筑波メディカルセンター病院の看護師転職求人のご案内 | キュレーションメディア

筑波メディカルセンター病院の看護師転職求人のご案内

筑波メディカルセンター病院は、茨城県のつくば市天保にある病院です。また、公益財団法人筑波メディカルセンターが管理と運営をしています。

基本概要

病院:俯瞰図

病院:俯瞰図

病院:外観

病院:外観

ドクターカー

ドクターカー

筑波メディカルセンター病院は、公益財団法人である筑波メディカルセンターが運営している医療機関です。またベッドの数は、409床(一般病床:406床、感染者病床:3床)あります。筑波メディカルセンター病院では、救命救急を備えていることから、急性期の患者を中心に入院診察を行い、最重症を含む救急医療を行っています。他にも、退院後の在宅療養にも力を入れており、在宅看護・訪問看護なども行っています。

院長あいさつ

院長:軸屋 智昭

院長:軸屋 智昭

筑波メディカルセンター病院のホームページへようこそ。
筑波メディカルセンター病院は公益財団法人 筑波メディカルセンターのひとつの事業です。法人傘下に、つくば総合健診センター、在宅ケア事業、筑波剖検センター、茨城県立つくば看護専門学校(委託事業)など医療、保健に関連する全五事業がつくば市を拠点として運営されています。
公益財団法人   筑波メディカルセンター
◎ 筑波メディカルセンター病院
◎ つくば総合健診センター
◎ 在宅ケア事業
◎ 筑波剖検センター
◎ 茨城県立つくば看護専門学校

病院は、茨城県医師会、周辺郡市医師会、茨城県、筑波大学附属病院、筑波大学が協力し「県南・県西地域の救急患者に対応」するため1985年に開院しました。開院当初から国の指定する救命救急センターが併設されており、設立の趣旨に添って、この地域の救急医療を、重症度に拘泥することなく包括的に実践・提供してきました。

【設立趣意書】1982年財団法人筑波メディカルセンター
「県南・県西地域の住民がいつでも、どこでも適切な診療が受けられ、生命の安全と健康の保持増進が図られるために救急医療並びに健康管理体制を整備し、福祉の向上に寄与することを目的として財団法人 筑波メディカルセンターを設立する」

その後、平成2年茨城県総合がん対策推進計画(第一次計画)に基づく県内4ヶ所の「茨城県地域がんセンター」の一つに平成11年指定され、がん医療を実施する急性期病院としての機能が付加されました。平成15年には厚生労働大臣から「地域がん診療拠点病院」、更に平成18年には「地域がん診療連携拠点病院」に名称変更され指定を受けています。

茨城県地域がんセンター
◎ 日立総合病院
◎ 茨城県立中央病院
◎ 土浦協同病院
◎ 筑波メディカルセンター病院

「救急医療」と「がん医療」の二つの政策医療を大きな柱とし、茨城県南部・西部地域をカバーする急性期医療を推進するため病院の理念を、

【病院の理念】1999年〜
患者さんの権利を尊重します
より質の高い医療の提供を目指します
地域の医療機関と連携、協力して医療を進めます
と定めており、これに従い地域医療へ貢献すべく邁進しております。

このように病院は、救急医療とがん医療を二本柱として活動を続け、その事業の公益性と法人内他事業の高い実績が併せて評価され、2012年には法人全体が「公益財団法人」として認可されました。
公益財団法人認可後の病院の話題として、がん医療の分野では、放射線治療装置(リニアック:Elekta Synergy)が更新され2014年度から本格稼働します。
 呼吸同期、強度変調放射線治療(IMRT)などの高度な放射線治療に向けても準備を進めています。また、暫くの間休止していた消化器内視鏡治療も再開され、胃がん、大腸がんに対するEMR(内視鏡的粘膜切除術)、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の治療が積極的に展開されています。
救急・急性期医療の分野では、いわゆるIVR(Interventional Radiology:血管内低侵襲治療)を全身の内臓血管、脳血管、四肢末梢血管にまで拡大し、冠動脈や大動脈を含むほぼ全ての血管内治療を、院内で遅滞なく実施する体制が2014年度から確立されます。高度な救命救急の分野で更なる救命率向上が期待できます。
病院外救急では、2009年から実施し体制整備を進めてきたドクターカーシステムについて周辺10消防本部と運用協定が交わされ、さらなる広域で救命率の向上を目指すことが出来るようになりました。翻って、院内では来院される多数の救急患者さんを効率よく診療するため、地域医師会医師の協力のもと救急外来診療支援を受けながら、院内トリアージ体制を強化し、重症な患者さんに迅速な救急医療が提供できる体制を確立しています。
最後に最も大きな話題は、開院当初から使い続けてきた病院1号棟(旧 本館)の療養環境を改善するため、第六次整備事業の中で3号棟(地上4階一部5階建て)を病院敷地内東端に建設し、1号棟(旧 本館)の一般病棟および集中治療病棟の移転が計画されています。同時に低侵襲治療手術室(OR)の増設計画も進行中であり、3号棟は2015年7月、ORは同年度末に完成予定です。これら新しい施設を用いることで、更なる地域医療貢献を叶えて行きたいと思います。工事期間中は騒音・振動などご迷惑をおかけいたしますが、どうかご寛容くださいますようお願い申し上げます。
病院職員一同、皆さまのニーズにこたえ、「ひとに優しく温かい関係を築き、機敏な行動と、時代に即した革新を継続できる病院」をめざし、日夜、努力してまいります。一層のご指導、ご支援を心からお願い申し上げ、ご挨拶に代えさせていただきます。

病院の理念/基本方針

・病院の理念
当院は、次の理念を基に地域医療に貢献します
・患者さんの権利を尊重します
・より質の高い医療の提供を目指します
・地域の医療機関と連携、協力して医療を進めます
・基本方針
理念を達成するために、以下の基本方針をたて、病院運営を行っていきます。

1.地域医療支援病院として、紹介を中心とした診療を行います。
2.救命救急センターとして、最重症を含む救急医療を行います。
3.救急患者さんの外来診療は24時間対応し、入院診療は急性期を中心に行います。
4.茨城県地域がんセンターとして、専門医療・緩和ケアなどを行います。
5.各専門診療分野での高度医療を行います。
6.退院後に在宅療養を必要とする方を、継続的に支援します。
7.インフォームド・コンセントを推進します。
8.医療の向上に役立つように、臨床成績を明らかにします。
9.病院内外の医療関係者・従事者等に対して教育・研修の場を提供します。

看護部

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筑波メディカルセンター病院は、看護師になった際に、10年後のなりたい看護をするための看護体制を整えています。プリセプターシップ、救命救急、緩和ケア、救急看護、在宅・訪問看護などもしています。

プリセプターシップでは1年上の先輩が教育係として教育支援をしてくださるので、パートナーとして、お互いが協力し合える関係を築いていく教育を行っています。
当病院は退院後の自宅療養にも力を入れているので、在宅・訪問看護を取り入れており、その患者ひとりひとりに大切に寄り添う看護を行っています。

看護部長あいさつ

看護部長:山下美智子

看護部長:山下美智子

成長したいと願う「あなた」を応援します

私たち看護師の使命は、病気やけがとたたかう患者さんやご家族を尊重し、患者さんが自立して生活できるよう心と身体の両方をサポートすることです。どんなに困難な状況でも相手の立場で行動し、最善の看護を目指す。専門性の高い技術はもちろん、感性や人間性が求められる仕事であり、あなたを生涯輝かせるキャリアになるでしょう。
看護という価値ある仕事だからこそ、将来のキャリアを築いていくための教育が大切です。筑波メディカルセンターには、急性期から在宅期まで幅広い看護分野で質の高い臨床経験を積むことのできる環境があります。教育面では、新人教育、プライマリナースやリーダーの育成、認定看護師や専門看護師の育成、管理者の育成と、成長にそって看護師自身がキャリアをデザインすることをバックアップする研修プログラムがあり、使命感と向上心のある人なら誰でもやりがいと成長を実感できる環境です。
人生の様々なステージに立ち会う仕事だからこそ、看護師1人ひとりの人生も大切にしたい―そうした思いから当院は、生活と仕事の両立(=ライフ・ワークバランス)にも力を注いでいます。24時間対応の保育園や病児保育室など、将来家族を持ち、子育てをしながら安心して仕事を続けられる環境も整えています。人間を尊重し、大切にする―看護の原点と真剣に向き合いたいとあなたが望む限り、看護師として、人間としての成長を私たちは応援しつづけます。
また、2014年1月から夜勤・交代制の勤務時間を変更しました。夜勤時間を短くして健康的な業務ができるように勤務を組み、看護師の定数の見直しも行いました。それによって自分のライフスタイルも大切にする職業人を目指して頂きたいと願っています。

看護部の理念/基本方針

・看護部の理念
その時、その場でできる最善の看護
看護師の持てる能力を最大限に発揮し、その時・その場で実践できる最善の看護を提供する。
根拠のある判断と真摯な実行
看護師として、根拠のある判断のもとに計画を立案し、真摯に看護を実践する。
より専門性の高い技術の追求
日常業務の方法に甘んじることなく、常に看護師として専門性の高い技術を提供できるように追求し、研鑽する。

教育制度について

・キャリアパスによる人材育成
当法人では、組織全体で人材育成を目的にした「人事評価」に取り組んでいます。看護部では「看護師としての臨床実践能力を高めていく過程で、自分の看護師としての方向性を自分の生活や人生設計によってキャリアデザインする」システムとして、キャリアパスを取り入れています。
看護師の成長は、卒業してからの3~5年間が臨床実践能力を高める上で大変重要です。キャリアパスは目指すべき目標が明確のため、教育の機会を活かしながら成長し、自分の看護師としての将来を描くために大変有効なシステムです。
看護職のキャリアとして、認定看護師や専門看護師などの専門コース、看護の実践者としての知識やスキルを高める熟練コース、または管理者や教育者コースなど多様な選択肢を準備しています。各コースに応じた院内研修や院外研修、長期の研修にも参加する機会があり、法人でキャリア支援する制度を設定しています。
キャリアパスによる全体構造
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・院内教育プログラム
 (13047)

看護部では、教育サポートとして、プリセプターシップを取り入れており、新人看護師一人に、一人のプリセプターが1年間を通して、教育支援をする制度を取っています。他にもサポート体制を整えており、プライマリナースの育成や管理者の育成、認定・専門看護師の育成といったその人に応じた教育プログラムで、看護師ひとりひとりの成長をサポートしています。

看護師求人のご案内

 (13051)

・職種キャリア採用 看護師(正職員)

・仕事内容病院での看護業務

・応募資格看護師免許取得者、臨床経験のある方

・応募書類履歴書、就職申込書、健康診断書(各法人指定様式)

・送付先応募を希望される方は、書類を次にお送りください。
【送付先】
〒305-8558 茨城県つくば市天久保1-3-1
公益財団法人筑波メディカルセンター 総務部人事課 採用担当
応募書類在中 と記載してください。

・連絡先TEL:029-851-3511
E-mail:jinjika@tmch.or.jp

・試験書類選考、面接試験(1回)

・試験日本人の業務等都合を考慮して調整します。

・入職時期
ご相談に応じます。

[労働条件]
・給与法人規程による

・賞与あり(6月・12月)

・勤務形態
日勤8:30~17:00
ロング日勤8:30~19:30
夜勤19:00~9:00

・手当
通勤手当・住居手当・扶養手当・時間外勤務手当 等
通勤手当29,500円(限度)  自家用車通勤・公共交通機関利用 いずれも可
社会保険健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

・病院・職場見学
希望される方は、希望日時をお知らせください。
TEL:029-851-3511
E-mail:jinjika@tmch.or.jp
担当:人事課

アクセス

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電車・バスをご利用の場合

☆つくばエクスプレス
●バスご利用の場合
つくばエクスプレス「つくば」駅出口A3、A4つくばセンターバスターミナル、(6)番のりばより、「筑波大学循環右回り」または「左回り」バス乗車、「筑波メディカルセンター前」下車(所要時間約5分) 徒歩約3分

●徒歩の場合
つくばエクスプレス「つくば」駅[A2]出口から徒歩約17分

☆JR常磐線
JR常磐線土浦駅西口ターミナルより、「筑波大学中央」行きバス乗車(所要時間約45分)
「筑波メディカルセンター前」下車 徒歩約3分。

☆高速バス
東京駅八重洲南口バスターミナルより、「筑波大学」行き乗車(所要時間約1時間15分)
「筑波大学病院」下車 徒歩約5分。

☆所在地
〒305-8558 茨城県つくば市天久保1丁目3番地の1

電車の最寄り駅からは、歩けない距離ではないが、若干遠い距離に当病院が位置しています。また、最寄り駅からは、バスがでており、バス停が、病院前に用意されているので、バスを使うと比較的交通の便は悪くはありません。
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