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FX用語のスワップポイントとは

通貨はそれぞれの国が発行しますが、中央銀行が設定する公定金利もそれぞれの国により異なります。
日銀はマイナス金利に踏み切りましたね。
このニュースは世界を驚かせました。
各国が自国の経済状況に合わせて設定する公定金利が、FXのスワップポイントと大きく関係します。

スワップポイントとは

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http://www.gaitameonline.com/fx-info_w07.jsp

スワップポイントとは、2日後の基準通貨金利-異通貨の金利である。
厳密に言うと外国為替証拠金取引業者の手数料を引く為基準通貨金利-異通貨の金利-外国為替証拠金取引業者手数料となる。

金利の安い通貨を売り金利の高い通貨を買い保持し続けると、金利格差の差額分がプラスになる為にスワップポイントを得る事ができ、逆に金利の高い通貨を売り金利の安い通貨を買い保持し続けると、金利格差の差額分がマイナスになる為にスワップポイントを支払わなければならない。また,外国為替証拠金取引業者のスタンスによりスワップポイントは大きく異なる

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88

公定金利の高い国の通貨を買うと、日本の金利との差額を受け取れるというのが、スワップポイントということですね。

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http://www.fx-startup.com/swap.php

スワップポイントとは、FXで得られる利益のひとつで、2つの通貨の金利差のことをいいます。

通貨にはそれぞれの国が定めた金利があります。たとえば日本なら、金利は年0.5%です。1年間保有すると0.5%の利子がつくわけです。

ところが、日本の金利は世界的に見ると、超低金利です。米ドルなら2.0%、ユーロは4.0%、豪ドルは7.25%、南アフリカランドはなんと11.5%という高金利です。

このような2通貨間の金利差をスワップポイントといい、FXでは、低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買い、そのポジションを維持すると、維持した金額と期間分のスワップポイントを受け取ることができます。

たとえば米ドルなら日本円との金利差は1.5%です。1万ドルの買いポジション(100万円で1万ドルを買った)を1年間維持すると、15,000円の金利差を受け取れるわけです。

http://www.fx-startup.com/swap.php

公定金利はそれぞれの国で動きがあるので、現在はこの金利ではありませんが、公定金利を高く設定する国、低く設定する国は変わっていません。

日本は0.5%の時が長かったですが、いまはマイナス金利ですから、それだけ他の国との金利差が広がっています。

日本がマイナス金利の今、スワップポイントに注目です

スワップポイントの金額は2つの通貨の金利差によって決まります。金利差が大きければ大きいほど、受け取りであれ支払いであれスワップポイントの金額も大きくなります。従って、高金利通貨を買って低金利通貨を売る取引を行って長期的に保有すると、スワップポイントによる収益源を目指した投資もできます。

http://www.monexfx.co.jp/beginner/swapbase/

日本は金利がマイナスですから、FXで高金利の国の通貨を買いポジションで持っていると相当なスワップポイントが発生します。

為替レートの差額を儲けようとする取引スタイルではなく、高金利の国の通貨を買って、そのまま持ち続ける、つまり外貨預金の感覚でFX取引をして、スワップポイント狙いという人も増えています。

高金利通貨の代名詞と言えるのが、AUD(オーストラリアドル)。それに対し低金利で有名な通貨がJPY(日本円)ですから、AUDを買いJPYを売ったならそれ相応のスワップポイントを受取れます。

 http://fx比較.tokyo/two-ways-to-make-money-in-fx/

スワップポイントには注意点もあります

高金利通貨を売って、低金利通貨を買った場合はスワップポイントの支払いが生じますので、ご注意ください。
また、取引対象通貨国の金利情勢、価格動向その他様々な金融情勢によって日々変化するため、金融情勢の変化により受取額(支払額)が減少(増加)することがあるばかりでなく、受払いが逆転し、当初受取っていたスワップポイントが支払いに、支払っていたスワップポイントが受取りになる場合があります。

http://www.gaitameonline.com/fx-info_w07.jsp

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