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一般財団法人厚生会仙台厚生病院の転職求人のご案内

仙台厚生病院は宮城県仙台市青葉区にある一般財団法人厚生会が運営する病院です。循環器、呼吸器、消化器が専門です。第二次世界大戦中に結核の治療を目的に厚生会が全国に展開した病院の一つです。結核対策の病院として設置された経緯から慢性疾患中心の病院だと良くないイメージが有り、一時期破産の危機にも陥ったが、専門治療を充実させて経営が改善されました。患者さんの人権人格を尊重し、連携をして最先端の医療を提供する病院です。

仙台厚生病院の紹介

 (8535)

理事長の目黒 泰一郎氏です。
「医療崩壊」が叫ばれ、医療職員の疲弊とそれによる医療の劣化が指摘される折、当院はその解決を目指して、通常と異なるアプローチを試みました。それは、まず始めに病院職員を過労と疲弊から守り、その活力ある職員のパワーによって、高度先進医療を24時間体制で提供しようというものです。そのために、「選択と集中」の原則を取り入れました。具体的には、総合病院であることを目指さず、選択した3つの領域、すなわち①心臓血管、②消化器、③呼吸器に病床や人員を集中し、おのおのを大型化~超大型化しました。そして、当院の守備範囲にない領域においては、多数の医療機関や1,300名を超える登録医との連携の中で解決するという方式です。
理事長の現代医療に対する危機感とそれを克服しようという熱意が伝わります。
 (8538)

院長の長南明道先生です。
病床稼働率は106.9%、平均在院日数は8.54日であり、いずれも退院患者数15000以上病院において、全国1位となっております。さらに、紹介率は常に90%を上回っています。特筆すべきは、これらの成績を、人口規模の少ない東北地方で、そして病院間競争の熾烈な仙台市で達成していることです。それは、地域医療機関から高いご評価をいただいていること、そして市民県民から厚いご信頼を得ていることの証明であると自負しております。
実績と信頼は充分にあります。
患者さんが、いつ具合が悪くなっても安心して受診できる病院として、救急医療は必須です。当院の夜間休日当直体制は、3センター合せて6~7名の常勤医師当直という厚い布陣です。これによって、急患搬入から緊急治療までの時間短縮を図り、救命率の向上につながっています。(急性心筋梗塞では常に95%を超える救命率)
救急医療にも充分な対策がなされています。
高度で良質な医療を提供するためには医療安全管理が極めて重要です。仙台厚生病院では「曲げず、隠さず、迅速に」を基本姿勢とし、情報を共有していろいろな問題を解決しています。そして、手術の実況開示など先進的な情報開示を行っています.積極的な情報開示こそが、医療事故やトラブルの発生を未然に防ぐ最重要手段と考えるからです。
情報開示がきちんとされることで、医療ミスやトラブルを防ぎ、患者さんにクリーンな病院というイメージを与えています。
 (8543)

手術の開示の様子です。
ご家族にも分かりやすい形で治療の説明を行っています。
心臓血管センター、呼吸器センター、消化器センター、糖尿病代謝内科、放射線科、麻酔科、病理診断・臨床検査科、健康管理センター
取り扱う診療科です。
上方にも記載した通り、専門は循環器、呼吸器、消化器です。
 (8590)

糖尿病の専門家が患者様に対して適切な養生法を指導している様子です。
生活習慣病との闘いを支援し疾病発生の予防に貢献します

食生活の変化や社会の高齢化に伴い、癌や心臓病などの生活習慣病が年々増加していますが、当院ではその予防対策にも重点を置いています。総合健診センターでは通常の人間ドックに加え、特に増加傾向にある肺癌とメタボリック症候群の診断にマルチスライスCTを使って、特色ある健診を実施しています。また、生活習慣病によるさまざまな合併症を予防するため、糖尿病代謝内科を平成6年に開設。糖尿病などの治療や生活指導を積極的に行っています

現代社会に多くはびこる病に対しても積極的な対策がなされています。

院内の様子

 (8547)

一階のロビーの様子です。
吹き抜けになっていて太陽の明るい日差しが降り注ぎます。
時には、イベントが行われます。
 (8548)

一階ロビーからエスカレーターで二階の正面付近に行くと、季節ごとの絵画が展示されています。癒やされます。
 (8551)

冬季には期間限定のイルミネーションの演出があります。
冬の厳しい寒さを暖かい光がなごませてくれます。

看護部の紹介

 (8554)

看護部長の佐藤由美看護師です。
当院では、看護部の理念である質の良い看護を提供するため、年間を通して様々な研修や行事が計画されています。クリニカルラダーによるレベル別教育や、当院独自のスペシャリスト教育、細やかな対話を通しての一人一人のキャリアサポートなど看護師の成長を支援する仕組みがあります。

 また、職種間のコミュニケーションを良好に保ち、職種の垣根を超えてチームとして効率的で良い医療が提供できるよう、日々努力・工夫を重ねています。しかし教育だけでは良い医療・看護は提供できません。職員が安心して働く環境が整備されているかがとても重要な鍵といえます。

看護師の育成をしっかりと行い、職員同士のコミュニケーションを大切にしています。
当院では、患者さんに良質の医療・看護を提供するため、究極の患者優先主義として「病院職員が元気でなければ患者は救えない」という考えのもと、明るい挨拶の徹底、暴言・暴力対策、がん健診を含めた充実した健診等、様々な対策が講じられています。
 また、働き続けられる職場づくりとして学童・育児短時間制度の導入、保育園の設置などママナース支援も積極的に行っています。かく言う私も周囲の協力や支援を受けながら、育児と看護師を続けてきた先輩ママのひとりです。仕事と育児の両立は苦労もありますが、仕事を続けて得られる達成感ややりがいも大いにあります。
技術だけでなく看護師の姿勢もきちんと指導をします。
子育ても支援してくれる安心できる職場です。
 (8562)

看護部の理念です。
シンプルで分かりやすいです。

看護師の中途募集情報

募集人数若干名
必要な資格等免許:看護師免許証(既卒の場合)
       男女の区別不問、年齢不問
応募方法①自筆履歴書(黒ボールペン横書き、3ヶ月以内に撮影した写真添付)
     ②職務経歴書又は成績証明書・卒業(見込)証明書
③看護師免許証写し(既卒の場合)
  上記書類を総務課宛に郵送下さい。尚応募書類は返却いたしません。

   〒980-0873
仙台市青葉区広瀬町4番15号
仙台厚生病院 総務課 看護師採用担当 宛
応募締切定員になり次第終了
選考方法書類審査、筆記試験、面接

応募資格やその方法です。
看護師向けの病院説明会や見学会を随時行っています。

福利厚生

 (8573)

職員向けの院内保育園です。
子育てと仕事の両立ができます。
慢性心不全看護認定看護師は2012年に新たに認定され、全国で100人をようやく越
えたフレッシュな資格です。東北全体では2013年現在6人と少ない現状です。心不全
患者は再入院することが多く見られるため、患者教育が最も重要です。退院後、安心し
た生活が送られるように、患者・家族の支援、スタッフ教育に取り組んでいきます。また、
循環器看護の質をさらに高め、組織に貢献できるように自己の研鑽に励み、心不全患
者を支えていきたいと考えます。最後に、当院はスキルアップするにはとてもよい環境
だと実感します。これから一緒に看護の道を歩んでみませんか?
慢性心不全看護認定看護師に認定された半田一生看護師のコメントです。
心不全で悩む患者さんとの出会いから認定看護師としての道を目指し、現在は循環器内科心不全チームのリーダーとして活躍しています。
また、勉強会の企画なども積極的に行い、スタッフの育成にも尽力しています。
仙台厚生病院では、優秀な医師の指導のもと、看護師の役割拡大を積極的に進めています。ひとつひとつが看護の裏づけになるような勉強会や合同カンファレンスを通し、その科に特化した臨床実践ナースを育成中です。向上心をもった看護師が、常に前向きに、生き生きと、仕事や学習に取り組んでおります。
入職時は不安も多く、急性期病院の慌しさについていけるか心配だと思います。プリセプターや先輩看護師のサポートを受け、日々の目標や長期目標そしてキャリア目標を持って、自分の夢を実現しませんか。当院の看護部の教育プログラムや環境は、貴方の夢の実現のために充分整えられています。
副看護部長の佐藤愛子看護師のコメントです。
この仙台厚生病院で一度働いてみませんか?

仙台厚生病院へのアクセス

 (8579)

バスでのアクセス:
仙台駅から「大学病院・八幡町経由」に乗車し「厚生病院前」で下車してください。
地下鉄でのアクセス:
仙台市営地下鉄「北四番丁駅」から徒歩十五分程度の距離にあります。
お車でのアクセス:
仙台駅前広場から約十五分
東北自動車道「仙台宮城インターチェンジ」から約十分
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