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アトピー肌さんにも《アルガンオイル》が効くらしい♡

かさかさカユカユ、そういった症状に悩むだけでなく、後々イヤな爪痕を残していく「アトピー皮膚炎」。近年ではそういった後を消すレーザー治療などが広がっていますが、基本的にレーザー治療は保険適用外とされています。お財布や肌に負担をかけたくないけど、綺麗になりたい。そう思うのは女性のさがですよね。では、アルガンオイルを使用してみませんか?

アトピー性皮膚炎

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アトピー性皮膚炎の原因ははっきりと分かっていませんが、遺伝による体質に、環境などが強く関係して発病すると考えられます。それぞれにはアレルギーに関係するものと、それ以外のものがあります。これらは、発病のきっかけになると同時に、症状を悪化させる原因にもなります。
アトピー性皮膚炎とは、もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です。
主な症状は「湿疹」と「かゆみ」で、良くなったり悪くなったりを繰り返し(再発)、なかなか治らないこと(慢性)が特徴です。一般的に、6カ月以上(乳幼児では2カ月以上)続くと慢性と判断します。
皮膚はもともと外部の刺激から肌を守り、内側にある水分を蒸発させないという役目を持っています。ですがアトピー性皮膚炎の方は皮膚が薄く、内側にある水分が蒸発してしまいやすいので乾燥してしまいます。乾燥することによりかゆみが発生し、掻いてしまうことで肌が傷つきさらにバリア機能が低下します。
ドライスキンによる悪循環

ドライスキンによる悪循環

一言に「コレが原因だ!」と解明されておらず、中には幼少期にアトピーをもち次第に治まっていったけど、成人してから急にまた発症してしまった。という方もいらっしゃるそうです。他にも「ストレスが原因」と判断される場合もあり、理由が様々なだけに対処方法も様々なのだそうです。
だけど、一刻もはやくどうにかしたい、アトピー痕をどうにかしたと思われるかたも多いはず。。。

アルガンオイルが効く?

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オレイン酸の活性酸素除去作用

アルガンオイルの約50%はオレイン酸という成分です。
オレイン酸には、活性酸素と結びついて、過酸化脂質の発生を減らすという働きがあります。
活性酸素は体内の組織を酸化させ、アトピーの炎症を引き起こしている原因の一つでもあります。
さらに、過酸化脂質は細胞を傷つける作用があることから、それを減らすことは、アトピーの炎症を抑えることにもつながります。

アトピーによる色素沈着にも効果的

アトピーの色素沈着でお悩みの方にもアルガンオイルがオススメです。アトピー肌の方の色素沈着は炎症によって引き起こされている可能性が高いです。アルガンオイルにはビタミンEが豊富に含まれていてビタミンEの抗酸化作用が肌のターンオーバーを促してくれるのですでに出来てしまった色素沈着を改善するためにも有効なオイルなんです。

補助的役割としても有能

アルガンオイルの効果が強く期待されているのが、アトピー性皮膚炎の方のスキンケアです。
乾燥してカサカサになった肌や、かゆみを伴う肌にも効果的で、アトピーなど敏感肌の方でも使用できます。しかし、間違った使い方をすると、アトピーなどに対しては逆効果にもなりかねません。
美容効果の高いアルガンオイルですが、それだけでアトピーに対して効果があるわけではなく、どちらかというとアトピー用化粧品の効果を高める目的で使用されています。
あまり肌に自信のない方でも、アトピー用の化粧品などの補助的役割としての使用であれば、少しは抵抗なく使用できるのではないでしょうか?
アトピーではありませんが、私ぶりこはアレルギー性皮膚炎をもっており、花粉などの酷い時季はカユミや湿疹などが酷くでますが、今のところ問題はありませんでした(*'ω'*)

アトピーさんは単体使いより、プラスワンな使い方が吉☆

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ダイレクトに単体で使用し逆に炎症を悪化させてしまった人がいらっしゃるそうです。そういった方は使用方法が間違っていたりする可能性が高いとのこと。
アルガンオイルはアトピー性皮膚炎に単体で使用した場合、逆効果となってしまうからです。
アトピー性皮膚炎の方がアルガンオイルを使用する場合は、最初は普段使用している美容液を塗った後にアルガンオイルを塗って下さい。
アルガンオイルを全身くまなく浸透させたいと思ったら、バスオイルとしてアルガンオイルを浴槽に注ぎ、アルガンオイル風呂にするというのも、良い使い方です。
アルガンオイル風呂であれば、ぜひ、お湯の温度は低めにして、ゆっくりとお湯に浸かることで、アルガンオイルの効能を得ると同時に、アルガンオイルのエキゾチックな香りで、リラックスすることをおすすめします。
①1日2回洗顔をして化粧水後に美容液としてつけていきます。
②よくのびるので2、3滴だけてにとって顔全体に
マッサージするように塗り込んでいきましょう
③最低でも3週間は継続するようにしてください。
それで効果がなければ使用は控えましょう。
もちろん効果を実感するには今日明日といった短い時間では少々難しいと思います。
調べてみたところによると、だいたい平均3週間くらいから皮膚の修復や炎症の鎮静などの効果がみられ始めるのだそうです♪♪
ただでさえデリケートなお肌、そこに塗布するのですから、初めて使用される際には、必ずパッチテストを忘れないでくださいね☆
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