【債務整理】弁護士から辞任通知…どんな時に来る? | キュレーションメディア

【債務整理】弁護士から辞任通知…どんな時に来る?

債務整理を弁護士や司法書士にお願いをしても、辞任通知が送られて来ることがあります。弁護士が辞任となると債務者の信用問題になるので、債権者から取り立てが厳しくなるのが普通です。債務整理で辞任通知が送られてくる時はどういう時か、その対処法等も調べてみました。

債務整理に関する約束を違反すると辞任されます。

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最も多いのは2回以上の滞納で「期限の利益」を失った時のようです。

弁護士費用の着手金の分割払いが支払われないとか、任意整理の和解契約後に何度も支払いに遅延がある、といった依頼者に落ち度があるケースでは弁護士に辞任される場合があるね。

ふーん、なるほどー。
任意整理で約束した通りの支払いをしなかった場合などに、弁護士の先生が辞任することがあるっていうことなんだねー。

特に任意整理では、和解契約の締結後も、支払いの延滞などがあるとまずは債務者本人ではなく弁護士事務所などに連絡がいくことも多いから、2回以上の延滞が続くと辞任されてしまうことが多いね。

こちらの「任意整理後に支払いを滞納するとどうなるの?」の記事でも解説しているように、任意整理では和解契約の内容に「2回以上の滞納で期限の利益を失う」という文言が盛り込まれることが一般的です。

債務整理で支払い計画を立てたなら、その通りに支払わなければいけません。
それは債権者や裁判所との約束ですので、その約束を破れば手を引きたくなる気持ちもわかります。
一般的には債務整理が無効になる条件が和解の契約書に記載されており、多くは二回連続の滞納で期限の利益が喪失とあります。期限の利益とは債務者の利益です。
期限の利益の喪失とは、債務者の事情を考慮した債務整理が白紙になることです。

辞任通知が送られるケースは多々あるようです。

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約束を守れず、信頼関係が崩壊すると辞任されます。

辞任通知が発送されるケースですが、弁護士や司法書士が債務整理の手続きが進まない何かしらの理由があっての事だと思いますが、どんなものが挙げられるのでしょうか?

思いつくものをいくつか挙げましたので、辞任される事のないように、代理人選びの参考にもして頂ければと思います。

長期間に渡り連絡を取ろうにも、取れない状況が続く。
費用の支払いが滞ったり、後払いで支払いされていない。
依頼された書類の提出がなく、手続きが滞りがちで進まない。
任意整理後の延滞など、で弁護士の手間が増える場合。

特に、最後の延滞する事で、債権者は代理人へ連絡を入れる事になりますので、延滞状況が続くような事があると、管理も煩雑なため、辞任するケースもあります。

債務整理の計画の支払い滞納の他にも、辞任されるケースはいろいろ有ります。
基本的にはこちらが不義理を行い、弁護士から信用を失った時です。
もう信用できない、と言うことで見放されることになります。
そのような事情で弁護士から見放されると、債権者からの信用も失うのが普通です。
その後早急に借金返済の対策をとらなければいけません。

辞任通知が送られてきた後にはどうなるのか。

怖い借金の取り立て | 無料イラスト かわいいフリー素材集 いらすとや (8522)

債権者から直接取り立てが再開されます。

辞任された後は、債権者からご本人への直接取り立てが再開します。

その方法は、支払停止中の利息も含めて一括、というところが債権者のスタートラインですから、なかなか対処も難しい、というのが実情で、現実的には、辞任されてしまった事務所に再度依頼をするか、他の事務所に依頼をするか、というところで再度仕切り直しで債務整理の手続を進めていくことが多いことと思います。

再度依頼した場合も、また連絡が取れないと同じことになってしまいますので、電話はなかなか出られないがメールなら返せる、この時間なら電話に出られる、など、連絡を取れる手段を打ち合わせて、仕切り直しの債務整理が上手く進むようにしたいものですね。

辞任通知が送られてきたと言うことは、弁護士が代理人ではなくなります。
弁護士を通じてしかコンタクトが取れない状態だった債権者が、一斉に直接連絡をしてくることになります。
債務整理を行う前か、またはその時よりもさらに厳しい取り立てになるでしょう。
弁護士が手を引くということは、かなりのことと理解してください。

辞任通知を送られても、問題の無いケースもあります。

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債権者との信頼関係が築けている場合には問題ありません。

弁護士に辞任されても
既に貸金業者と返済方法の和解(返済方法等)してますので
新たに貸金業者と返済方法の交渉は必要ありませんので、新しい弁護士等は必要ありません。
最初の和解案どうり(今までどうり)に残り一年間返済すればOKです。

今までは弁護士経由で返済してましたが
これからはご自身で返済するため、貸金業者の振込先のみ確認すれば大丈夫です。
また、今までは返済遅れ等の催促は弁護士にいきましたが
これからは、返済遅れがあった場合には本人に直接取り立てが行われます。
この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
実は7月分がまだ未入金で、期日までに支払が行えなかったのは
これで2度目です。
この場合は和解は取り下げられてしまいますよね…。

辞任通知が送られてきても、こちらに不手際がないような場合は問題ありません。
きちんと支払い計画通りに支払っていれば、債権者もそれを信用して計画通りに待ってくれます。
もし直接督促が来るようで、面倒なことになりそうな時には新しい弁護士に依頼をしてください。すぐ引き受けてくれるはずです。
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