安全・快適に楽しもう!-はじめてのシュノーケリング- | キュレーションメディア

安全・快適に楽しもう!-はじめてのシュノーケリング-

子どもからシニアまで幅広い年齢の人が気軽に楽しめるシュノーケリングは、大自然の美しさを肌で体感できるお勧めのマリンスポーツです。けれど、自然が相手ですからそこには危険がいっぱい。そんな危険を上手に回避しながらシュノーケリングを楽しむにはどうしたいいかをまず考えてみましょう。

シュノーケリングとダイビングの違いは?

無料の写真: 水中, 魚, 熱帯, 海, 自然, リーフ, サンゴ, 水 - Pixabayの無料画像 - 408904

スノーケリングとダイビングは極端に言えば全く違うものです。

何が違うかと言うとスノーケリングはスノーケルから大気(普通の1気圧の空気)をすって水面から魚などを見て楽しむレジャーです。
ダイビングはスクーバタンクから圧縮空気をすって水中で魚など見て楽しむレジャーです。

シュノーケリングのメリットは?

スノーケルの最大のメリットは

「頭を上げずに水面で無限に呼吸できる」

この点です。逆に言えば、「水中を見たまま呼吸が可能」って
ことでして、海面でぷかぷか浮きながら、ずっと水中を見ること
ができるということは、何にも代えられないメリットなんです。

海にうかびながら眼下に広がる美しい海と魚たちの大パノラマを見られた時の感動は言葉に表しきれません。ダイビングのようにボンベの中の酸素の残量を気にする事もないのもうれしいですね。

シュノーケリングに必要な道具は?

シュノーケルマスクとフィン

シュノーケルマスクとフィン

シュノーケルをするときに使う道具は次の3つです。

1.シュノーケル(潜水時に下端を口にくわえ、上端を水面に出して呼吸をする管)
2.マスク(ゴーグル)
3.フィン(足ひれ)

現地でもシュノーケリングセットのレンタルがありますので、
はじめての人はそれを利用し、何度も行くようなら自分専用を購入するというのも一つの方法です。

では、シュノーケリングマスクはどんなものを選ぶといいでしょうか。

選ぶポイントは、マスクの容積の少ないもの。
大きいマスクより小さいものを。
そして顔に接する部分の素材が柔らかいもの。
出来れば、実際にマスクを顔に当てて鼻で息を吸い込み
マスクが顔に吸い付くかで判断すると良いですね。
シュノーケリングマスクは、少し小さめでマスクが顔にフィットするものがいいようです。

シュノーケリングでの事故を防ぐために気を付けるべきこと

ダイビングと違い、泳げない人でも気軽に楽しめるシュノーケリングですが、その気軽さゆえにちょっとした不注意から思わぬ事故に遭い、亡くなる人もいます。

せっかくの楽しいシュノーケリングが180度暗転する悲しい事故が起きない為に、必ず守りたいことがあります。

シュノーケリング(スノーケリング) 「安全対策5原則」を守ろう

安全対策5原則1飲酒・体調不良時はシュノーケリング(スノーケリング)を中止する

安全対策5原則2 シュノーケリング(スノーケリング)の基本を習得してから始める

安全対策5原則3Wスーツ・ライフジャケットを着用し浮力を確保する

安全対策5原則4単独で泳がない、必ずバディ(2人1組)で海に入る

安全対策5原則5万一の事故に対処できる管理者がいる海域で行う

自然は私たちに美しい景色を楽しませてくれる反面、ある時突然牙を剥く怖い一面があるという事を忘れてはいけません。そのことを踏まえ、この5つの安全対策5原則を厳守しましょう。
安全対策5原則1飲酒・体調不良時はシュノーケリング(スノーケリング)を中止する

安全対策5原則1飲酒・体調不良時はシュノーケリング(スノーケリング)を中止する

飲酒時はシュノーケリング厳禁です!
安全対策5原則3Wスーツ・ライフジャケットを着用し浮力を確保する

安全対策5原則3Wスーツ・ライフジャケットを着用し浮力を確保する

泳ぎに自信がある人でもライフジャケットを着用していれば事故を未然に防げます。

シュノーケルでよくある「波酔い」とは?

シュノーケル酔いってありますか?
去年石垣島で初めてシュノーケルをしました。ポイントまで船で15分くらい行って、きれいな海に感激しました。 ですが海に浮かんでからしばらくすると、吐き気に襲われ船に一度あがって水分補給したり休憩したのですが、逆に揺れが激しくて危うく海にリバースするところでした。帰りの船では死んでいました…。一緒に行った友人の女の子も同じ状態でした。
シュノーケリングの楽しみを台無しにする、「波酔い」で悩んでいる人は結構多いようです。
船 - GATAG|フリー画像・写真素材集 4.0

気持ち悪い・・・でもこんなきれいな海にリバースしたくはない・・・
これからは念のため、事前に酔い止めを飲まれては?
酔うとせっかくの海が楽しめませんし。

ちなみに、私は1回の服用じゃ効かない時があるので、ボートに乗るときは前日の夜と当日の朝の2回飲みです…。

これでボートでもリバースすることなく楽しめます。
その他に、睡眠不足や体調不良も酔う原因となりますので気をつけてくださいね。

シュノーケリングの前に1~2回酔い止めを服用するというの有効な予防法であるようですが、それ以前に体調を整え、万全のコンディションでいることが、一番大事です。

久高島でシュノーケル – YouTube

2014.12.31 大晦日に沖縄県の久高島でシュノーケルをしました。 良いお天気に恵まれ暖かかったです。ウエットスーツ5mmで寒くなく丁度いい感じでした。

まとめ

シュノーケリングは泳ぎが苦手な人でも気軽に楽しめるので人気の高いマリンスポーツですが、
自然が相手のスポーツはちょっとした気の緩みから死に至る事故に遭う危険も伴うものだ
ということをいつも心に留めておくべきです。

また、どんなスポーツでも思わぬことから体調不良になる事もあります。
そういう事を回避してシュノーケリングを100%存分に楽しみたいなら、
月並みですがやはり事前に規則正しい生活で体調を整えておくことが一番ですね。

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