<個人再生後>クレジットカードはいつまで我慢?クレカの代わりの決済方法 | キュレーションメディア

<個人再生後>クレジットカードはいつまで我慢?クレカの代わりの決済方法

個人再生をした後、クレジットカードはいつになれば作成することが出来るようになるのでしょうか?クレジットカード作成が出来るまでの期間とは?そしてその期間になってしまう理由について紹介します。クレジットカード以外の決済方法もありますので、利用されてはどうでしょうか。

ブラックリストに掲載される期間

ブラックリストのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや (10573)

【JICC】
登録される例          登録期間
入金予定日から3カ月以上延滞  延滞中ずっと
延滞解消            延滞解消日から1年
債務整理            発生日から5年
(契約先に返済額の減額等を申し入れた場合)
自己破産申立、個人再生申立   発生日から5年

【CIC】
登録される例
お支払状況に関する情報
報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、異動(延滞・保証履行・破産)の有無、異動発生日、延滞解消日、終了状況等
登録期間
契約期間中および
契約終了後5年以内

個人再生の手続き完了後、信用情報機関には上記の通り登録情報に掲載されることになっています。
期間は、情報機関そして内容によって異なってきます。

個人再生後のクレカ作成

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個人再生した後、再度クレジットカードを作ることはできるのでしょうか。
この質問に対する回答としては、「できない」ということになります。
個人再生すると、信用情報に事故情報(異動情報)が記載登録されて、いわゆるブラックリスト状態になります。
ブラックリストの問題については、ときどき個人の債務整理体験談ブログなどにも記載されていることがありますね。
こうなると、ローンやクレジットなどの融資の契約時審査が通らなくなってしまいますので、どこのクレジットカード会社やローン会社、消費者金融、銀行などの金融機関に相談しても、融資が受けられなくなります。融資の際の審査では、年収や職業(会社員、公務員等)の属性が考慮されますが、ブラックリスト状態だとその時点で断られる場合が多いです。
上記の信用情報機関に掲載されている期間はクレジットカードを作成することが出来ないというのが普通です。
まずは信用情報機関の情報が消えるのを待ちましょう。

掲載されるであろう期間

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ブラックリストに掲載される情報はいくつかあるのですが、
債務整理を行った事実:5年間
個人再生の手続きを行ったこと:5年間
延滞・延滞の解消:取引終了日から5年間
となっています。
なので、5年はブラックリストに掲載されると思った方がいいです。
注意点としては、途中で返済が滞ると、延滞の情報が載ってしまいます。
すると、完済してから5年間もブラックリストに登録されたままになってしまいます。
個人再生を行う場合、大幅に借金が減額されるわけですから、途中で返済を滞らないように注意しましょう。
信用情報機関の掲載期間がブラックリスト掲載期間と同じであると思っておくのが良いですね。
その間に、返済を滞りなく行えば、5年後には再度クレジットカードを作成することが出来ます。

クレカ以外の決済方法

Free illustration: Ec, Map, Hand, Finger, Keep - Free Image on Pixabay - 1058109 (10571)

解決策として覚えておいてほしいのが「デビットカード」という存在です。
このカードはクレジットカードと外見は似ていますが、仕組みは全く別物です。
クレジットカードの場合は決済をした月の翌月末などに引き落としがされて代金を支払ったということになるのですが、デビットカードの場合はそうしたタイムラグが無く、決済を行った瞬間に銀行口座から引き落としになるのです。
クレジットカードはブラックリストの掲載が終わるまで作成することは出来なくなりますが、デビットカードの場合は作成することが出来ます。
デビットカードは、銀行のキャッシュカードのような物です。
買い物をした金額の支払いを行った瞬間に銀行預金から引き落とされます。
ですので、口座にお金が無いときには利用する事は出来ません。
ただし、現金を持ち歩かなくて良いなどのメリットがあります。

デビットカード発行条件

Free illustration: Ec, Map, Ec Card, Atm - Free Image on Pixabay - 1058106 (10572)

Visaデビットの発行金融機関が定めた条件(年齢制限等)を満たす方であれば、原則どなたでもお申し込みいただけます。取得に際して設けられた条件(年齢制限等)は、発行金融機関によって異なります。

原則、Visa デビットのお申し込みに際して審査はありません。Visaデビットの発行金融機関に預金口座をお持ちでない場合は、銀行における口座開設時の審査がございます。

デビットカードを作成する場合は、銀行などの金融機関で作成することになります。
注意点はその銀行の口座を所有しているのかどうかと言うことです。
口座が無ければ作成出来ないので、口座のある銀行に行くかその銀行で口座を作成するのかと言うことになります。
審査も特にありませんので、銀行口座さえあれば作成出来ます。

買い物しながらお金の管理が出来るので、デビットカードは便利ですよ。

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