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【看護師】夜勤の疲れを早くとるために

看護の仕事の転職を考えたくなる理由は人によって様々ですが、多くの人に共通するのは夜勤がしんどいというものです。では、どうしたら夜勤疲れに上手に対処できるでしょうか。

夜勤疲れで悲鳴を上げる看護師

2交代制では拘束時間が16時間以上となる為、
2時間程度の仮眠時間があります。
ところが、実施の平均仮眠時間は2時間未満ということが多いそうです。
夜中はあちこちでナースコールやブザーが鳴るので、その度に走って駆けつけなければなりません。その間をぬってオムツ交換や点滴のチェックなど患者のケアをしなければならないので、仮眠はほとんどとれません。
夜勤での出勤の多さと、あまりに辛い夜勤の仕事内容が原因で、心身のバランスを崩したり体を壊したりする看護師が続出しているそうです。
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夜勤の最中に仮眠の時間があるとはいえ、たった2時間程度。
その貴重な仮眠も、対応が必要な患者がいれば無しに。
それは、疲れ切りますよね。
夜勤は看護師の人数が少ないので、いきなり仕事が増えると、日勤以上に看護師1人あたりの負担が増えて、「バタバタ忙しい」という状態を超えて、「もう何から手をつけて良いのかわからない~!!!」という状態になってしまいます。

そういう夜勤は、仮眠時間もとれず、食事休憩もままならないことがありますので、2交代制の場合16時間ぶっ通しで立ちっぱなしのまま働き続けなければいけなくなります。

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16時間休憩なしで、気をすり減らす失敗の出来ない仕事をし続けるなんて大変すぎる。

夜勤の疲れを少しでも減らすには

夜勤中の仮眠時間の過ごし方もとても重要になります。睡眠のサイクルは90分です。そのため、仮眠時間は入眠時間も含めて100分程度取ると、すっきり起きられます…
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2時間仮眠取るよりは、90分前後の仮眠にした方が気持ちよく起きられる。

夜勤明けの睡眠の質を上げるには

簡単な解決策としては、しっかり夜勤明けでも睡眠時間を取れるように、部屋を遮光カーテンにする(ぐっすり寝る為etc)
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部屋の中に太陽光が入ってこないだけでも、睡眠の質を大幅に高めることが出来る。
夜勤明けだとどうしても周囲の環境がうるさい中で寝なくてはいけないことがありますが、
人は寝ていても光や音があると身体が反応して覚醒状態になってしまいます。
これを防ぐには部屋を暗くして耳栓をするのが最も効果的です。
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普段は気が付かないが昼間に寝ようとすると、周りから生活音が聞こえてきて眠りに落ちづらい。
耳栓はそれらをシャットアウトして、快適な睡眠をとるために欠かせない。
TVやPC、携帯電話から発せられる光はかなり明るいものです。これだけ明るいとどうしても刺激になるので脳が休めません。就寝の2時間くらい前からはなるべくTVやPC、携帯電話は控えましょう。どうしてもそれが厳しい場合は、画面の照度を下げて視聴するなどの工夫をします。
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夜勤明けで寝る前に、スマホやテレビなどは見ないこと。
体が疲れていて寝る必要があるのに、脳が起きてしまって寝付きづらくなるため。
就寝前に読書をする人も要注意です。続きが気になって眠れないのはもちろん、そうでなくても読書により脳が興奮状態にあるとやはり寝つけません。
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寝る前の読書も脳が冴えてきてしまうため避けたほうがいい。
夜勤明けに最も必要なのは、質の良い睡眠です。
睡眠の妨げになるものはなるべく減らしましょう。

疲労回復を上手にすることで、一カ所で安定して働き続けることが出来ます。

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