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塗るだけじゃない!「食用アルガンオイル」で体の中から綺麗に☆

「アルガンオイル」は皆さん聞いた事はありますよね?ボディケア・スキンケア・ヘアケアのために塗って使うイメージがあります。ですが、もちろんオイルというだけあるので体の中に取り入れることができます。では、一体どんな効果があってどのように摂取すればいいのか調べてみましょう!

アルガンオイルって?

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ここ数年、ヨーロッパで美容と健康の効果を研究され、注目を集めはじめているモロッコ原産のアルガンオイル。

アルガンオイルは、100kgの実から1リットルしか採れないものすごく貴重なオイルで砂漠の民、ベルベル人が古くから肌を乾燥から守るため、薬として使ってきたものです。

食用アルガンオイルの成分は?

アルガンオイルの特徴としてオリーブオイルの約2~4倍のビタミンEを含み、オレイン酸が豊富に含まれているという点があります。
オレイン酸は酸化に強いため、加熱調理に向いています。また、肌に使用することにより、肌の水分と油分のバランスを整え乾燥から肌を守ります。
アルガンオイルって何なのさ!なんて思ったことありませんか?
ちゃんと成分も把握して使ってますか?
ビタミンは体にもお肌にもイイのでどちらにも使えそうですよね!

効果・効能

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① 美肌効果
アルガンオイルには、肌に必要不可欠な保湿成分であるセラミドを作る成分「リノール酸」が豊富に含まれており、肌の保湿効果をぐんと高める効能があります。
また、肌の代謝を促進する作用のある「ビタミンE」と「カロテン」が、毛穴の詰まりや肌荒れを改善へ導きます。

② エイジングケア効果
「ビタミンE」と「カロテン」には肌荒れ改善のほかにも、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用の効能があります。
抗酸化作用とは、肌の細胞を傷つける物質「活性酸素」から体を守り活性酸素の発生を防ぐ作用の事で、総合的なエイジングサインのケアを行うことができます。

アルガンオイルを使っていて驚くのは、「刺激が少ない」ことと「強い浸透力がある」ことです。

食用にもなるオイル(※皮膚用のオイルはそれ用に精製度が高くなっているので、食用を流用することはあまりおすすめしませんが)なので口の周りもOK。目の周りにも使えます。

髪の毛やつめの生え際に使ってもベタつかず、使用感が大変良いです。また、クオリティの良いオイルはにおいも気になりません。

また、古来日焼けのケアに使われてきた歴史もあり、光毒性は低いと考えられています。ですから、いつでもどこにでも使えるんです。

食用と肌用の違い。。。

「ロースト(食用)」と「ノンロースト(肌用)」の違いです。

「食用アルガンオイル」は種の仁を焙煎した後に圧搾していますので、香ばしい香りがあり、色も茶色です。一方「肌用アルガンオイル」は仁をそのまま圧搾しています。色は黄金色をしています。成分はほぼ同じです。「食用アルガンオイル」のほうが「肌用アルガンオイル」よりも酸化に強いです。

モロッコでは薬と言われているぐらいなので、お肌にはかなり良い効果があります。
ちゃんと食用と肌用に分けて作られているようなのでできれば、用途に合った物を使うようにしてくださいね。
どちらにしても、体のどこにでも使えるというのが嬉しいですよね♪

食用って・・・どう使えば・・・?

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一日の摂取量は気を付けて!

いくら身体に良いとは言ってもオイルの一種。飲み過ぎれば、当然太ります。1日あたりの摂取量は小さじ1杯程度が目安。

油分を取りすぎた日には飲む量を調整し、バランスを取りましょう。生活習慣病改善効果を期待するなら大さじ1杯程度まで飲んでもいいとも言われます。カロリー取り過ぎには十分に気をつけて、自分にあったオイル生活をはじめてください。

飲むも良し!

◆パーフェクトビューティードリンク◆
トマトジュースにレモン、アルガンオイルを加えたビューティードリンクです。
トマトに含まれるリコピンは、オイルと一緒になることで吸収率が80%以上UPします。
リコピンとはトマトに含まれる赤い色素で、カロチノイドの一種です。
このリコピンには強い抗酸化作用があります。
抗酸化作用とは活性酸素による身体の「酸化」を防ぐ働きのことです。
この働きにより生活習慣病予防作用や老化抑制作用が期待できるのです。
つまり、サビない身体を作るのです!

そのままでも良し!

使用方法はさまざまですが、オリーブオイルと左程変わりません。今までオリーブオイルでなさっていた調理をアルガンオイルで試みてみることが入門編といったところでしょうか。

アルガンオイルは岩塩との相性が良いので、そこにレモン汁などを加えればアルガン素材を生かした料理が簡単に出来ます。旬の野菜に軽く火を通してアルガンオイルを少量かけるだけでもシンプルでヘルシーな料理となります。

他にもいろいろ♪

アルガンオイルを使ったレシピの例
・食材を炒めるときに使う
・サラダのドレッシングとしてかける
・バゲットにつける
・アイスクリームにトッピングする
使い方は簡単ですが、摂取量には気を付けてください。
何に関しても摂りすぎ、使いすぎは良くないですからね。。。
加熱するよりそのまま使った方が効果的なので、ドレッシングとして使うのが一番使いやすいかもしれないですね!
アイスにアルガンオイルはちょっと勇気がいります。。。

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