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原材料によって青汁の効果や味が違うって本当?

青汁が健康に良いことは昔から言われていましたが、使用されている原材料はメーカーで異なります。原材料によって効果や味に違いがあるのでしょうか?

青汁が苦手な方でも飲める方法

青汁+牛乳

青汁独特の青臭さや苦味が緩和され、抹茶ミルクのような味になります。また牛乳に含まれるタンパク質やカルシウムも一緒に摂れるため、お子さんにもオススメの組み合わせです。ハチミツなどの甘味を加えると、さらに飲みやすくなります。

原材料と味の違いで自分に合った青汁を選ぶ

青汁の味がどうしてもダメだけど、健康のためには我慢してでも飲みたい!という方にお勧めな方法を探してみました。もちろん、サプリメントを使う手も手軽でいつでも飲めるのでいいと思いますよ。
ケールはヨーロッパ原産の野菜で、スーパー野菜ともいわれるほど複数の栄養素を含んでおり、
継続的に摂取することで老化予防や腸を整える効果、
また癌予防にも効果を発揮すると言われています。

また、八丈島原産の野菜である明日葉の青汁は、
カリウムや、食物繊維、βカロテンが特に多く含まれていて、動脈硬化や肥満の改善、
今、問題となっている生活習慣病の予防にも高い効果があるとされています。

もっとも効果的な青汁の種類は?
一口に青汁といっても、その種類はさまざま。一般的に目にする青汁は次の4種類になります。

●桑の葉
昔から生薬として活用されていた植物で、一般的なケールの青汁を上回るほど栄養価が多く含まれています。ビタミンやカロチン、亜鉛、ポリフェノールなどの各種栄養素がバランス良く含まれ、特有成分であるDNJ(R)が血糖値の上昇を防ぎます。

●明日葉
八丈島原産の野菜で、食物繊維、βカロテン、カリウムなどが豊富に含まれています。肥満や動脈硬化、生活習慣病にも良いと言われています。

緑って健康に良さそうな色ですよね。
毎日飲めるように好みの味を選ぶ!

青汁の効果を実感するためには、毎日飲み続けることが重要ですので、自分好みの味で選ぶことが大切です。でも、飲んでみないことには自分に合った味かどうかなんてわからないですよね。そこで、覚えておいてほしいのが、原料による味の違いです。前述の通りほとんどの青汁には、ケール・明日葉・大麦若葉が原料として使われていますが、これらの原料には、味にも違いがあります。それでは原料別に味の特徴を見ていきましょう。

少し前までは青汁の原材料はケールがほとんどだったそうです。最近では大麦若葉や明日葉といったものも使われていますし、メーカーによっては色々な野菜を混ぜていたり、飲みやすくするためにフルーツなどを使うところも増えています。もちろん、野菜によって多く含まれている栄養素が異なりますから、それぞれで効能も変わってきます。ここでは原材料の特徴と効能について調べてみました。

原材料の違いで効能も変わる

まろやかになります。
砂糖はおすすめできません!

色々な飲み方を楽しむことのできる青汁ですが、砂糖を加えて飲むのはおすすめできません。青汁に含まれているビタミンBには、糖分をエネルギーに変える働きがあり、せっかく摂ってもそちらに消費されてしまうからです。甘さを加えたいのなら、はちみつがおすすめです。

お茶感覚でサラッと飲みたい人には明日葉と桑の葉

普段から野菜嫌いで、「青臭いのは受け付けない」という人には、
ケールを使った王道の青汁は生理的にNGの可能性が高いデス!
その点、明日葉と桑の葉を主原料とする青汁は、“野菜の汁”という感覚がほとんどないことで定評があります。
お茶を飲むような感覚で、毎日サラッと飲めるのが強み!!

ケール、大麦若葉、明日葉、桑の葉など原材料によって、青汁の味はかなり違います。効果を重視したい方にとっても毎日飲み続けることを考えれば、自分の口に合った青汁を選ぶ必要があるでしょう。特に青臭さとエグみが強いケールの青汁の印象が強い方にとって、後発の大麦若葉、明日葉、桑の葉はかなり飲みやすく感じられると思います。一度でいいから試されてはいかがでしょう?
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