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【本格的に始めたい!】スキューバダイビングに必要な機材をまとめました

水面から見下ろすのとは、まったく違う景色を楽しみたい方におすすめのマリンスポーツ。スキューバダイビングについてまとめてみました。

スキューバダイビングの魅力

スキューバダイビングとは、空気を詰めたタンクを使ってのダイビング(潜水)である。これに対して息をこらえて行う潜水をフリーダイビング、地上からホースで空気を供給する潜水を送気式潜水(フーカー潜水)と呼ぶ。日本にはアメリカのアクアラング社 (Aqua Lung) が紹介し、一時期は社名「アクアラング (Aqua-lung) 」がスクーバダイビングの意味で使われることも多かった。なお、本記事では特に断らない限り、「ダイビング」を「スクーバダイビング」の意味で使用する。

スキューバダイビングに必要な装備

人間は水の中で生活することはできません。

スキューバダイビングは、特殊な器材を使って海の中を楽しむ遊びであり、行動のほとんどを器材に依存します。

「景色を見る」ためのマスク、「水中を泳ぐ」ためのフィン、「水中で呼吸」をするレギュレーターや「空気の残量を確認する」ための残圧計など、それぞれの器材の目的や機能をよく理解し、自分に合ったものを選択して「使い慣れる」ことが重要です。

タンク

タンク

レギュレーター

レギュレーター

計器

計器

BC

BC

ウエイト

ウエイト

ウエイトベルト

ウエイトベルト

重機材とは別に軽機材もあります。水中で視界を確保するためのマスク。水泳のゴーグルとは違い、鼻まで覆われていることが特徴です。

水中において呼吸を行えるようにするためのシュノーケル。息継ぎが得意じゃなくても、これがつければ水中でも息ができるので大丈夫です。

足の保護するためのブーツ。保温する効果もあるそうです。

水中で泳ぐために必要なフィン。快適にスイスイ泳ぐことが出来ます。

体の保護、保温をするためウェットスーツ。これを着るだけでかなり浮力があるそうです。生地の厚さも色々な種類があります。必ずサイズの合ったものを選びましょう。これらを組み合れば、冬でも水中で凍えることなく泳げるようです。安全面でも大切ですが、日焼け対策の意味合いで重要だそうです。

ほとんどの場合、体験ダイビングだとレンタルできます。

ダイビングライセンスを持ってる方は自分に合う機材を揃えてみるのも楽しそうですね。

あると便利、水中で会話ができるグッズ

自分の水中メガネに装着したまま会話することが可能だそうですよ。
互いに対向した状態の最大通信距離は50メートルから100メートル、最大深度は42メートル。

大人数でも同時に使用することができるという同アイテムは、水中マスクに装着しレギュレーターを加えたまま使用できるとういう、優れモノ。

近くにいる人の声は大きく、遠くにいる人の声は小さく聞こえるので、相手が今どのあたりにいるのか大体把握できるという点も、非常に高ポイント。

ダイビング中のみならず、講習の際にも大活躍してくれそうです。

Logoseaseは、レジャーで使用する一般的なダイビング器材と干渉しないケーブルレス構造の水中トランシーバー。

超音波・骨伝導・音声処理・防水といった技術を用い、水中で呼吸するレギュレーターをくわえたまま、水中での会話を実現できる。本体は水中マスクに装着するポケットサイズ。

今までは、テスト用や業務用で数十万円や100万円超えのものばかりだったそうです。水中で会話するだけで、何十万というのはびっくりですね。
トランシーバーといっても電波で会話するのではなく、超音波を使います。

装着して、骨伝導で骨から音を聞くことができます。

ダイビングでは、ジェスチャーや紙に書いて相手に伝えていましたが、これなら楽しく会話ができます。

また、ブザー音も鳴らせるので、危険を知らせる機能も付いています。

水中の中は色んな危険もあるので、何かあったときに危険を知らせることができるブザーがついているのはいいですね。

ダイビングライセンスについて

Cカードは、レクリエーション・スクーバダイビングに関して「定められた知識と技術(指導基準)」を、ある「特定の時期」に、ある「特定の場所」で、習得したことを証明するものです。

ですからCカードは取得した時点から、将来に渡って知識や技術を保証しているものではありません。

しばらくダイビングをしていないと、技術(スキル)は低下し、知識も時間と共に忘れてしまうため、前回のダイビングから期間が空いてしまった場合には、以前に習ったスキルや知識を思い出すための「リフレッシュコース(指導機関により名称が異なる)」受講が強く推奨されています。

また、Cカードを取得したからといって、どんな地域の、どんな環境でも、自由にダイビングができる能力が身に付いたと言うわけではありません。

通常は入門レベル(エントリーレベル)の講習では、以下の範囲内で安全にダイビングするために必要な知識と技術を学びます。

インストラクターやガイドと一緒でなかったとしても、バディーという二人組み単位で深さ18mまで潜れるようになるライセンスです。

本格的にスキューバダイビングを始めたい人が取得するものです。

cカードは一度取得すると、更新しなくてもいいライセンスなので、しっかり基礎を身につけなければなりません。

海外で使えないCカードもあるので注意

Cカードを発行している団体は、世界中にたくさんあります。

しかし、中にはどの団体にも属さないダイビングショップなどが勝手に発行しているようなカードもあります。

そういった団体は実績も信用もないので、海外では通用しないことも。

世界中で通用するCカードは、世界的に信用のある団体の発行するものを取得するのがベスト。

PADIやSII、NAUIなど、どこでも使える団体のCカードが取れる講習を受けることを強くオススメします。

追加のトレーニングを受けることでダイバーとしての経験が増し、自身の知識や技術と同時にCカードレベルもランクアップしていくしくみです。
Cカードを取得して、本格的にスキューバダイビングをはじめましょう。きっと、充実した時間を過ごせるに違いありません。

欧胡潜水之旅 Scuba Dive Hawaii スキューバダイビングハワイ – YouTube

スキューバダイビングハワイ http://www.oahudiving.com 欧胡潜水之旅, 水肺潛水與海龜
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