黒酢の摂りすぎはよくない!?飲みすぎるとどうなる? | キュレーションメディア

黒酢の摂りすぎはよくない!?飲みすぎるとどうなる?

健康な生活を送るのに黒酢はおすすめアイテムですが、飲みすぎるのは良くありません。逆に体にダメージを与えてしまうことに・・・!そんな事にならないためにも、1日の摂取量や飲みすぎるとどうなるかを知っておきましょう。

黒酢の効果効能

黒酢の1日の摂取量

黒酢を健康のために摂取する場合の適切な量は、1日に15cc~30ccです。30ccを超えると過剰摂取となり、身体にダメージが現れることがあります。

胃腸が弱い人も気を付けて!

多量に摂取しないように気をつけてください。少しずつ量を増やしていくなど、徐々に身体を馴らすことが大切です。胃腸の弱い方は、黒酢を飲み過ぎると腹痛や下痢症状を引き起こすことがあります。お腹の具合など体調に変化を感じた場合には、黒酢の量を減らすか、一度飲むのを中止して医師に相談するようにしましょう。

黒酢を飲みすぎると・・・?

空腹時も避けて!

・疲労回復
・肌のバリア機能を高める ~健康美肌~
・睡眠・目覚め ~目覚めスッキリ~
・血糖値上昇抑制 ~糖尿病・肥満予防~
・便秘改善 ~肌荒れ防止~
・カルシウム吸収促進 ~骨粗鬆症・動脈硬化・高血圧予防~
・食欲増進
・血中エタノール上昇抑制 ~悪酔い・二日酔い防止~
・血圧低下 ~高血圧予防~
・内臓脂肪の減少 ~肥満防止~
・減塩効果 ~高血圧予防~
・血流改善 ~冷え・むくみ・肌荒れ防止~
空腹の時には飲まないように気をつけましょう。酸が胃を刺激するため、空腹時に飲むと食欲を刺激して「食べたい気持ち」になる可能性があるからです。
夏に食欲が落ちている時にレモンや酢を使って料理を作ると食べやすくなりますよね?それは酢の持つ香りや刺激が脳や胃に働きかけて食欲を増したり消化酵素を分泌させたりするためです。
酢の刺激で胃を痛めるケースもあります。特に胃酸過多の場合は、胃の中の酸を増やすことになりますから注意が必要です。
どんな食べ物や飲み物でも、摂取しすぎはNGですよね。
では、黒酢の摂りすぎによる「身体のダメージ」とはどんなものなのでしょうか?
黒酢にはこんなにたくさんの効果効能があるのですね。
こんな魅力的な黒酢ですが、飲めば飲むほど良いというわけではありません。
1日の摂取量はきちんと決まっています。
必要以上にアミノ酸を摂り過ぎてしまうと、余分なアミノ酸は脂肪に作り変えられたり、老廃物になり尿として体の外に出す必要があるため、

摂りすぎると肝臓や腎臓に負担をかけてしまいます。

黒酢は強酸性の食品のため、原液で飲んだり、大量に飲みすぎると、胃や腸、喉などの粘膜が荒れ痛みを伴う可能性があります。その酸の強さは胃酸なみの強さがあるんですよ~。
食欲増加より胃にダメージを与えてしまうのが怖いです・・・。
ですので、食事の間か食後に黒酢を飲んでくださいね。
また、1日の中で複数回に分けて飲むのがおすすめです。
胃腸が弱い人はまずに医師に相談しましょう。
OKが出たらまずは少量で試して、徐々に増やしていってくださいね。
少しでも異変が出たら、すぐに飲むのをやめて医師に報告しましょう。
黒酢は歯のエナメル質を溶かしてしまう働きがあります。

まあ、1回や2回程度でしたら、何ら問題はないのですけれど、常飲している方は注意が必要です。更に黒酢には炭水化物が含まれています。つまり、糖質を含んでいるという事。

黒酢に含まれる酢酸と炭水化物で、歯にダブルで悪影響を及ぼします。ですが、調味料として食品と共に摂取する場合、食物を噛む時に、唾液がよく分泌されますので、黒酢の酸を中和してくれます。

ただ、飲料として黒酢を摂取する場合、口内に唾液は殆ど分泌されません。ですので、黒酢を飲料として摂取する場合は注意が必要です。

このように黒酢は刺激が強いため、
歯・喉・胃・腸・肝臓・腎臓などなど・・・体にダメージを与えることになります。

健康のための黒酢なのに、飲みすぎて体を壊すなんて本末転倒です。
ですので、下記を必ず守ってくださいね。

■水やソーダ、ジュースなどで10倍程度に薄める
■出来るだけいっきに飲み干す
■飲んだ後よく口をすすぐ

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