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【ブルーベリー美容法】気になる糖分はどれくらい??

ブルーベリーは目や美容に良い果物ですが、糖分が気になると思います。そこでブルーベリーに含まれている糖質の量や血糖値への影響について調べてみました。また、ブルーベリーの美容効果についても合わせてどうぞ。

最近の研究で、抗酸化作用による活性酸素の除去が、アンチエイジングに繋がることが分かっています。
いつまでも若くあり続けたいのなら、ブルーベリーのアントシアニンやビタミンCの抗酸化作用に期待しましょう。

便秘になると、肌荒れや痩せにくい体質の原因となります。
キレイにダイエットをしたいなら、ブルーベリー効果で便秘を解消しましょう。
ブルーベリーの抗酸化作用は、身体のアンチエイジングとともに、美肌にも直結します。前項にも書いた活性酸素を放置すると、肌の老化もまた、早くなってしまいます。身体の状態をすぐに表してしまうのが皮膚。身体に取り込まれたブルーベリーサプリのアントシアニンは、皮膚の老化防止にも強い効き目をあらわします。

また、ブルーベリーの美容効果はビタミンCが豊富なことからもわかります。ビタミンCは、あまたあるビタミンの中でもっともポピュラーなもの。疲労防止や免疫力向上のほかに、美白効果がありシミ、ソバカスを薄くしてくれます。

ブルーベリーの嬉しい美肌効果♪

食物繊維たっぷりのブルーベリーで便秘解消♪

食物繊維には水溶性食物繊維と不水溶性食物繊維の2種類があるのですが、ブルーベリーは実だけではなく皮も食べられる果物なので、そのどちらも摂取することができます。100gあたり、約3.3㎎の食物繊維が摂取できるといわれています。

たくさんの食物繊維を摂取して、便通も解消されていくでしょう。排出することは身体の中に余計なものを溜めこまないための基本です。

近年の研究で、テタイオタオミクロン菌という腸内細菌(善玉菌)が減ると、糖尿病になりやすい体質になることが分かったそうです。
ポリフェノールは、このテタイオタオミクロン菌を増やす作用があります。

そして、今現在、テタイオタオミクロン菌を増加させる薬は開発されていないそうで、
ポリフェノールが豊富なブルーベリーに、糖尿病の予防に対する大きな期待が集まっているんです。

ブルーベリーで血糖値が下がる理由

・腸内環境を整えて善玉菌を増やすと糖尿病になりにくい体になる
・善玉菌のテタイオタオミクロン菌が増えるとインスリンが活性化される
・ポリフェノールはテタイオタオミクロン菌を増やす
・ポリフェノールを積極的に摂ると血糖値が下がりやすくなる
・ブルーベリーはポリフェノールを豊富に含むのでおすすめの食べ物

血糖値を下げるブルーベリー

ブルーベリーにはポリフェノールが含まれており、身体の老化を
防ぐ”抗酸化”作用が強く、毛細血管を強くするので、
血糖値や血圧のコントロールに適した食品です。

ブルーベリーが糖尿病の予防や血糖値を下げるこ予防効果がある
ことは証明されています。

また、ご存知のとおり、ブルーベリーは目に良い事でも
有名なように、
糖尿病の合併症である、
糖尿病網膜症の予防にも効果があると言われています。

糖分がどうしても気になるのなら、甘さを気にしなくてもいいサプリメントがお勧めです。
・ジャム、お菓子など
毎日手軽に食べられるという点では、ジャムがオススメ。毎朝パンに塗って食べよう。また、ブルーベリー入りケーキやパイ、マフィンなども最近増えている。ただし、ブルーベリーだけでなく糖分も多く含まれているので、食べる時には量に注意。

・サプリメント
錠剤タイプが多く、毎日簡単に摂取できる。購入する時には、アントシアニンの含有量をよくチェックしよう。多く含まれているほうが、一度に摂取する量を少なくできる。

ジャムやお菓子は糖分に注意

可食部100g中のデータです。
ちなみに、1位はドリアン(25g)、2位はバナナ(21g)、3位はアケビ(20.9g)となっています。

ブルーベリーは1日20~30粒食べても20カロリー程度です。
糖質、9.6gという数字は、果物の中では、むしろ少ないほうだと思います。

糖質の少ない果物ランキング

1位 グアバ(4.8g)
2位 ラズベリー(5.5g)
3位 あんず(6.9g)4位 
4位 いちご/アセロラ(7.1g)
5位 パパイヤ(7.3g)

レモン(7.6)、李スモモ(7.8g)、夏みかん(8.8g)、桃(8.9g)、びわ、グレープフルーツ、オレンジ(9g)、スイカ(9.2g)、ブルーベリー(9.6g)

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