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飲み過ぎ注意!!【気を付けたい青汁の副作用】

健康な人であれば青汁を飲んでも副作用が出ることはあまりないそうです。ただ、飲みすぎたり、元々持病がある方は注意すべき点もあるので参考にしてみてください。

青汁は続けることが重要

青汁の長所は便秘解消だけど下痢になることもある

1日350g以上の野菜を毎日摂取することはとても大変です。
また、野菜の価格が高くなっている昨今、家計的にも大きな負担になります。
足りない栄養素を青汁で補えば、量的にもコスト的にも効率的なのでお勧めです。
厚生労働省が定める「1日350g以上」の野菜を毎日食べることは、容易なことではないです。

そこで、野菜を効率よく摂取するのにオススメしたいのが、青汁です。大麦若葉やケール、明日葉など、緑色の野菜を中心に絞られた青汁は、野菜に含まれるさまざまな栄養素を摂取するのに適したものです。足りない栄養素を補うためにも、パッケージに書かれている成分をチェックして、自分に合う青汁を選びましょう。

青汁の飲みすぎによるビタミン過剰症に注意

青汁で野菜不足を補おう

高カリウム血症になりやすい方は腎臓が弱っていることが多いそうです。
健康であれば適切な量を飲んでいれば全く問題ない青汁ですが、腎臓に不安があると高カリウム血症になってしまうわけですね。
青汁の副作用としてよく聞かれるのは「下痢」です。青汁に豊富に含まれる「食物繊維」は、腸の働きをよくして便や老廃物の排出を促進し、これが健康や美容にプラスの影響をもたらします。

便秘解消という嬉しい効果を持つ反面、胃腸が弱い方は青汁を飲み過ぎることによって下痢になる場合もあります。

基本的には用法容量を守っていれば、青汁でビタミンが過剰症になることはないそうですよ。
製品によっては栄養強化のためにビタミンを添加している青汁もあるので、その場合は定められためやす量を超えない飲み方をおすすめします。

ちなみに、過剰症を起こすのは脂溶性ビタミン。摂り過ぎて余ったビタミンは、脂質に溶けて肝臓などの体内に蓄積され、健康障害を引き起こしてしまうのです。

腎臓が弱っている方は青汁を飲む前に医師に相談してください!

抗凝固剤には、ワルファリン、ヘパリン、フッ化ナトリウム、クエン酸ナトリウムなどがあるそうです。
これらは心臓病や脳梗塞などで使用されるそうですから、服用されている方は青汁を飲む前に必ず医師に相談してください。
カリウムを摂りすぎると、高カリウム血症になり不整脈や嘔吐といった症状を引き起こしてしまうのです。ただ、健康な人の場合は、いくらたくさん青汁を飲んだからと言って、高カリウム血症になる事はほとんどありません。

注意して頂きたいのは、腎臓が弱っている人です。腎臓が弱っていると、カリウムを上手く排出できなくなりますので、高カリウム血症になるリスクがアップするのです。腎臓が弱い方は、青汁を飲む前にドクターとよくご相談ください。

青汁に使われる小松菜やホウレン草にはビタミンKが豊富に含まれています。

このビタミンKは、骨の成長に欠かせないビタミンですが、血液を凝固させる成分を活性化する効果もあります。

けがをした時などにいつまでも血が流れてしまいますので、ビタミンKは、体になくてはならないものということができます。

ですが、ワルファリンなどの抗凝固剤を服用している人は、ビタミンKを多量に摂取すると薬の効果が十分に得られなくなってしまいます。

不安な方は医師に相談してくださいね。

抗凝固剤を服用している人は青汁を飲む前に医師に相談を!

青汁は食物繊維が豊富で、便秘解消に良いです。
しかし、過剰摂取してしまうと、消化器系のトラブルを引き起こすこともあるので注意しましょう。
あまり飲みすぎてもいけない青汁だからこそ、きちんとした量を毎日続けることが重要です。
即効性はないですが、青汁の栄養によって体質改善をすれば、生活習慣病などの予防に繋がると思います。
・青汁は薬ではない(「飲めばすぐ良くなる」というような即効性はない)
・青汁を飲むだけでは病気は治らない

なので青汁は薬のように決まった時間に飲む必要はありません。
ただし毎日決まった時間に飲む習慣をつけた方が効果的です。

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