ

① お尻とカカトをつけることです。
  これにより立つ為の浮力、バランスがとりやすくなります。

② 足に力を入れすぎないことです。
  力を入れなくても引っ張られたら水圧でボードが浮いてきます。
  実際水の中だと、力を抜いた状態ですと浮力でお尻とカカトが付きます。

③ 腕は伸ばし、背中は猫背みたいにまるくします。
  腕を縮めると力を入れロープが弛み、バランスを崩しやすくなります。

④ ボードが浮き始めたら胸を張ります。手の位置はへその前です。
  簡単に言えば、ヤンキー座りをしている格好です。これが一番安定します。

⑤ ボードが横で安定したら立ちます。
  立つ際の注意点は、よいしょっと体全体で立つのではなく、
  上半身つまり、腰から上を今の状態から上に動かすと言った方が判りやすいかな。

  後は、目線を下にいきがちですが下を見ると前に重心がいき転倒します。
  視線はボートか、ボートより先のほうを見ます。

⑥ 立つことができたら、腕を前側の腰の付け根あたりに持っていきます。
  
慣れてきたら、⑤と⑥を同時にやりましょう。
何回かやっているうちに感覚がつかめると思います。

初心者はしばらくはやっと立つことで精一杯かもしれませんが、慣れてくると立って、さまざまな技が楽しめるようになります。
ウェイクボードは立ち方さえ覚えてしまえばすぐに上達します。(1WAKE JUMPまでは)まず水の中にはいったならハンドルを持ち体操座りのような格好でボートに引かれるのを待ちます。その時に腕はまっすぐボートのほうに向け両足の膝を腕の間に入れます。そして体はできるだけ小さくします。(顎と膝をくっつけて、かかととお尻をくっつけような体勢)ボートに引かれたらその姿勢を保ちます。決してハンドルを引いたり自分で立ち上がろうという姿勢をとってはいけません。姿勢を小さく保っていたならば、自然にボード上に座っている状態になります。この状態になったらゆっくりと立ち上がります。自分で立ち上がろうとすればするほど、筋肉痛だけが残り結局立ち上がれません。
セグウェイの乗り方にも似ているのでしょうか。自分で力めば力むほど、転んでしまったり、変な方にいってしまったり。でもコツさえつかめれば立ち上がるのは簡単そうですね。

こんな人生訓も。ウェイクボードを引っ張るジェットスキーも重要ということですね。初心者の人はスクールなどに参加するとコツがつかみやすいそうです。

ウェイクボードでジャンプ

ウェイクボードのジャンプ方法2ウェイク編.m2ts – YouTube

最近始めた友達のためにウェイクボードのジャンプの仕方を解りやすく作ってみました。 私自身はそんなにうまくないので間違ってたらコメントで教えてください。
1ウェイキエアーは膝を使って高く飛ぶ事が目標ですが、最初から膝を使うことはとても難しいので先ずは正しいエッジングでウェイキを飛び出す練習から初めて下さい。そして、ウェイキを飛び出す感覚がつかめてきたら膝を使って高く飛ぶ事を覚えましょうね。

それでは、エッジで飛びましょう。

スラロームを練習した時にエッジを強めてウェイキを超えようとすると膝に強い衝撃が来ましたよね、その時は膝で突き上がるエネルギーを吸収してウェイキを超えていましたが、今度は膝で吸収せずに膝を硬くしてウェイキを超えてみましょう。

立つことができたら、次はジャンプに挑戦です。膝を使って飛ぶのは難しいそうで、まずはエッジを使って。それができたら膝を使ってのジャンプです。スケートボードやスノーボードの経験がある人は、ウェイクボードで飛ぶ感覚をつかみやすいかもしれません。スケートボードの場合はボードが外れてしまいますが、ボードが足から離れないような感覚を持ってやることが大事です。
オススメの記事

まだデータがありません。

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

FXで重要な資金管理ってなに?

kouda

知っておきたいドル円の歴史について

kouda

マイナス金利時代の今こそスワップポイントが狙い目

yamada

【英ポンドから】基軸通貨の歴史について【米ドルへ】

kouda

一目均衡表を使って楽しくFX

kouda

 

日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ |