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コミュ障だけど看護師の仕事が好き・・・という人の転職。

自分って人見知りだし、先輩看護師とも患者さんとうまくコミュニケーションが取れない・・・なんていう悩みありませんか?そんな悩みのある方に読んで欲しいものをまとめました。

こんなお悩みはないですか?

人付き合い苦手 看護師 - Google 検索 (583)

「看護師になったけど、どうしても看護の仕事に興味が持てない。」
「仕事を淡々とこなすことはできるけど、患者さんには興味が持てない。」
「患者さんに興味がない私は冷たいのかな?看護師に向いていないのかも。」
あなたは「自分が看護師に向いてない」と悩んでいるかもしれません。でも、実は看護師に向いてない人なんていないのです。あなたは自分の短所や欠点だけに目を向けていませんか?まずは、その視点を変えてみましょう。

最近増えているコミュニティ障害。

人付き合い苦手 看護師 - Google 検索 (584)

人見知りで、どもりがちで、口下手で、滑舌が悪くて、話すこと自体に劣等感を抱き、何も喋れない。
文章だと理解できるが、会話になると途端にわからなくなり、軽くパニックに陥ってしまい、何も喋れない。
必要以上に空気を読み、自分の発言がその場を悪くするのではないかと思い、その結果として人に嫌われるのでないかと考えてしまい、何も喋れない。

自分はどうしたい?直したい?直さないけど看護師を続けたい?

職場を選ぶポイントして、転職をきっかけに、コミュ障を治したいのか、それともなるべく患者さんと接しない仕事をしたいのかという点にあります。

感情的にならないコミュ障の方がうまくいくこともある。

人付き合い苦手 看護師 - Google 検索 (587)

患者さんに向き合いすぎて自分の感情をあらわにしたり、
入り込みすぎて必要な情報や状態の把握ができないなど、
感情論で行動を起こしてしまうことのほうが、
生命を預かる仕事としては危険なのではないでしょうか。

患者さんに対して興味が持てなくても、たとえ人間が嫌いでも、
忙しい場面でも決して顔には出さず、
患者さんに対してコミュニケーションができれば、
それは看護師としての適性には問題ないのです。

安心していただきたいのが、何も看護師なら皆ぺらぺらと流暢にコミュニケーションを取るタイプの人間だとは限らないということです。
これは病院に就職すると分かることなのですが、ひとくちに看護師と言ってもいろんな人がいます。
もちろん、すごくなめらかに会話のキャッチボールをこなす人はいます。女性中心の職場ですし人間相手の仕事なので、おしゃべりが上手な人は確かに多数派です。
対照的に、とてもおとなしい看護師というのも、そんなに多くはないけどいます。そして、そういう人もちゃんと仕事をこなしていけています。

人付き合いの少ない職場に転職するのもアリ。

人付き合い苦手 看護師 - Google 検索 (586)

療養型病院や集中治療系の患者さんは意識のない人が多いですから、患者さんと話す機会が少ないのです。ですから、コミュニケーションが苦手な人にとっては、最適な職場と言えるでしょう。

もちろん、療養型病院や集中治療系の患者さん全員が意識がないというわけではありませんが、「患者さんと話さなくちゃいけない」というストレスは少なくて済みます。

多少なりとも人との触れ合いが少ないところもあったりするから、そんなところをチェックしてみるのもいいかもしれないピヨね。

例えば、献血ルームの職場。

献血ルームでは、ただひたすら採血の作業を繰り返すことが多くて、患者さんと看護師というコミュニケーションは必要とされないピヨね。仕事がワンパターン化しやすくて、それに嫌気がさす看護師も多いみたいだけど、コミュ障という場合はもしかしたら働きやすいかもしれないピヨ。

夜勤専従で働くという方法もあるピヨ。
夜勤専従で働く場合、患者さんは普通は寝ていることが多いから、日勤の看護師のようなコミュニケーションは必要ない場合が多いピヨ。

もちろん、患者さんが夜中に活動的になる場合もあるかもしれないし、スタッフ同士のコミュニケーションは必要になるけど、日勤をする場合に比べれば少ないと言えるピヨ。

自分の長所に目を向けてみましょう。

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看護師に向いてないと悩んでいると、どうしても自分の短所や欠点ばかりが目に付いてしまいますが、ちょっと考え方を変えてあなたの長所に目を向けるようにしましょう。長所に目を向けて、あなたの良いところを再確認すれば、「あれ?私、意外と看護師に向いてるかも!」と思えるようになるかもしれません。
「急変の時にテキパキ動けないけど、患者さんとお話しするのは好き」という人もいるでしょうし、逆に「患者さんとのコミュニケーションは苦手だけど、テキパキ動くのには自信がある!」という人もいると思います。その「患者さんとお話しするのは好き」や「テキパキ動くのには自信がある」という長所は、看護師の仕事をする上で大きな武器になります。
療養型病院や集中治療系・献血ルーム・夜勤専従などは患者さんとのコミュニケーションは少なくてすむようです。

また夜勤専従になるとスタッフの数もかなり減る上に、お給料は上がりますからそういう働き方にシフトするのもいい手ですね。

苦手なことを治そうとするのももちろんすばらしいですが、それが元で身体を壊してしまったり精神的につらくなってしまっては仕方がありません。

自分にとっていい方法を探してみてくださいね。

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