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福井大学医学部附属病院の看護師転職求人のご案内

福井大学医学部附属病院は、福井県吉田郡永平寺町の福井大学松岡キャンパス内の大学病院です。一般病床559床、精神病床41床の合計600床があります。

病院の紹介

病院長あいさつ

福井大学医学部附属病院長  和田 有司

福井大学医学部附属病院長 和田 有司

本院では、平成18年より臓器別診療体制を本格的にスタートさせましたが、その後、この体制は年々充実しており、内科、外科、感覚・皮膚・運動、成育・女性医療、脳・神経精神、総合診療の6部門に属する28の診療科で日々の診療にあたっています。この病院案内によって、患者や家族の皆様にも最新の情報をわかりやすく提供できますし、各医療機関との情報交流や連携の促進に寄与できればと考えております。
 平成23年以降の主な展開を紹介しますと、総合周産期母子医療センターや子どものここ ろ診療部の設置、新MRI棟の完成、RST(人工呼吸サポートチーム)、形成外科の活動開始などがあります。また昨年3月には福井メディカルシミュレーションセンターが完成し、各センター機能の充実や専門医教育の推進など、特定機能病院の使命のひとつであります高度医療の実践に向けて多様な取り組みを行っています。
 特に、病院再整備の一環として、昨年9月には予定通り新病棟がオープンしました。新病棟につきましても、最新の医療機器・システムの導入に加えて、循環器センター、消化器センター、腫瘍センターなど臓器・機能別に各診療科を一体化し、フロアごとのセンター化を図ることで、今まで以上にわかりやすく、安全で質の高い医療が提供できるものと考えています。今後も本院の理念であります「最高・最新の医療を安心と信頼の下で」を常に忘れず、地域医療の中核病院としての役割を担うべく職員一同努力を重ねていく所存ですので、皆様方のより一層のご支援をお願い申し上げます。
地域医療の中心として成長を目指している福井大学医学部附属病院は、常に最新の医療機器や設備を整えており、地域住民や各医療機関に大きく貢献しています。
基本理念

基本理念

地域医療の中核としての自覚を持ち、日々、最先端医療を提供できるように研究や開発などに務めています。また、ISO9001を取得し、医療事故や院内感染のない病院を目指しています。

診療科等

内科部門
血液・腫瘍内科/感染症・膠原病内科/神経内科/消化器内科/内分泌・代謝内科/呼吸器内科/腎臓内科/循環器内科
外科部門
消化器外科/乳腺・内分泌外科/心臓血管外科/呼吸器外科/泌尿器科
感覚・皮膚・運動部門
皮膚科/形成外科/整形外科・脊椎外科/リハビリテーション科/眼科/耳鼻咽喉科・頭頸部外科/歯科口腔外科
成育・女性医療部門
小児科/産科婦人科
脳・神経・精神部門
神経科精神科/脳脊髄神経外科/麻酔科蘇生科
総合診療部門・その他
放射線科/救急科/病理診断科/救急部/総合診療部/子どものこころ診療部

看護部紹介

看護部の理念

1)看護の原点「寄り添う看護」を常に見つめ、患者さんが持つ身体的、精神的、社会的な側面から健康状態 を明らかにした上で、その人の持つ潜在能力を最大限に発揮できるよう自立への援助を重視し、人にやさし い看護を提供します。
2)社会の変化、医療の進歩に応じた専門職としての知識と技術の向上のため、自己研鑚に努め医療の質の向 上につとめます。
3)看護の喜びを味わえる職場作りにつとめるとともに、組織の一員として病院運営に積極的に参画します。
「人にやさしい看護」をモットーに、常に看護の原点である「寄り添う看護」を目指しています。

看護部長あいさつ

副病院長・看護部長 江守 直美

副病院長・看護部長 江守 直美

やりがいのある看護を目標をしています。
「パートナーシップ・ナーシング・システム(Partnership Nursing System:PNS)」は、福井大学医学部附属病院看護部が独自で開発した看護界初の新看護提供方式です。 PNSにより、看護師の仕事のやりようが大きく変わりました。以前は、新人も一人前の看護師として責任を持たされ、「3K・7K」の職場でした。しかし、今は検温・ケア・記録等を2人1組で行うため、目の前で実践する先輩看護師から、患者の観察点やケアのポイント、患者を支援するコミュニケーションスキルを学び、身に付けることができます。また、疑問にもすぐ答えてもらえることで、1~3年目看護師のヒヤリ・ハットも減少しました。さらに、患者を待たせることなく移動や体位変換が行え、ベッドサイドでリアルタイムに記録できることで定時帰宅が可能になり、プライベートタイムも楽しめるようになりました。PNSがもたらした多くの成果は、私達が抱える様々な問題を解決し、看護師の労働環境を大きく変える「看護革命」となり、日本中の看護師が注目しています。
 この他にも、入院後24時間以内の看護計画立案率100%の「看護過程支援システム」は、当院看護部が開発した看護師の看護診断を支援するシステムです。また、昨年完成した新病棟では、スマートフォンで受けるナースコールや本日の検査予定等を患者に案内するベッドサイドのモバイル端末の開発、認知症患者の院内デイケア「アクティビティ・アップ」にも取り組んでいます。このように、当院看護部は常に新しいことにチャレンジし続けています。 看護総合力育成体制(ローテーションによる新人教育体制)で看護実践力を身に付け、福井大学医学部附属病院看護部の一員として、自分のやりたい看護を見つけていきましょう。成長は遅くてもいいのです。あなたの成長を見守っていくことができる当院で、治療選択や在宅復帰などで迷う患者に寄り添い、「患者主体の意思決定」を支援できる看護師をめざして、共にがんばりましょう。
PNSは患者さんへの看護以外にも、現場で働く看護師にも良い影響を与えています。看護師の労働環境が大きく完全された現場で、先輩看護師から多くのことを学んで成長することが出来ます。

部署の紹介

看護部

看護部

画像からも、明るい職場の雰囲気が伝わってきます。
脳神経センター 脳脊髄神経外科/神経内科

脳神経センター 脳脊髄神経外科/神経内科

 (11843)

脳脊髄神経外科は、くも膜下出血などの脳内出血や腫瘍の外科的治療を必要とする患者さんが主です。神経内科は、脳梗塞やパーキンソン病など神経難病の患者さんが主に入院しています。脳卒中は突然に発症することが多く、意識障害や麻痺、嚥下障害を生じている患者さんの急性期の小さな神経症状の変化を見逃さない観察力を必要とします。また、慢性期や神経難病の患者さんには日常生活の援助に加え、機能回復のための訓練を他部門と連携を持ちながら自立への援助を進めています。定期的にリハビリカンファレンスを行い、患者さんの疾患の状況とリハビリの状況を確認し情報の共有を図り、早期に地域医療連携部との調整を行いながら、退院支援も行っているため、介護保険や地域連携についても考える機会が多く、家族や地域とのかかわりも多いです。
脳神経センターは看護援助が多く、呼吸器の管理や栄養の注入などの看護技術を学ぶ機会が多くあります。患者さんに良質な看護を提供できるように、スタッフ同士が互いに助けあっています。
消化器センター 消化器外科

消化器センター 消化器外科

消化器外科のみなさん

消化器外科のみなさん

私たちの病棟は、消化器外科病棟です。主として周手術期看護から、術前術後化学療法・放射線療法導入、ハイパーサーミア(腹腔内還流温熱療法)など最先端の特殊治療を提供しています。術前~術後までの全身管理を実施しています。 ハイリスク状態で手術に臨まれる患者が増加するなか、全身管理が必要な術後管理について、新人から学ぶことができます。 PNS導入により、新人看護師をはじめ育児休暇や配置異動者も安心して業務復帰でき、また日々学べる環境が整っています。 定時終了がスタッフ全体の日々のミッションとして定着し、補完の体制が確立していることで、after5も充実しています。
特殊で最先端の治療を提供しているこの部署では、術前〜術後の全身管理を徹底して行われています。日々学ぶことが多くあり大変な環境でもありますが、PNSが導入されたことで自分の時間を確保することが出来、常に気持ちをリフレッシュして仕事に臨むことができています。
救急部

救急部

部内での様子

部内での様子

 院内で患者急変が発生し緊急コールがあった場合には、救急部医師とともに直ちに現場に駆けつけ、救命処置を行います。
 院内教育としては、部署の医師と看護師がチームを組み模擬設定患者に対して診断をして救命に繋げていくというメディカルラリーを始め、医師と看護師対象としたBLS研修、ICLS、ACLS、トリアージ、災害訓練などの院内教育にも携わっています。また、災害拠点病院であり、災害発生時には災害医療を行う医療機関を支援する病院となっており、私たち看護師もヘリコプター等による広域搬送が行われる場合を想定した訓練や、必要な資材・機材の準備とメンテナンスを行っています。災害派遣医療チーム(福井県DMAT)として体制も整えており、被災地において救護活動を行っています。さらに、脳死下臓器提供施設・腎臓移植施設であり、臓器提供・移植医療にも貢献しています。
この病院での救急部は、日本では珍しい北米型ER体制がとられています。風邪などの一次救急から、緊急の治療が必要な三次救急までのあらゆる患者さんの受け入れを行っています。あらゆる看護スキルとフレキシブルに対応できる能力が必要とされています。

先輩の声

「病棟の先輩は皆仲良く優しい病棟です。分からない事はいつも相談でき、働きやすいです。毎日、楽しく頑張っています。」
「東7階病棟は、先輩に質問しやすく、一つ一つ詳しく教えてもらえるので、技術や知識を吸収しやすい環境です。そのため、日々の看護も充実した内容が実践でき楽しく仕事を行っています。」
整形外科・脊椎外科/リハビリテーション科看護師の先輩からの声です。PNSが導入されたことで、充実した毎日を過ごすことができていることが伺えます。
1ラウンドでお世話になって第1希望で正式配置になりました。4科混合内科で、毎日新しく知ることばかりで戸惑うこともたくさんありますが、先輩方のフォローやアドバイスのおかげで、患者さんとじっくりかかわることができ、少しずつ信頼関係を築くことができています。患者さんが看護師の私を頼ってくださるので、毎日勉強し知識をつけていくことの重要性を感じています。患者さんとだけでなく、看護師間でも信頼関係がとても築けている病棟だと感じています。頻繁に声を掛け合い、お互いがフォローし合い、よりよい看護を提供する努力をしている病棟です。私も誰かをフォローできるよう日々精進し、よりよい看護を考え実行できる力をつけることが今の目標です。
内分泌・代謝内科/呼吸器内科/循環器内科/腎臓内科看護師の先輩の声です。周りとのコミュニケーションがとりやすい環境なので、相談などもしやすく、やりがいをもって仕事に取り組むことができています。

募集要項

募集人員
看護職員(看護師・助産師) 70名
応募資格
1)看護師免許 又は 助産師免許を有する方
2)平成28年4月に免許取得見込みの方
採用予定日
平成28年4月1日

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