知られざるFXとオーストラリアの関係 | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

知られざるFXとオーストラリアの関係

専門のプロジェクト

「M2J高金利通貨普及プロジェクト」とは、「マネーゲームではない、資産運用としてのFX」を掲げる当社が新たに推進するFX投資家応援プロジェクトです。FXで資産を運用する上で大きな武器となる、「高金利通貨(オーストラリアドル、ニュージーランドドル、トルコリラ、南アフリカランド)」をどのように投資戦略に組み込んでいくか。投資対象通貨の国の魅力や、高金利通貨投資に特化したリスク管理術の伝達、最新の現地情報など、様々な視点から高金利通貨のFXをサポートいたします。
他社に先駆けて業界のスタンダードを築いてきた当社が贈る最新のプロジェクトに、どうぞご期待ください

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000011946.html
d11946-2-638181-0
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000011946.html
今までFXのサポートというと一般的にデイトレやスイングトレードについてのセミナーを思い浮かべる人が多いと思います。投資の手法としての取引の勉強を出来ても、具体的な通貨に対しての選別の目というのは養われなかったと思います。投資に関する情報が出にくい高金利通貨だけに今後は積極的に現地の情報を入手できるかもしれません。

既に動いている??

本日は上海株が3営業日ぶりの反発で始まり、NY原油先物が30ドルを回復して推移するなど、過度なリスク回避ムードは一服しており、豪ドルやNZドル、加ドルといった資源国通貨が買われている。
豪中銀は今月2日に開催した理事会の議事要旨を公表、当日の声明と同様に低インフレ下で緩和の可能性があると指摘した。一方、豪ドル安は国内生産の需要を喚起するとし、経済成長のペースは数年間に緩やかに上向くとの見方を示した。また、低金利が消費と住宅建設を支援しているともしている。公表時、日経平均がプラスに転じたこともあり、豪ドル買いが見られた。

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=299074
uluru-1076323_960_720
https://pixabay.com/ja/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%AB-%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF-1076323/
原油が反発しているなら、原油を直接と考える人はいますか?原油を信用取引で買うと金利の分だけマイナスになってしまいます。ですがFXであれば高金利通貨の信用取引になるので、スワップの利益が上乗せされます。それに最初の反発というだけでは、コモディティ全体の市場の通貨量がまだ少ないので、思うような効果が得られません。そこで市場参加者が多いFX市場で勝負しようという人が多くいます。反発はしたものの本格的な利益を狙うにはまだ少し時間がかかるかもと考えたり、先回りを行いたいという人たちが今回の豪ドル買いの投資家なのかもしれません。

実はかなり好調

豪ドルの人気が高いのは先進国通貨でありながら高金利だから。豊富な資源が支える好調な経済状況がこの高金利を維持している。
オーストラリアは広大な国土を持ち金や石炭、鉄鉱石など豊富な地下資源に恵まれており、資源輸出先である中国やインドなど新興国の旺盛な需要に支えられて好調な経済を維持している。今ではこうした新興国が輸出先のトップだが、かつては日本がトップだった。つまり、世界のどこかに高度な経済成長を続けている国があれば、オーストラリアの経済は潤うという仕組みが成り立っている。
また、豊富な資源だけでなく、先進国として政治的にも安定しているので世界各国が安心感を持って取引できる点も大きく、今後もその安定感は続くものと見られる。
日本との時差が1時間と小さく、取引時間が重複しているのも特に日本の投資家に人気が高い点だ。

https://zuuonline.com/archives/45177

Sydney city cbd.

Sydney city cbd.


https://zuuonline.com/archives/45177
世界経済が低迷しているだけに全ての国が同じように低迷というのは勘違いと言えます。金利が高い国は資源が豊富な傾向があり、輸出に弱くても内需の差で多少持ちこたえていく国も少なくありません。また時差が一時間というので余力がある人は朝早く起きて東京市場に対して早く始めたりということも可能です。市場参加者が東京市場に比べて多くありませんので、短期のトレードに限定するのであれば、十分に可能性があると思います。

オススメの記事

まだデータがありません。

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

FXで重要な資金管理ってなに?

kouda

知っておきたいドル円の歴史について

kouda

マイナス金利時代の今こそスワップポイントが狙い目

yamada

【英ポンドから】基軸通貨の歴史について【米ドルへ】

kouda

一目均衡表を使って楽しくFX

kouda

 

日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ |