『ポケモンGO』アカウント利用停止処分が一部解除。処分は“個人情報の流出を防ぐためだったらしい(´・ω・`) | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

『ポケモンGO』アカウント利用停止処分が一部解除。処分は“個人情報の流出を防ぐためだったらしい(´・ω・`)

2016年8月26日にポケモンGO公式サイトで利用規約違反者のアカウント停止処分について新たなページが公開されました(*'ω'*)ポケモンGOでは距離を図ったり、実際の地形と同様のマップを用いることから位置情報機能を使用するわけですが、ナントその位置情報を改ざんして本来いる自分の場所から離れた場所にいるポケモンを捕まえる輩が。。。で、そういう方はBANされるワケなんですけど。。。

位置情報改ざんによるペナルティとBAN

 (2871)

アカBANとは、利用規約に違反するなどが原因で、
運営によって行われる、アカウント凍結処置のことを指します。
アカ(垢)とは、アカウント(account)の略。
BANとは「禁止する」といった意味の英単語で、
何かの略称というわけではありません。
位置偽装のペナルティの詳細

1、ポケモンがCPの高さに関係なく捕まらなくなる
2、ポケストップが利用不能になる
3、ジムに対してポケモン配置ができなくなる
4、ジムバトルに参加しても強制終了させられる

また、位置情報偽装を繰り返し行うと、警告→ゲーム一時追放→アカウント削除の流れをとることがあるそうです。
位置偽装をして良いことは全くないので、くれぐれもこのような行為はしないようにしましょう。

 (2844)

PCエミュレーターを使用してる図です
コチラは完全にアウト対象のサービスです(;・∀・)
アカウント削除になり得る不正行為

既に様々なチートができるツールが出回っているようです。例えば外に出て歩かなくても位置情報を変更したり、どのポケモンがどの場所に出現しているかを確認できるものなどがあります。またアカウントは一人一つまでとなっているため、複数のポケモンGOアカウントを作成することもNGとされています。

位置情報の改ざん・偽装
アカウントの複数所有
隠れているポケモンの位置を特定するマップツールの使用
アカウントの売買
ゲームデータの改竄
サーバーに負荷をかける行為

『GPSの位置偽装については規約に引っかかるため、自己責任でお願いします。アカウント停止等に対して当サイトでは責任を負いません。』
と、チート方法が記載されているサイトも多くありますが、
基本、以上のような注意書きも添えられていま
それはつまり『完全にアウト』であるということを同時に示しているコトでもあります( ゚Д゚)

位置情報偽装だけがペナルティ対象じゃないし、色々迷惑。。。

 (2867)

公式サイトに掲載されたハンケ氏の投稿では、それらの外部ツールがサーバーに多大な負荷を与えていたと説明。ブラジルなど中南米でのサービス提供が遅れたのは、それらの外部ツールの影響があったことを明かし、「一見無害であるサイトやアプリが、新規あるいは既存のプレイヤーへのサービスを提供する能力に、ダメージを与えていたことを知ってほしい」と伝えています。
 (2866)

ポケヴィジョンなどの外部ツールが停止したことによって、サーバへの負担が激減(・∀・)
世界的に人気のスマートフォンゲームアプリ『ポケモンGO』。しかし先週からアカウントが停止されるユーザーが続出している。
アカウント停止される対象は不正ソフトや位置情報改変を行う動作を行った場合、そしてアカウントの売買。そして『ポケモンGO』のアカウントはGoogleアカウントなのでそれを外部サイトにてログインするサイトもNGとなる。
実際に『ポケモンGO』のモンスターの個体値を見ることができる『PokeIV』というサイトがあるのだが、
それを使ったユーザーがアカウント停止されたようだ。
マップの位置情報の偽装がペナルティ対象だったのは有名な話だけど
実はポケヴィジョンのようなマップ上にポケモンが反映されるツールも
ペナルティ対象だったんですよね(;・∀・)
で、いっときソレ等を知らずに使用していたユーザー達のBAN祭りがあったとのこと(笑)

公式の追記によると、保護的な意味も

 (2853)

非公式の外部ツールを利用した際に意図なく個人情報を抜き取られる危険性があること。さらに、多大なサーバー負荷を抑制するため、地図系外部ツールなどの利用者のアカウントを一時的に利用停止する必要があったということが説明されている。

内部システム変更により、これら一時的に利用停止処分を受けたアカウントの復旧に対応。

今回BANを解除可能な対象とされているのは主にポケモンの位置を表示する“マップツール”と呼ばれるツール群の利用者です。BAN理由として、これらのツールの挙動がサーバー負荷を引き起こしていることや、一見無害を装っていても、ツール開発者へユーザー情報を送信している可能性、などが挙げられています。同時に、サーバーからデータを不正取得するマップツールは利用規約に反するままであり、今後もBAN対象となること、その場合のBAN解除措置は行われないことが明言されています。
結局、外部ツールを使用するにあたって、
その開発者が意図しているかどうかは疑問にもしても
ユーザーの個人情報が洩れることを防ぐための措置であった事もあるらしい(;・∀・)
いっとき「ケチ」ともとれるツブヤキが彼方此方から聞こえていたけど、
実際は大変な事態であったということがよくわかる(´・ω・`)

それで、ポケモンが表示されるマップを使用したアカウントの人はある程度の期間で解除されるらしいけど、
今後も繰り返せば同じ事の繰り返しに・・・(笑)
でもって遠隔操作を行ったアカウントについては
利用の永久停止を解除することはない。。と、発表されています(´・ω・`)

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