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FXの勝率を上げるファンダメンタル分析

FXの勝率を高めるには、為替市場の動きを事前に予測する市場分析が必要です。為替市場の方向性を事前予測するには、大きく2つの分析方法があります。
ここでは、為替需要の方向性を先読みするファンダメンタル分析について考えます。

ファンダメンタル分析とは

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http://www.live-sec.co.jp/stock/beginner/fundamental-analysis.htm

ファンダメンタル分析とは経済指標などから世の中の動きを分析して為替が上がるのか下がるのか予想することです。経済指標とは各国の政府などが発表する「各国の経済状態を数値化したもの」で、為替マーケットの動向を見る上で大変重要なバロメーターのひとつになります。

https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_fx&cat1=fx&cat2=guide&dir=guide&file=fx_guide_03_02.html

FXはテクニカル分析が基本なので、ファンダメンタルズ分析を軽視する人が多いですね。
ファンダメンタル分析は難しいからとあきらめてしまったり、経済や金融の知識が必要だからという理由で嫌う人が多いようです。

ファンダメンタル分析はそれほど難しくない

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http://www.live-sec.co.jp/stock/beginner/fundamental-analysis.htm

例えば、「アメリカドルの供給量を増やしますよ」と言う発表が、アメリカ発のニュース番組のインタビューなどで発表されたとします。

 もちろん、アメリカドルの供給量を増やすと言う事は、世界に出まわるアメリカドル紙幣の数が増える事になりますから、アメリカドルの全体量が増えてしまい、結果として沢山ある物の価値は落ちるのが世の常なので、アメリカドルが売られると言う予想を立てる事ができます。

 私の好きなテレビ番組の1つでもある「何でも鑑定団」を見ればこの理由は分かりますよね。値段が上がるのは、世の中での流通量が少ないにも関わらず、欲しい人が多い物だからですね。

 この場合には、アメリカドルの流通量が増えてしまう事になるのでアメリカドルの価値が下がると言う事になります。

http://mituwasou.com/fxblog_beginner/trade/fundamentals-trade.html

金融ニュース、経済ニュースと考えると難しそうだなあと思ってしまいますね。
でも、為替に結び付けて考えるとそれほど難しくはありません。
ドル円の通貨ペアでFXトレードを行なっている人であれば、ニュースを読んで、ドルを欲しい人が増えるのか、それとも日本円を欲しい人が増えるのかを考えると良いのです。

偉い人の発言もファンダメンタル分析

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http://www.live-sec.co.jp/stock/beginner/fundamental-analysis.htm

アベノミクスが始まった途端に円安が始まったのは、その好例。それまで円高トレンドが続いていたのが、「安倍首相になったら円安誘導の政策を打つのでは?」と期待が高まって円が売られたわけだ。

ファンダメンタルズ分析の対象となるのは、選挙の結果や戦争や内乱、石油の価格に企業のM&Aと、極端にいえば世の中のあらゆる事象だ。

 そして材料にされやすいのは、債券市場での金利や中央銀行が決める政策金利、景気を占う経済指標、株式市場の動向などになるが、それでもかなり幅広い。

http://zai.diamond.jp/articles/-/151536

日本の総理大臣の発言や、財務大臣の発言、日銀総裁の発言はドル円相場を直接動かします。

彼らはそれほど難しい事を言いませんから、偉い人の発言はちゃんと聞きましょう。

ファンダメンタル分析のコツ

ファンダメンタルズで最も気にしなければいけないのは、景気がよいか悪いかではありません。あくまで変化を見るのです。相場は、それまでと流れが変わったときに動きます。悪かったものがよくなったり、よかったものが悪くなったり、変化が生じたときに動くのです。

重要な経済指標が発表される前にはエコノミストが予想値を発表します。それが1つのコンセンサスになります。その予想と実際の数値がどれくらいズレているかが重要です。予想値はFX会社のサイトなどで確認できます。

http://www.cms-forex.com/practice/fundamentals/f04.html

表面を見るのではなく、流れを見るのがコツですね。

オーストラリアドルの売買にファンダメンタル分析は必須

ファンダメンタルズ分析が通用するのが豪ドルです。というのも豪ドルの場合、多くの通貨のなかで数少ない、長期投資でも通用する通貨だからです。豪ドルは先進国のなかでも相対的に金利水準が高いため、豪ドルを好む投資家が多く、それゆえに長期投資でも「何とかなる」性質を持っています。

したがって、長期で豪ドルに投資するのであれば、ファンダメンタルズ分析でも通用しますが、その際に注目すべき点は、中国の景気でしょう。というのも、オーストラリアは資源などを中心に、中国向けの輸出が非常に多いため、中国の景気動向がオーストラリア経済にも大きな影響を及ぼすからです。

当然、中国経済が落ち込めば、オーストラリア経済も影響を受けることが予想されますから、それにともなって豪ドルが売られることになります。

https://www.k-zone.co.jp/study/learning/fx/kawai/05.html

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