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高知県・高知市病院企業団立高知医療センターの看護師転職求人のご案内

高知県・高知市病院企業団立高知医療センターは、高知県高知市に所在している医療機関です。高知県立中央病院と高知市立市民病院が統合して開院されました。

病院概要

病院

病院

病院長のあいさつ

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平成27年4月1日付で病院長に就任しましたので、一言ご挨拶申し上げます。
私は岡山県倉敷市の出身で、1976(昭和51)年に岡山大学医学部を卒業後、小児科医になりました。1977年から4年間と1989年(平成元年)から2005年2月まで高知県立中央病院に勤務しました。そして、2005年3月の高知医療センター開院時に総合周産期母子医療センター長、2012年に副院長となり医療安全や感染対策を担当してまいりました。大学卒業後39年間のうち30年間を高知県で働かせて頂いたわけですが、周囲の方に支えていただき、置かれた場所で咲かせていただき、今の私があるとしみじみと感謝しています。
早いもので高知医療センターは2015年3月に開院10周年を迎えました。この間、高度急性期医療を担うため、NICU(新生児集中治療室)、SCU(脳卒中集中治療室)、HCU(高度治療室)、ハイブリッド手術室の増設新設、地域医療支援としてドクターヘリ場外離着陸場、「こころのサポートセンター」の新築、地域連携として「くじらネット」の構築などを行ってまいりました。今後も新がんセンターの建設、ICU(集中治療室)、CCU(冠疾患集中治療室)の高機能化などを進めてまいります。そして、第1・2種感染症指定医療機関、基幹災害拠点病院、地域医療支援病院、地域がん連携拠点病院、救命救急センター、総合周産期母子医療センター、臨床研修指定病院等の当院の役割を着実に果たしてゆきたいと考えています。
私たちがやるべきことは、基本目標である、「医療の質の向上」「患者サービスの向上」「病院経営の効率化」により、高知医療センターの理念の「医療の主人公は患者さん」=Patient firstを実現することです。「医療の質の向上」と言うと、どうしても高度急性期機能に目が向けられますが、標準的な医療を安全に提供することが自治体病院の基本と考えています。「患者サービスの向上」では、職員が個性を大切にしながら学び成長し、ワークライフバランスを大切にしながら働くことにより、患者さんを尊敬し優しさと厳しさを兼ね備えた支援を目指します。「病院経営の効率化」により、機器のみならず職員の質と量の向上に投資し、患者さんや医療機関の方々に信頼される病院であり続けたいと思っています。
 今私は高知医療センターの病院長の重責をひしひしと感じながらも、私の職責を果たし、患者さん・地域の医療機関の方々・職員に少しでも良い医療や生活を提供し、高知県民の幸せに貢献したいと考えていますので、何卒宜しくお願いします。
平成27年4月
高知医療センター病院長
吉川 清志(きっかわ きよし)

理念及び基本方針

理念
医療の主人公は患者さん

基本方針
1.患者さんから信頼され、温かい人間性に裏打ちされた夢と希望を提供する医療を実践します
2.地域医療連携を基本とした良質で高度な医療を提供します
3.自治体病院としての使命を果たします
4.職員が誇りとやりがいを持ち、成長できる病院にします
5.公正で開かれた病院運営と健全な経営を目指します

フロアごとの看護の特徴

高知医療センターでは階層ごとに名称とイメージカラーを設けることで、患者さんに癒やしの空間を提供しています。また、それぞれの階に高知県の機構や特徴を表すキャラクターが存在しています。
10階(あたたか)

10階(あたたか)

イメージキャラクターは太陽をモチーフにしています。消化器内科などの患者さんが入院されていて、短期入院の患者さんが多いのも特徴です。
9階(おだやか)

9階(おだやか)

イメージキャラクターは高知の県花「山桃」をモチーフにしています。循環器内科などの患者さんが入院していて、看護師一人ひとりが明るく元気に仕事に取り組めることを目標にしています。
8階(さわやか)

8階(さわやか)

イメージキャラクターは川をモチーフにしています。整形外科などの患者さんの看護をしていて、高齢者の看護に力を入れています。
7階(のびやか)

7階(のびやか)

イメージキャラクターは緑の葉をモチーフにしています。血液内科などの患者さんが入院されて、感染症にかかりやすくなっているので、感染症の予防には特に力を注いでいます。スタッフ同士でのコミュニケーションも大切にしています。
6階(にこやか)

6階(にこやか)

イメージキャラクターは空をモチーフにしていて、脳神経外科などの患者さんの看護を行っています。患者さんがいち早く社会復帰できるように、リハビリテーションを早期から行うことを目標にしています。そして、患者さんに不安を与えないよう笑顔を大切にしています。
5階(ほがらか)

5階(ほがらか)

イメージキャラクターは果実がモチーフで、様々な医療科の手術や検査、抗癌剤治療などを行っています。チーム医療にも力を入れています。
4階(すこやか)

4階(すこやか)

イメージキャラクターは桜がモチーフで、小児科を担当しています。子どもや両親方に安心してもらえるように、技術をしっかりと身に着けています。
2階(なごやか)

2階(なごやか)

イメージキャラクターは高知の台地をモチーフにしています。
看護科が置かれている場所で、患者さんやそのご家族が病院のスタッフとしっかりとした信頼関係を築き、その上で安心して治療を受けられるよう支援しています。

看護局概要

看護局長のあいさつ

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高知医療センターは2005年に開院し、ちょうど10年が過ぎました。「医療の中心は患者さん」という病院の理念を実践すべく、2005年に看護局の理念を見直しました。看護局では、職員一同が地域から信頼される、心と心のふれあいのある医療を実践する県民・市民のための病院づくりをめざしさまざまなチャレンジを続けています。
社会や医療制度の変化によって、病院が果たすべき機能は変化し、医療職の一員である看護師に求められることも変化していきます。専門職としての看護師には、高度な専門性だけでなく、変化を見通す先見性、変化に対応できる率直さと柔軟性、そして看護という仕事への情熱が必要とされます。
一方、時代は変化しても変わらないものが、患者さんにとっての最善をめざす医療のこころと、患者さんのいのちに寄り添う看護のこころだと思います。この二つのこころを見失うことなく、職種や働く場の違いを越えて同じ志をもつ仲間とともに、県民・市民のより健やかでより安寧ないのちの営みを支える存在となれるように努めていきたいと考えています。
平成27年4月に看護局長に就任し、身の引き締まる思いですが、看護師の一人ひとりがそれぞれの役割をしっかり果たしながら、いきいきと働くことができる組織づくりに取り組みたいと考えています。

平成27年4月
看護局長 田鍋雅子

●いのちに寄り添い こころをつなぐ パートナーシップ
看護は、いのちを産み、いのちを育み、いのちを守り、そしていのちを看取るという、
人のいのちに寄り添う仕事です。

「いのちに寄り添い」には、
こころを込めて、病と向き合い生きる患者さんのいのち、からだ、こころに寄り添い、
その人らしいいのちの営みを支えたいという看護師の思い(こころざし)を込めています。
患者さんのいのちを守ること、
痛み、不安、苦悩を和らげ、より安楽により安寧に過ごせるように癒すこと、
人間としての尊厳を守り、その人らしい生き方を尊重すること、
共にいて、行きつ戻りつするこころに添いながら、自らの意思で選択できるように見守ること、
限りあるいのちだからこそ、慈しみ、可能性を信じ、
どんなときも看護のこころと技を尽くして、患者さんのいのちに寄り添いたいという思いを込めています。

「こころをつなぐ」には、
患者さんと看護師のこころのつながり、
患者さんとご家族や大切な人々とのこころのつながり、
共に働く人と人とのこころのつながりを大事にしたいという願いを込めています。
一人の患者さんとの出会いをとおして、さまざまな人々がこころをつなぎ、
こころを一つにして、患者さんのために最善を尽くしたいという願いを込めています。
そして、それは病院の中にとどまらず、地域の人々とのこころのつながりへと広がることが重要であり、
患者さんが病とともに生きること、あるいは快復して健やかに生きることを支えるつながりでありたい、
という願いでもあります。
こころとこころをつなぐことにより、
場の違いを越えて看護と看護をつなぎ、仕事の違いを越えて看護と多様なサービスとをつなぎ、
患者さんのこころに届く医療の実現をめざします。

「パートナーシップ」とは、
お互いを尊重しあい、思いやりや共感から生まれる信頼の関係を意味します。
患者さん、患者さんのご家族や大切な人々、
共に働く人々、患者さんをかけ橋にしてつながる地域の人々など、
看護師が出会うさまざまな人々との関係は、
お互いの価値を認め合い、尊重しあう関係でありたいと希う思いを込めています。
その関係の中心にいるのは、もちろん患者さんです。
それぞれの考えや気持ちの違い、立場の違い、専門性の違い、働く場の違いなどを認め合い、
一人の患者さんを中心において培うパートナーシップこそが、
さまざまな困難を克服する大きな力となると信じます。

いのちに寄り添い、こころをつなぎ、
一人ひとりの患者さんのより健やかで、より安寧ないのちの営みを願いながら、
誠実に、看護師としての最善を尽くしたいと思います。

このような看護のこころを実現させるためには、いのちに寄り添うやさしさと強さが必要です。
患者さんの痛みや不安や苦悩を和らげるための確かな知識と技術も必要です。
そして、なによりも看護師自身が心身の健やかさを保ち、いきいきと働き続けられることが必要です。
看護という仕事に誇りをもち、思いやることや世話をすることが社会の重要な価値になるように、
看護をとおして社会貢献に努めます。

看護師求人概要

採用予定人員
10名程度

受験資格
次の(1)から(4)のいずれかの要件を満たす人
(1)昭和51年4月2日以降に生まれた人で、看護師の免許を有する人
(2)昭和51年4月2日以降に生まれた人で、平成28年4月30日までに看護師の免許を取得見込みの人
(3)昭和46年4月2日以降に生まれた人で、修士課程以上を修了し、看護師の免許を有する人
(4)昭和46年4月2日以降に生まれた人で、平成28年3月31日までに修士課程以上を修了見込みの人で、看護師の免許を有する人

選考方法
論文試験、適性検査、面接試験、身体検査

給与
高知県・高知市病院企業団の条例の定めるところにより、支給されます。
平成 27 年4月1日現在の初任給は、次のとおりです。
職 種 初 任 給 備 考
看 護 師
187,100 円 2年制看護師養成所卒
196,200 円 3年制看護師養成所卒
202,800 円 大学卒の場合
※ 初任給は、採用前の職歴等に応じて加算される場合があります。また、このほかに、期
末手当及び勤勉手当が支給されるほか、支給要件に該当する人には、扶養手当、通勤手当
等が支給されます。

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