妊活するには厳しい看護師生活。将来子供が欲しいと思ったときに考える転職。 | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

妊活するには厳しい看護師生活。将来子供が欲しいと思ったときに考える転職。

妊娠を希望している女性にとってストレス・夜勤や体力仕事の多い看護師の仕事はネックになることが多いですよね。そんなときに考える転職まとめてみました。

ただの噂?それとも・・・?夜勤のある看護師は不妊になる。

妊娠 看護師 - Google 検索 (561)

看護師が夜勤で不妊になってしまうと聞いたことがある人も多いと思います。夜勤が原因で不妊になるかもと思うと、夜勤に入ることが心配になってしまいますよね。

夜勤を続けたまま、妊娠することはできないのでしょうか?妊娠を希望していて「妊活」をしている看護師さんだけでなく、将来的に妊娠したいと思っている看護師さんも必見ですよ!

ただの噂では片付けられない可能性。

妊娠 看護師 - Google 検索 (562)

夜勤が原因で不妊になることってあるのでしょうか?結論から言うと、夜勤が原因で不妊になる可能性は十分にあります。

夜勤に入ると、体内時計が乱れます。そうすると、自律神経のバランスが乱れてしまうので、ホルモンバランスが崩れます。

特に、女性ホルモンは自律神経の影響を受けやすいので、自律神経のバランスが乱れれば、女性ホルモンの分泌にも影響が出てきます。

女性ホルモンに影響が出れば、当然生理不順になりやすくなります。生理不順になれば、規則正しく排卵しなくなりますので、妊娠しにくくなったり、不妊になったりするんです。

妊娠はとてもデリケートなもの。

ストレスや環境で排卵しなくなったり妊娠する確率が下がったりします。

健康な女性でも誰でも簡単に不妊に陥ってしまう可能性があるのです。

妊娠を本気で考えるなら夜勤を減らすのも。

「妊娠したいからって仕事を変えるのは大げさじゃないの?」と思うかもしれませんが、全然大げさではありません!

妊娠したいのに今の仕事を続けていて結局妊娠できなかった場合と、仕事を変えて妊娠した場合、どちらが幸せな生活が待っているでしょうか?

夜勤は子どもを出産してからでも、定年退職する時まで続けることができます。でも、妊娠できる年齢にはリミットがありますよね。そして、そのリミットは定年退職よりもずっと早く来るんです。

ただ、仕事を変えても妊娠できないこともあるかもしれません。

妊娠発覚後の働き方。

妊娠 看護師 - Google 検索 (560)

看護師の妊娠後の働き方

看護師の妊娠後の働き方に関しては、いくつかの選択肢が考えられます。
● そのまま通常通り勤務する
● 妊娠後、夜勤免除、残業免除を申請して働く
● 胎児の安全を考えて一旦退職し、出産・育児に専念する
● 体調不良を感じるまで普通に働き、その後休職する

もし、今まで一度でも妊娠した事があり流産などを経験しているなら、子供が生まれるまでの体調管理も人一倍気をつけなければいけません。また妊活を行った結果、やっと子供を授かった場合も流産の可能性は出来る限り避けたい所です。

看護師の仕事は流産しやすいって本当?

妊娠 看護師 - Google 検索 (563)

女性労働協会の「事業所における妊産婦の健康管理体制に関する実態調査 06年度」によると、一般の女性労働者の切迫流産率は17.2%です。

それに比べて、看護師の切迫流産率は「看護職員の労働実態調査」によると34.3%となっています。この数字はビックリですよね。看護師は一般の女性労働者の2倍も切迫流産率が高いんです。

*肉体的・精神的に無理をすると流産しやすい
*夜勤は肉体的・精神的に無理をしている
*看護師は一般の女性労働者よりも2倍も切迫流産しやすい

この3つを考えると、やはり看護師は夜勤で流産しやすいと断言して良いと思います。

看護師長さんによって妊娠が考慮してもらえる場合とそうでない場合がある。

看護師が夜勤で流産しないためには、思い切って仕事を辞めることも考えておきましょう。

師長に相談しても、「私が妊娠していた時は、産休直前まで夜勤に入っていたから大丈夫よ!妊娠したからって甘えないで!」などと言われてしまうかもしれません。

そういう場合は、仕事を辞めても良いと思います。妊娠中に仕事を辞めてしまったら、妊娠中に採用してくれるところはありませんので、出産後落ち着くまで仕事はできません。

看護師長に妊娠を報告し、夜勤を少し減らしてほしいと頼むと、
「もう来月のシフトくんじゃったから、変えられないわ。また再来月以降考えてみるわね。」
と言われてしまいました。
最近頻回にお腹が痛くなることも伝えたのですが、
「他の妊娠した子たちもちゃんと働いていたじゃない。あなたも働けるわよね。」と言われ、
それ以上何も言えなくなりました。
脅かすわけではありませんが、ハードに働く看護士さんの中には切迫早産になってしまったり、ハリ止めが必要になったり、安静を余儀なくされることもあります。

つらいときに休暇や早退が出来るような環境ならいいのですが、それすら出来ない職場や妊婦に対する理解の低い職場もあるでしょう。

後悔することのないように今の自分の置かれている環境を見直して見ましょう。

出産後のことも考えて転職サイトで託児所ありの職場を探すのも・・・

妊娠 看護師 - Google 検索 (564)

今の仕事を辞めても、妊娠中は転職活動はできませんが、出産後にまた看護師の仕事を始めたいのであれば、今のうちからどのような求人があるのか探してみるのも良いでしょう。

看護師求人を探すなら、転職サイトを使ってみてはいかがですか?転職サイトなら、託児所ありの病院やブランク歓迎の求人など、育児休暇明けのママさん看護師に嬉しい求人を多数取り扱っています。

担当者に「今は妊娠中だけど、出産後は復帰したい」と伝えておけば、ママさん看護師に優しい求人を紹介してくれますよ!

オススメの記事

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

FXで重要な資金管理ってなに?

kouda

知っておきたいドル円の歴史について

kouda

マイナス金利時代の今こそスワップポイントが狙い目

yamada

【英ポンドから】基軸通貨の歴史について【米ドルへ】

kouda

一目均衡表を使って楽しくFX

kouda

 

日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ |