FXのトレード手法はトレーダーに学ぶ | キュレーションメディア

FXのトレード手法はトレーダーに学ぶ

ストップロスの重要性

2月に積極的に攻めたのは、3月はFOMCやECBの思惑で難しい相場になり、攻めづらくなると予想しているためです。
2月はある程度の利益を確保できて安心しました。
3月は慎重に攻めていく予定です。
(中略)
3月は手仕舞いなどの調整が入り、保ち合い局面を経てFOMCなどの結果で次のトレンドを模索するという感じになっていくかもしれません。
トラリピにしろ裁量トレードにしろ、ストップを置いておくのが賢明なやり方です。
ストップは資金を守る命綱ですからね。
チャート分析や相場観にどれだけ自信があったとしても、思惑通りに動かないのが相場というもの。
壊滅的な損を出さないように対策を打っておくことが何よりも重要です。

http://ultra-fx.seesaa.net/
stairs-44071_960_720
https://pixabay.com/ja/%E9%9A%8E%E6%AE%B5-%E7%99%BB%E3%82%8B-%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB-%E4%B8%8B%E9%99%8D-%E6%98%87%E9%A0%86-44071/
たったの数時間で一気にマイナスが膨らんでということは、FXの市場において初心者はよくあると思います。持ち直すだけの資金があればよいですが、いたずらに借金にまで陥らないうちに勇気を持った撤退も時には必要です。

チャートの分析の仕方

先週のドル円は前半と後半ではっきりとした動きの違いが出ました。
週半ばずるずると下げた後111円寸前で反転しその後急上昇しています。
この上昇は深夜でしたので次の朝見て反転を確認しての赤丸の時点で買いでもしっかりとれたのは言うまでもありません。
週末の指標発表が好結果だったため上昇の勢いは加速しました。
ここまでの強い動きはちょっと予想外でしたが週末のG20での結果をどう消化するのか。
この勢いがさらに加速されるのか衰えてしまい再度反転するのか。
週初の動きは要注目です。

http://7t4400611.blog45.fc2.com/
USD20160228-1
http://blog-imgs-90.fc2.com/7/t/4/7t4400611/USD20160228-1.png
実際のチャートを使用してレートと照らし合わせるやり方はかなり参考にあると思います。また具体的に注目する時期も明記しているので利益確定と損失確定の目安にもなりますよね。

使用テクニカルの明示

★尚、日足スーパーボリンジャーは、スイングトレードやデイトレードの大局観、さらに、ポジショントレードの売買判断に使います。そして、60分足スパンモデルは、スイングトレードの売買判断やデイトレードの大局観、さらには、ゆったりデイトレードの売買判断に用いるのが有効的です。
<<日足スーパーボリンジャー>>
●大局観=調整のドル戻り上昇局面継続中
●遅行スパン=陰転継続しており、基調として、ドル売り優勢
●トレンド判断と戦略=日足終値が、-1σライン(3月3日現在、112.40円近辺)の上方を推移するかぎり、引き続き、調整のドル戻り上昇局面と判断します。
尚、昨日は、レジスタンスであるセンターラインをザラ場では上回ったものの、終値にかけて反落した格好です。このように、調整局面というのは、一筋縄の動きとなりにくいという特徴があります。

http://www.span-model.com/
20160303 USDJPY
http://www.span-model.com/
使用テクニカルの明示している記事は自分で逆算しようとしている人にとっては、かなりありがたいのではないでしょうか。計算の仕方がわからない場合はネットで【ボリンジャー】と調べれば簡単に計算式が出てくるし、いままどのテクニカルを使えば良いのかわからないという人にも参考になります。

誤解を解いてくれる要因にも

1985年以来のドル円相場と日米の短期金利差(翌日物)の推移だ。05~06年は日米金利差が拡大(ドル金利上昇)しドル高となった。また、07年後半からは金利差が縮まってドル安となっている。金利差と為替は関連した動きをしている。しかし、01年は逆の動きだ。80年代後半、90年後半も逆目に動いている。77~08年の日米の長期金利差は3.1%だった。これは同じ時期の日米インフレ率の差約3%を反映したものだ。一方で、「同じ時期にドル相場は円に対して年率平均3%下落した」。金利差は長期的には為替で帳消しになるのである。

http://www.petcarevabeach.com/
初心者のうちは通貨のポジションは金利に比例しがちな傾向があります。一般的に金利差が大きくなると通貨が上昇するから仕方がないかもしれませんが、景気引き締めなど意図しない場合は金利を上げても通貨が下落してしまうことがあるので、このあたりも考えなければいけないというポイントですね。

オススメの記事

まだデータがありません。

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

【綺麗になりたい】アルガンオイルの魅力は美肌効果にあり?

dokj215

全身がしっとり・もっちり?話題のアルガンオイルの使い方!

freedamlive1009

美容と健康に効果的!アルガンオイルの意外な使い方

ゆういち2017

女性用の育毛剤~どれを使うか迷った時の選び方まとめ~

wakame

アルガンオイルの効能と成分~美容・食事の実用例紹介~

いちご大福

 

キュレーションメディア |