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青汁には葉っぱによって特徴があります。

青汁も一つの種類というわけではなく、色々な葉っぱがあって、それぞれに特徴があるのでそれらを紹介したいと思います。

別名【緑黄色野菜の王様】という異名をとるほどの高い栄養価を誇ります。
日本では、今一つ知名度の低い野菜ではありますが、ヨーロッパを中心とする海外では人気のある野菜です。
家庭でも一般的に用いられるほどで、ポタージュや揚げ物として食されています。
日本は昔から大麦を主食として食べていた数少ない国の1つなので我々の身体との相性はとても良いといえるでしょう。脚気が大麦を食べることでビタミンB1を摂取でき、解消されたのは有名な話です。近年では雑穀米のブームでまた注目を浴びていますよね。大麦「若葉」も例にもれずビタミンB群が豊富。ビタミンB群は体内にエネルギーを供給するための大切なビタミンで、ダイエットにも欠かすことが出来ないとされているビタミンです。
ケールはアブラナ科の植物で、地中海沿岸が原産といわれているキャベツの原種。およそ4500年前には地中海沿岸で誕生したといわれ、紀元前にはギリシャで栽培が始まったそうです。
こんなころから、健康食品として存在していたのは何ともすごい話だとは思いませんか。

明日葉

ケール

大麦若葉

家庭菜園でも作れますよ

家庭菜園でも作れますよ

大麦若葉でつくる青汁は半分近くが自然の食物繊維で出来ていますので、便秘の解消に非常に効果的です。便秘が慢性化するとおなかが張ったような感覚の不快さだけでなく、肌荒れの原因にもなりますし、大腸がんを引き起こす原因にもなります。
最後の栄養価が、抗酸化作用のあるSOD酵素と呼ばれるものです。
あまり聞き慣れない栄養素ですが、動脈硬化や高血圧・糖尿病などの生活習慣病全般、
さらに肌の新陳代謝を促し、しみやそばかすなどの肌トラブルまで改善してくれる、
とても優秀な栄養素です。
最大の特徴は、SOD酵素のようです。これによって、免疫力やアレルギー予防に大きな効果を示してくれるのはいいものです。また、食物繊維もしっかりあるので美容にいいときているのはいいですね。
これまでは、青汁の葉っぱの違いをそれほど考えてはいませんでしたが、よく見てみますとかなりの違いがある事がわかっていただけたのではないのでしょうか。病気に強かったり、美容に強かったり、ダイエットに強いなど長所は様々なのです。皆さんもそれぞれの葉っぱの特徴をしっかりと知ったうえで、目的に合った青汁の葉っぱを選んで、購入してみてはいかがでしょうか。私はダイエットをしたいので、明日葉の葉っぱを配合しているものを選びたいですね。
青々していますね。

青々していますね。

明日葉はビタミン10種類中6種類・ミネラル5種類中3種類・食物繊維においてケールよりも優位な栄養成分が多い結果となっています。結果だけみると、青汁で有名な大麦若葉やケールではなくて明日葉が主流になってもよさそうな気がします。
明日葉青汁の効果として、よく目にするのは「カルコン」と呼ばれる成分によって得られる効果です。一例を上げると、明日葉カルコンによって以下の症状を改善すると期待されています。
糖尿病
肥満
脂肪肝
認知症
神経障害
骨粗しょう症
抗酸化作用
むくみ
青汁の原料としてはケール、大麦若葉が有名ですが、最近では明日葉(あしたば)に含まれる栄養素や希少成分にも注目が集まっています。たとえば食物繊維なら、代表各であるケールのおよそ1.5倍も多く含まれています。水溶性食物繊維には炭水化物や糖質の吸収を抑える作用がありますし、その保水性によって腹持ちもいいです。糖尿の心配がある方やダイエット・美容のために青汁をとろうという方にオススメの原料と言えますね。
明日葉です

明日葉です

食物繊維が豊富です。
カルコンはいわゆるポリフェノールの一種で、明日葉の根や茎から抽出される黄色のエキスに含まれており非常に抗菌作用の強い成分として注目されています。

ポリフェノールはご存じの通り、若々しい体を維持したい方に人気の成分です。

カルコンは胃にもやさしいため、ストレスにさらされた現代人に適した健康成分といえそうです。

つまり、生活習慣病とダイエットに大きな強みがあるようですね。昨今はこの葉っぱが人気らしいです。

終わりに

特に、β-カロテンやルティンが豊富に含まれています。カリウム等のミネラル分も非常に多く、一般的に販売されている緑黄色野菜と比較しても高い栄養成分が特徴です。
目の健康に働きかける効果
・・・ルティン 皮膚や粘膜を丈夫にする
・・・ビタミンC、βカロテン 老化を防ぐ効果
・・・βカロテン、ビタミンE、ビタミンB群 ストレスをやわらげる
・・・ビタミンC、カルシウム 免疫力を高める
・・・β-カロテン、ビタミンC、5-ビスリン酸カルボキシラーゼ 美容・美肌効果
・・・ビタミンE、ビタミンC 歯と骨を丈夫にする
・・・カルシウム 便通を整える
・・・食物繊維
なるほど、こうした栄養素から察するに、美容に強いことがわかりますね。他には生活習慣病の余病や、不眠症にも強そうな成分が多数あります。これは興味深いところです。
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