水上を移動する爽快感が魅力のカヤック。疑問点を解消します! | キュレーションメディア

水上を移動する爽快感が魅力のカヤック。疑問点を解消します!

浅瀬でも浮かぶことができ、誰でも楽しめる舟あそびのカヤックですが、実際どういうものなのか、素朴な疑問をもっている方も多いでしょう。そこでよくある疑問点を調べてみました。

カヤックとは

カヤックはデッキをもつボートで、選手がその中に腰をかけて坐り、ダブルブレードのパドルで推進するものでなければならない。カナディアンカヌーはデッキをもつボートで、選手がその中に膝をついて坐り、シングルブレードのパドルで推進するものでなければならない。

画像のように、上が空いてないのがカヤックです

こういう上があいてるのがカヌーと呼ばれます。
あいてることをオープンデッキといいますね。
細かい定義でいうと、カヤックはカヌーの一種
という捉え方のようですが、
一般的にはこういう分類です。

なにか特別な免許や資格が必要なのか?

カヤックは個人所有であればどこからでも海に入れますし行動範囲が広くなります。免許もいらないし、行動範囲も制限ありません。逆に言えば、これらはすべて自己責任になります。
法律上も雑種船という立派な船舶の一種であり、港則法だけでなく、「船舶安全法」や「海上衝突予防法」など、さまざまな海洋上の法律や条令のルールに従わなくてはなりません。
楽しいカヤックですが、自転車と同じで免許は要らずとも守るべきルールはあります。
ルールを守らないと事故に遭遇する可能性が高まってしまいます。
しっかり把握してから遊びましょう。

いくらふさいであるとはいえ、水が入ってきたりして濡れないのか?

結論から言うと濡れますので、着替えが必須です。

転覆したら起き上がれないような気がするが、どうなのか

転覆しても起き上がる方法をロール、無理せず脱出してからリカバリーするのを沈脱といいます。きっちりとフローティングベストを着ていれば、その浮力があるので逆さのままがっちり安定してしまうことは少ないようですが、しっかり練習しておきたいですね。

ロールは、パドルのブレードと腰の返しをうまく利用して、一気にカヤックを引き起こす技術です。
ブレードで水をとらえながら体をささえ、腰の返しと、ブレードで水面を押し付ける反力を利用してカヤックを起こします。

カヤックのロール – YouTube

転覆しても慌てずリカバリーできるよう、練習しておきましょう。

カヤックの沈脱練習 – YouTube

川下りしたあとは機材をどうすればいいのか

スキー場のようにリフトがありませんからね。みんなどうしているのかという疑問が出てきます。
単独で川下りする人はほとんどいません。グループやチームで1台または複数の車で上流で人とカヤックを下ろし運転担当は下流の合流地点で待ちます。運転の担当はそれぞれ順番だったり、店が関わっていれば店の人がやったりと いろいろです。

基本車載してどうにかするようです。

車がない人は無理なのか・・・と思ったら折りたたみ式のカヤックもあるそうです。素人目には同じように見えますね
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