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黒酢のアミノ酸含有量がすごい!注意点と正しい飲み方

健康のために「黒酢」はおすすめです!黒酢はアミノ酸の含有量がすごい!そして、そのアミノ酸による効能がまたすごい!今回、黒酢のおすすめする理由や正しい飲み方、注意することについてご紹介しようと思います。

~正しい飲み方で効果を得よう~

黒酢には、アミノ酸・酢酸・糖分などさまざまな成分が含まれている。
そのうちアミノ酸の含有量は、穀物酢や米酢など他の食酢と比較すると、群を抜いて多い。
黒酢100ml中に500mg~600mgものアミノ酸を含むというデータもあり、この含有量は米酢の5~6倍に相当する。(東京農業大学 小泉武夫博士による試算)。
黒酢は毎日継続して飲むことが大切です。
ですので、飽きがこないようにいろんな割り方に挑戦してレパートリーを増やしたいですね。
黒酢は玄米が原料とし、アミノ酸がたくさん含まれた健康に良いお酢のことです。

あの黒い色もアミノ酸が関わっています。
アミノ酸と糖が化学反応を起こし、褐色に変化して黒色になっています。
熟成期間によって色の濃さが違っており、期間が長ければ長いほど濃くなります。
また、色が濃いのはアミノ酸がたくさん入っている証拠です。

アミノ酸の効能は?

黒酢には、脂肪燃焼を促進させるアミノ酸が豊富に入っています。なので、飲むことを習慣にすることによって太りにくくなる体質に導いてくれます。

また、筋肉が必要とするアミノ酸も含まれています。なので、アミノ酸を摂取することで筋肉をつけやすくしてくれます。女性は、とくに筋肉量が少ない人が多いです。筋肉量が減少しますと、基礎代謝が下がり太りやすくなってしまいます。

黒酢は穀物酢と比べると

・アミノ酸
・クエン酸
・ビタミン
・ミネラル

を豊富に含んでいるんですよ。

黒酢はアミノ酸の含有量がすごい!

黒酢には嬉しい成分がいっぱい!

注意!~歯の健康にも気を付けて~

飲み物を飲む時は、噛まないので、あまり唾液が出ていません。中和作用の無いまま、酸がダイレクトに口の中に広がってしまいます。もちろん、たった1度飲んだだけで歯が溶けるわけではありませんが、お酢を飲む人は健康意識が高く「毎朝ウォーキングの後に」とか「風呂上がりに」などマジメに習慣的に飲んでいる人が多いので、毎日、口の中が「酸」の危険にさらされることになります。
食べ物だとしっかり噛んで食べるので唾液が酸を中和してくれるのですが、飲み物だとそうはいきません。
酢を飲んだ後そのまま放置する、そんな日が続くと葉の表面に小さな陥没ができ、虫歯の原因になります。

ですので、対策としては下記のような方法があります。
①口全体に広がらないようにいっきに飲み干す
②飲み終わった後は口をよくすすぐ

歯はとても大切です。
身体の健康とともに、歯の健康にも気を使いましょう。

黒酢にはアミノ酸が豊富に入っています。アミノ酸は、固くなった赤血球を柔らかくしてくれる作用があります。なので、血液循環が良くなる効果が期待できます。

血液がサラサラになることで、血液が届きにくくなる身体の末端の部分まで届きやすくしてくれます。なので、手先や足先の冷え性で悩んでいる人などにもおすすめです。

1:適量を守る

黒酢の摂取量の目安は1日で15cc~30ccです。合計して30ccを超えないようにしましょう。例えば、毎食後に飲む場合には10ccを3回に分けて飲むなどの工夫が必要です。

2:薄めて飲む

黒酢は、10倍程度に薄めて飲むようにしましょう。原液での摂取は、胃にダメージを与えてしまいます。

3:空腹時を避ける

朝起きてすぐなどの空腹時や食前などは避けて、なるべく食後または食事をとりながら飲むようにしましょう。空っぽの胃に黒酢を摂取することは、負担が大きすぎます。

~飲み方いろいろ~

胃が弱い人は、空腹時を避けるのはもちろん、体調を気にしながら少しずつ飲んでくださいね。
飲みすぎると腹痛を起こす可能性があります。
基本としては黒酢と同量の蜂蜜をいれたり(これも好みの分量で)、黒酢を牛乳に入れてかき混ぜるととろりとしてきて飲むヨーグルトのようになって飲みやすいと言われれる方もいます。あとオレンジジュースなどのジュース類と割って飲むとかなり飲みやすくなるのではないでしょうか。冷たくして飲んでも温めて飲んでも大丈夫です。

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