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独立行政法人国立病院機構 呉医療センターの看護師転職求人のご案内

独立行政法人国立病院機構 呉医療センターは、広島県の呉市にある病院です。当病院は、独立行政法人国立病院機構が運営している医療機関です。地域における地域医療支援病院の承認を受けており、がんの基幹医療施設、いくらかの疾患の専門医療施設であり、高度総合医療施設として位置づけされています。

基本概要

病院:外観

病院:外観

呉医療センターは地域における中核病院としての働きを担っています。がんにおいて、地域がん診療連携拠点病院の指定を受けており、質の高いがん医療を行っています。
ベッドの数は、700床(一般病床:650床、精神病床:50床)あります。
当院の救命救急センターは、地域の救急医療体制における最後の砦としての役割を担っています。

院長あいさつ

院長:谷山清己

院長:谷山清己

こんにちは。独立行政法人国立病院機構 呉医療センター・中国がんセンターの概要を説明します。

当センターは、明治22年に創設された呉海軍病院を前身とする由緒ある病院です。昭和31年10月に国立呉病院となり、さらに平成16年4月には全国の国立病院が独立行政法人国立病院機構に体制移行されました。2014年時点で、海軍病院創設後124年、国立病院改名後58年が過ぎています。この間、常に最新最善の医療を行い、時代の要請に応えてきました。現在は、がんセンター、第3次救急センター、呉心臓センター、呉人工関節センター、周産期母子医療センター、緩和病棟、地域医療研修センター、医療技術研修センターなどを有し、35診療科が日々の診療を行う高度総合医療施設です。外来においては、臓器別にグループ診療を行い、病理外来、リンパ浮腫外来、ストーマケア外来、禁煙外来などを設けて、いろいろな状態の患者さんにきめ細やかに対応しています。また、最新鋭の診断用機器(MRIやCTなど)を導入して高度な診断を実践しています。

中国がんセンターという呼称通りに、当センターは中国地方のがん治療において重要な位置にあり、あらゆる種類の“がん”に対して積極的に取り組んでいます。例えば、最新の放射線治療機器(IMRT専用Helical Tomo Therapy)を中国地方で初めて導入したことや緩和ケア病棟を早くから設置したことなどです。患者さんのQOL(生活の質)向上や“がん相談支援センター”を通した地域がん医療の向上にも努めており、呉医療圏における地域がん診療連携拠点病院に指定されています。

当センターは、生活習慣病と言われる、高血圧、心臓病、糖尿病などにも積極的に取り組んでいます。循環器、成育(母子医療)、内分泌・代謝、肝臓や精神などの疾患の診療に加えて第3次救命救急医療、小児救急医療などの救急医療にも力を入れています。24時間対応で「呉心臓センター」を開設していますし、遠隔地にいる患者さんがヘリコプター搬入されることもあれば、ドクターヘリに当センター医師が同乗することもあります。

セカンドオピニオン外来では、他院で診療を受けている患者さんが当センター専門医の意見を聞くことができます。全ての診療科が対応します。地域連携室は、他の病院や診療所と密に連携しながら、患者さんがスムーズに入院や転院できるよう調整しています。また、共同利用病床では、患者さんが当センター入院後も、それまでのかかりつけの先生に継続して診療していただけますし、波と風ネットワークでは、患者さんが高品質で適正な医療を受けることができるように、患者さん同意のもと、患者さんの医療情報を他の医療機関と共有しています。医学的新知見を共有する観点から「地域医療研修センター講習会」や「QOL推進講演会」などを地域医療関係者に公開し、「市民公開がん講演会」を毎年開催して地域住民の皆さんへも最新の医療情報を発信しています。この様な機能から、当センターは地域医療支援病院に承認されています。

最近、残念ながら、医療事故がしばしば報道されます。当センターでは、重大な医療事故に至らないような工夫を積極的に行っています。些細なミスもすべて報告してもらう「ヒヤリ・ハット会議」の設置や医療事故を未然に防ぐためにいろいろな対策を検討するリスクマネージャーの専任化などです。すべての職員が、些細なミスも情報共有して再発防止に努め、医療事故を未然に防ぐ努力を続けています。

私たちは、全ての診療科が協力して、患者さん一人一人をサポートします。退院された後も、病状の急な変化に対応できるように救命救急センターを24時間体制で運用しています。職員全員が、患者さん一人一人の異なる状態に気を配ることを目標にし、当センターの基本理念を「気配りの医療」としています。そして、病気になって不安な患者さんに対して、愛のある心を持って心情に寄り添い、わかりやすい言葉を使って、病気の説明や治療方針の説明を行います。よろしくお願いいたします。

病院の理念/運営方針

・病院の理念
 (13206)

・病院の運営方針
・健康的な人生を応援します
・疾病予防を支援します
・いかなる暴言・暴力も許しません
・安心・安全で効果的な医療を目指します
・自立した健全な病院運営をします。
・働きやすい職場環境を促進します
・健全な病院運営をします
・地域医療と緊密に連携します
・安全を最優先します
・副作用や合併症を最小限にします
・優秀で国際的な医療者を育成します
・人命を尊重します
・相手の心情に寄り添います
・チーム医療をおこないます

看護部

 (13209)

 (13210)

当病院の看護師と助産師を合わせて、約600人の看護師が在籍しています。看護配置は7:1で行っており、看護方式は受け持ち制を取っています。

看護部長あいさつ

看護部長:鴨田保美

看護部長:鴨田保美

呉医療センター看護部は、
「専門性をいかしたやさしさのある看護」をめざしていきます。

呉医療センターのホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
当院は、一般650床、精神科50床、35診療科を有する高度総合医療施設です。その為に急性期医療に対応できる質の高い看護実践能力が求められます。
私たちは専門職者として、安全で安楽かつ責任のある行動がとれることが重要であると考えています。「一人ひとりを大切」にし温かさをもって「自律した看護師の育成」に努めています。現在2名の診療看護師、3名の専門看護師、10分野20名の認定看護師がそれぞれの分野で活躍しています。
引き続き患者さんやご家族、当院に来院されるすべての方々が満足していただけるように研鑽していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

看護部の理念/基本方針

・看護部の理念
専門性をいかしたやさしさのある看護
・看護部の基本方針
1.看護者の倫理綱領に基づき、専門職として責任ある看護の提供に努めます。
2.医療関係者と協働してチーム医療の充実に努めます。
3.安全で安心な看護の提供に努めます。
4.専門職業人として自己啓発に努めます。
5.働きやすい職場環境づくりに努めます。

教育制度について

・教育理念について
医療技術の高度化、社会情勢にあった専門職業人としての役割を遂行するために系統的・継続的な能力開発を進める。専門職として質の高い看護を提供すると共に看護のキャリア開発を進め一個人としての成長と自己実現をめざす。
・教育目的について
1.自己実現をめざし、人間性豊かな看護師として成長する。
2.専門的な看護実践を深めるために自己研鑽する姿勢を養う。
当院の教育はクリニカルラダーに沿ってキャリア開発をしています。
ラダー毎に決められた目標に沿って研修を1年目~5年目の看護師に設定しています。

クリニカルラダー終了後は、教育・管理・専門看護の3つのカテゴリのキャリア開発を行っていきます。そして、看護師長や専門・認定看護師などを目指していきます。

また、プリセプターシップ制と集合研修の両方を取り入れており、プリセプターとの関係を築きながらお互いに成長していく制度に、集合研修では、より専門的なものを看護師それぞれの専門性に合わせてみんなで学んでいきます。

研修には、院外研修や学会参加などもあります。

先輩看護師の声

2014年入職:NICU

2014年入職:NICU

私は呉医療センターのNICUで働いています。学生時代にNICUでの実習経験はなかったため、未知の世界に戸惑いがありました。私はインターンシップの際に先輩方の患者さんに対する優しく思いやりのある看護を提供している姿に惹かれこの職場を希望しました。初めは毎日覚えることが多く不安でしたが、先輩方の温かいご指導により安心した環境の中で仕事ができています。また、NICUはワンフロアになっており、他のスタッフが常に見えるところで仕事をしているので、すぐに相談できる環境にあります。相談しやすいことで両親や新生児に対してより安全で安心した看護の提供ができています。新生児疾患のケアは高度な専門性を求められるため、日々の学習を重ねながら新生児と家族に寄り添う看護を提供できるように努力しています。小さな新生児からは癒しはもちろん、命の重みを感じています。そして退院していく姿に喜びを感じます。初めは育児などに不安そうにしていた両親も一緒に育児を練習することで笑顔が増え、赤ちゃんのために一生懸命になり、家族の絆を築けている姿を見てNICUの看護のやりがいを感じます。これからも新生児や家族に対して優しさを大切にし心に届く看護を提供していけるように努力していきます。
2013年入職:小児科病棟

2013年入職:小児科病棟

私は呉医療センターの小児科、内分泌・糖尿病内科の4B病棟で働いています。私は、自分の生まれ育った呉で看護師として働きたいという思いで、当院への就職を決めました。
就職してから2年が過ぎ、看護師3年目を迎えました。就職当初は、慣れないことや不安なことばかりでしたが、プリセプターナースを始め、先輩看護師の丁寧な指導、病棟全体での手厚いサポートのもと、知識や技術を着実に習得していくことができました。4B病棟は、新生児から大人まで、幅広くいろいろな看護が経験できます。私は日々、患児、患者さんと関わる中で、患者さんが笑顔で退院していく姿を見ると、本当に良かったなと思い、看護師としてのやりがいを感じます。これからも、患者さんが退院後の生活に笑顔で戻っていけるように、看護を通して関わっていきたいと思います。
また、当院は院内研修が充実しており、他の診療科の疾患や治療、薬・栄養についてなど、医療・看護に関する知識を学ぶ機会が多くあります。自分の興味のある分野や深めたい知識についてじっくり学べ、日々の業務につなげていくことができます。これからも、患者さんとの関わりを通して、自分の目指す看護が行えるよう、看護師として成長していきたいです。

看護師求人のご案内

・選考方法筆記試験および面接

・待遇給与、福利厚生等 は募集要項から

・期日随時募集中です。

・ご連絡先〒737-0023 広島県呉市青山町3-1
独立行政法人国立病院機構
呉医療センター・中国がんセンター
給与係長 下畑 まで
TEL :0823-22-3111 内線6213
E-mail:shimohata@kure-nh.go.jp

福利厚生には、子どもの育児を支援するために子どもの看護休暇や出産休暇など設けています。

医療保険と年金については、共済組合と雇用保険に加入しています。

アクセス

 (13228)

 (13229)

JR呉線呉駅下車

無料送迎バス 呉駅前(呉阪急ホテル前)から呉医療センター間を運行中
広電バス10分(1km) 国立病院前下車<宮原線(坪の内経由)>
東南へ徒歩15分(1.5km)

当病院は最寄り駅より徒歩で約15分ほどの距離に病院があります。また、当病院は、最寄り駅である呉駅前より呉医療センター間を運行している無料のシャトルバスがあります。そのため、最寄り駅からも通いやすくなっています。

呉駅はJR広島駅より、JR快速に乗れば、約32分で着きます。

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