初心者こそ世界の為替市場を知っておこう! | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

初心者こそ世界の為替市場を知っておこう!

世界の市場ってどんなの?


http://exchange-images.com/material/029.jpg

~東京、ロンドン、ニューヨーク市場:世界の3大マーケット

月曜の朝7時(英22時,米17時)から土曜日の朝7時までが外国為替市場の取引時間です。

この間、16時(英7時,米2時)頃からヨーロッパの投資家が市場に参加し、その後21時(英12時,米7時)頃からはアメリカの投資家が市場に参加するというようにグルグルと周っています。

FX取引の基礎知識

3大マーケットは東京、ロンドン、ニューヨークですが、それ以外にもたくさんの市場があるんですね。
一応、ここでは世界4つのマーケットを中心に調べていきたいと思っています。

オセアニア市場は月曜に注意

平日の場合は、ニューヨーク市の午後と重なっていることに加え、ニューヨークのディーラーが残って取引していれば、日付が変わっても流動性が急激に低下することはありません。つまり、ウェリントン・シドニー市場は、その日最初にオープンする外国為替市場というよりも、ニューヨーク市場からアジア市場への橋渡しというイメージでとらえているディーラーが多いということです。

オセアニア市場は、普段はそれほど大きく動かない市場ですが、ひとたび荒れた相場になると、元々流動性が低いため、この時間帯に大きなポジションを持つことには、注意が必要となります。

http://www.lfx.jp/market-oceania.html

ウェリントン市場は前日のニューヨーク市場に影響されるようですね。
相場が大幅に変わることもあって、月曜日などは特に注意が必要でしょうか。
世界でもっとも早く開く市場が開くだけに、非常に興味深いですね。

東京市場の特徴


http://01.gatag.net/img/201505/04s/gatag-00003221.jpg

レンジ相場になりやすい東京市場

世界でもっとも早く開く市場はオセアニア市場ですが、市場規模が小さいため取引量や規模が小さく、国際的には東京市場の為替相場に注目が集まるため、午前8時から午後5時までの間は東京時間と呼ばれます。

東京市場は、個人投資家のクロス円による市場参入が多いため、米ドル/日本円(USD/JPY)主体の売買が多く、逆張りから参入するケースが多いと言われています。

逆張りの「買い支え・売り支え」のため、 ロンドン市場・ニューヨーク市場に比べると、レンジ相場(ボックス相場)を形成しやすいのが東京市場の特徴です。

https://africagoodnews.com/column/fx-market/fx-asia-tokyo-market/?doing_wp_cron=1456997613.4691970348358154296875

我らが日本市場は世界の為替市場にも大きな影響を与えているようです。
日本の個人投資家の大半がクロス円の通貨ペアを扱っていることが要因だと言われています。
そのため、ロンドン市場やニューヨーク市場とは違った相場が形成されるとのことです。

ヨーロッパ&ニューヨーク市場

・ヨーロッパ市場

ヨーロッパの市場ではロンドン市場がメインとなります。ドルや円は介在しないユーロやポンドの取引が活発に行われています。 ヨーロッパ市場ではアジア市場からの流れがガラリと変わります、ヨーロッパ市場では日本時間に17時ごろになるとイギリスを初めとする欧州の指標が発表されると、それまでのチャートの流れとは関係なく、相場が大きく動き始める事がよくあるのです。

・ニューヨーク市場は為替市場の最後に当たります。

ニューヨーク市場が始まるときにはヨーロッパ市場ではまだ取引が続いており、半日かさなる事になります。そしてニューヨーク市場が終わるとオセアニア市場が開きます。ニューヨーク市場と重なっているときは取引が盛んであり、流動性は大幅に上がります。 そしてこの時間帯には米系ファンドが活発に動きます。米系ファンドはくせ者が揃っており、米国経済指標の発表に伴って相場は活発な動きをみせます。

http://xn--fx-w83ask664m8drvt5c.com/yoropa.html

ヨーロッパはロンドン市場がメインなんですね。
アジアから流れが変わりやすいみたいです。
ニューヨーク市場は言わずもがな、世界の中心ですね。

まとめ

取引の舞台となっている世界の為替市場を知っておくことは、FXをする上でとても重要だということがわかりました。
24時間のトレードが可能なFXですが、それぞれの市場で開始時間が異なるので覚えておきましょう。

オススメの記事

まだデータがありません。

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

FXで重要な資金管理ってなに?

kouda

知っておきたいドル円の歴史について

kouda

マイナス金利時代の今こそスワップポイントが狙い目

yamada

【英ポンドから】基軸通貨の歴史について【米ドルへ】

kouda

一目均衡表を使って楽しくFX

kouda

 

日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ |