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ジェットスキー初めての方に

「ジェットスキー」というスポーツがあるのは知っていますか?ジェットスキー初心者の方に詳しく沢山知っていただこうと思います。

ジェットスキーって何?

ジェットスキーに挑戦しましょう!
・・・その前に、
まずジェットスキーについて
知っていきましょう!
水の上を走るバイクのようなものです。一般的には水上バイク、あるいは水上オートバイと呼ばれています。小型モーターボートも含めて、パーソナルウォータークラフト(PWC)と呼ばれることもあります。
「ジェットスキー(jetski)」というのは川崎重工業(株)の登録商標なので、ジェットスキーと言えば正確にはカワサキ製の水上バイクのみを指します。他にヤマハ発動機(株)製の水上バイクもあり、これは「マリンジェット」という商標が付けられています(注1)。
「ジェット」と名づけられているのは、その推進方法からです。つまり、水上バイクは船体の底から水を吸い込み、後方のノズルから勢いよく水を噴射(ジェット水流)することで進むからです。このため、ジェットスキーのことを単に「ジェット」と呼ぶこともあります。
日本国内でジェットを操縦するには、特殊小型船舶(水上バイク)操縦士免許が必要となります。これまでは、水上バイクに乗るには五級以上の船舶免許を所有していればOKでしたが、2003年6月に免許制度が変わり、水上バイク専用の免許(特殊小型船舶)を所持していないと乗ることができなくなりました。水上バイクの操縦法がそもそも一般船舶の操縦法とは全く異なり、不慣れな人による事故が相次いでいた点が、免許制度改正の一つの要因だったようです。
(注1)英和辞典「リーダーズ」には、「jetski=ジェットスキー、水上バイク」と載っています。水上バイクを最初に開発したメーカーがカワサキであったこと、また、ジェットスキーといえばほとんどの人に通じる、といったことから、「ジェットスキー」は一般名詞になりつつあるといえるでしょう。
ジェットスキーは乗って楽しむだけではなく、
釣りをしたり無人島に上陸できたり、
シュノーケリングツーリングなどもできちゃうんです。
ワクワクしますね♪

ジェットスキーの乗り方

初心者の方必見!!
ジェットスキーの乗り方です。
乗りながら覚えることも
勿論大切ですが、
文章でも勉強しておくといいですよ!
原理から滑走(直進)すると当たり前ですが引き波が立ちます。まぁ直進だけじゃないですが、自船から発生する波にジェット後部を乗せ、自船後部を水表に浮かせインテークから吸い込んだ水を水表面に噴出します。
①20km/hくらいで右旋回し右斜めに向かって引き波を立てます。
②すぐにハンドルを左に切ると同時にフルスロットル(アクセル全開)にします。
③ ②でハンドルを切ったときに体重を前にかけると発生しやすくなります。

以上、補足として、ただ片側にハンドルをきるだけじゃ決して発生しません。
①で斜め右に向かって発生する引き波へ②の行動をとる事で船体後部が乗れます。
そのときにインテーク部分は水中、噴射口は水上に向いているためいきよいよく水が水上に噴射します。
馬力があるほど強く噴射しますがそのぶん重量などありやりずらくなります。
簡単にやるのであれば真っ直ぐ滑走している状態で一瞬右にハンドルを切り、すぐに左にハンドルを切りフルスロットルで発生するはずです。70km/h以上の直進からやろうとすると確実に吹っ飛びますので気をつけてください。あと、この水流を後ろで運転してる人にぶつけると上手くヒットすれば簡単に落ちますww

ジェットスキーの操縦の仕方

ジェットスキーの乗り方や操縦の仕方。動画でも詳しく教えてくれます!!

ジェットスキー(水上バイク)入門 ~シングル艇の始動、乗船、出航~ – YouTube

ジェットスキーの楽しみ方

沢山あるジェットスキーの楽しみ方から
代表的な楽しみ方をご紹介します!!
##ファンライド 特に目標を定めることなく、近辺を自由に航行する
##ツーリング 仲間と数台で比較的長距離を航行する(オートバイにならった呼び方)
##タイムトライアル 水面に目標物(マークプイ)を設置してコースを設営し、一人ずつタイムと技量を競う
##レース 周回コースを数人で同時に走行し、着順を競う
##フリースタイル 主にスタンドアップタイプを用いて様々な演技を披露するもの。協議会では2分間の制限時間内での演技を評価する。最近はバレルロール、バックフリップ等のジャンプ系の技が盛んである。
こんなにも沢山の楽しみ方があるのですね!!
家族や友達と一緒に遊べることもとても魅力的です!

ジェットスキーの注意点

ジェットスキーを楽しむためには
注意しなきゃいけない事もあります。
始める前にきちんと知っておきましょう。
マリンスポーツに限ったことではありませんが、ルールを守ることはとても大切な事ですよね。
ジェットスキーを楽しむと時にも、もちろんルールを守らなくては行けません。
ルールをしっかりと守ることで、事故や怪我を防ぐことができるのです。
ジェットスキーのルールには、迷惑駐車をしないことや港内を出るまではほかの船に注意を払って徐行しながら移動をしたり、釣り船や停留している船にむやみに近づいたりしないなどの決まりがたくさんあります。
迷惑駐車をしていると、他の人の迷惑になりますし、危険な事でもあります。
ジェットスキーのメンテナンスをするときも、他の人への配慮を忘れることなく行いましょう。
水上バイクを運転する場所は、自分だけの場所ではありません。
みんなで利用して楽しむ場所でもあるのでルールを守って、お互いに注意することで、気持ちよく、そして思いっきり楽しむことができるようにしましょう。
マリンスポーツ以外の場合においても、ルールを守るように心掛けていきましょう。
いかがでしょうか?ジェットスキーについてお分かり頂けましたでしょうか?
「ジェットスキー」は楽しみ方が沢山あります!
たくさん知って頂き、またルールをきちんと守って楽しんでくださいね♪
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