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オーストラリアドルのFXトレードの魅力をまとめよう

オーストラリアドルは、誰もが知っているオセアニアの主要国オーストラリアの通貨です。
コアラやカンガルーで有名ですね。

とても大きな国土面積に、人口が2,000万人前後という日本と比べると経済規模の小さい国であるオーストラリアは、FXトレードではかなり魅力のある国です。

経済成長が安定している

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http://ginkou.jp/answer/aud-anzen.html

オーストラリアのGDPは世界12位ですが、1人当たりのGDPは64500ドル、米国や英国よりも上の世界第5位です。ちなみに日本は38500ドルで24位です。オーストラリアは大抵の人が思っているよりもずっと裕福な国だということです。

特筆すべきは、世界金融危機以降もずっと右肩上がりに成長しているということです。
下の画像はオーストラリアのGDP(国内総生産)のグラフです。
2008年の世界金融危機以降も右肩上がりになっています。

http://sokusenryoku-fx.com/fx-2/aussie-dollar/

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http://sokusenryoku-fx.com/fx-2/aussie-dollar/

オーストラリアドルは週末の休みを挟んで月曜早朝にニュージーランド、ウェリントン市場や、オーストラリア、シドニー市場で取引されますから、比較的値動きがありFXトレードの妙味がある通貨です。

値動きがあり、経済成長が安定しているので暴落の不安要素が無いのはオーストラリアドルの魅力ですね。

高金利政策なのでスワップポイントがおいしい

豪ドルの最大の魅力であるスワップポイント。
やはり、スワップポイントを生かしたトレードがをするのが良いかな~と考えます!

ただし、豪ドル円の場合だと「買い」で入らないと高いスワップポイントを支払うことになるので、入る方向に注意です!
スワップポイントに注目すると、短~中期売買で買い・売り両方から入るトレードスタイルの人には、扱いづらい通貨かもしれませんね。

極端な話かもしれませんが、レバレッジ1~2倍程度で外貨預金的にFXで運用するのも豪ドルならばオススメできます!(こういう運用方法は、他の通貨はあまりオススメできないかも~)
とにかく、豪ドルを扱うなら『スワップポイント狙う長期トレード(スイングトレード)』をしたい人にオススメということです!

【通貨別特集】資源国通貨である豪ドルの特徴を詳しく!

オーストラリアの高金利政策が突然終わるリスクはある?

スワップポイント狙いでオーストラリアドルをトレードしている人にとって、とても重要なポイントですね。

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https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_bond&cat1=bond&cat2=foreign&dir=foreign&file=comment/bond_foreign_P2988.html

オーストラリアが高金利政策を掲げている理由はいくつか考えられます。その中で一番の理由として考えられるのがインフレの抑制です。

日本はデフレで物の価値がどんどん下がって行く下降傾向にありますが、オーストラリアはこれとは逆で物の値段が上昇傾向にあります。基本的に景気が良い国はインフレになりやすいのですが、それだけではありません。

オーストラリアは日本の20倍以上の国土を持ちながら、人口は日本の1/5程度しかいませんのでGDPもほぼそれに近い数値で比例していると言えます。

金利は高いが基軸通貨ほどの安定はない??ー押さえておきたい豪ドルの特徴ー

オーストラリアは低い人口密度で一人当たりのGDPは高く、個人の消費意欲は旺盛で、大量消費する市場が少ない、言い換えると大量生産や物流のコストダウンが難しいという特殊な事情を抱える国です。

恒常的にインフレが続くと予測できるので、高金利政策は今後も継続するでしょう。
スワップポイント狙いのFXトレーダーにとっては今後も継続して利益が見込める通貨といえます。

資源価格と連動するオーストラリアドルは値動きを読みやすい

豪ドルの値動きの特長として、ひとつには資源価格と連動しやすいことです。オーストラリアの主要産業は、資源の輸出です。特に石炭の輸出は世界一位、鉄鉱石も産出量では世界3位で、また金やダイヤモンドの産出量も世界1~2を争います。

オーストラリアの輸出額のうち、エネルギーや鉱産資源の割合は約43%(石炭がトップで約10%)です。同じ高金利の資源国である南アフリカでも約32%ですから、オーストラリアの資源依存度の高さは、FXで取引可能な主要国の中でも最大です。

http://www.777money.com/tameru/bank_fx/aus_doll2.html

オーストラリアは資源大国ですので、豪ドルは資源相場の影響も受けやすいです。資源相場というと、金相場(ゴールド価格)であったり、原油相場などです。

資源価格の価値が下がることは、すなわちオーストラリアの土地に眠っている資源の価値が下がることになります。つまり、豪ドルは資源相場に連動しやすい特性があります。

http://ginkou.jp/answer/aud-anzen.html

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