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青汁のパワー☆原料ケールに含まれる栄養素がすごい

青汁には色々な野菜が使われますが、中でもケールの青汁は栄養素が豊富で美容や健康に良いことが知られています。では、ケールにはどのような栄養素が含まれているのでしょうか?調べてみました。

メラトニンによる熟睡効果

この成分は神経ホルモンの一種で、体内時計を正常に保ち、寝つきをよくすると共に睡眠の質を改善する働きがあるといわれています。

酸化防止や目を保護する働きがあるルテイン

ルテインと言えば蕎麦が知られていますが、ケールにも沢山含まれています。
白内障の予防などにも貢献してるとされています。

ケールってどんな野菜?

ケールは地中海沿岸から江戸時代に日本へやってきた野菜になります。
栄養素が豊富なのは、しっかりと太陽に当たっているからなのだそうです。
キャベツでも外側の葉が一番栄養価が高いと言われますが、それは太陽に最も当たっている場所だからなんですよ。

ケールに豊富な栄養素①

ケールに豊富な栄養素②

ケールに豊富な栄養素③

ケールに豊富な栄養素④

カルシウム

牛乳に含まれるカルシウムは、100g中110㎎ですが、それに対してケールは220㎎と牛乳をはるかに上回っているのです。

食物繊維

ケールを絞ったときに出る水溶性食物繊維は、コレステロールの排出や急な血糖値の上昇を抑える働きがあります。また、絞った後に残るカス(不溶性食物繊維)も一緒に粉末にした青汁もあります。

食物繊維は便通に良いのですが、不溶性:水溶性の比率は2:1が理想です。
比率を意識した青汁を選びましょう。
●免疫力を高める効果
ケールに含まれるリブロース-1,5-ビスリン酸カルボキシラーゼ/オキシゲナーゼ(ルビスコ)という成分が、免疫機能成分の生産を促進し、免疫力を高める効果があることが報告されています。
ケールはキャベツやブロッコリーの原種なのですから、ビタミン類が豊富なのは想像できますよね。
それでも、種類と量は相当多いです。
青汁の中でも栄養素ならケールと言われる理由がよくわかります。
ビタミンA

にんじんの2倍のビタミンAが配合されており、視力アップ・乾燥肌予防改善・風邪予防・動脈硬化予防・がん予防といった効果

ビタミンE

ブロッコリーと同様のビタミンEの含有量があり、ビタミンEは、アンチエイジング効果・生活習慣病予防改善・血流改善・美肌効果・生殖機能向上効果

ビタミンC

みかんの2.5倍の含有量があり、ビタミンCではアンチエイジング効果・美白や美肌効果・免疫力向上・ストレス緩和・白内障予防改善・貧血予防が期待できる

ビオチン

美肌効果・アトピー改善といった効果が期待できると言われています。

ビタミンB

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン(ビタミンB3)、葉酸(ビタミンB9)、パントテン酸(ビタミンB5)といったビタミンBが含まれていて、ビタミンB6はもやしの8倍であったり、ナイアシンンはキャベツの4.5倍

ビタミンK

1カップ分のケールで推奨量を満たすとも言われており、ビタミンKは、止血効果や骨粗しょう症予防に役立つとされています。

ケールに豊富な栄養素⑤

ビタミン類は本当に豊富ですね。
これならビタミンのマルチサプリメントを飲むよりも、
ケールの青汁を飲んでいたほうが効率が良さそうです。
あまり聞いたことのない成分ですが、それだけにケールの重要さがよくわかります。
免疫力がアップできるなら嬉しいですよね。
メラトニンは肌の再生にも関わっています。
ちなみに、夜の10時~2時に眠っていると美肌にいいそうです。

ルテインはPCやスマホのブルーライトから目を守ってくれます。
現代人にとって欠かせない栄養素です。

青汁の栄養素の一つとしてケールが頻繁に使用されることが多いほど、栄養価が非常に高く、緑黄色野菜の王様なんて風にもいわれているのです。

アブラナ科の野菜で、ものすごい生命力が高いのが特徴です。われわれが普段から食べている、キャベツ、ブロッコリー、芽キャベツ、大根などの野菜もアブラナ科の野菜ですが、これらの野菜というのは、ケールを品種改良して開発された野菜たちなのです。

そういう意味ではケールは色々な野菜の起源となる野菜です。また、その生命力の高さから摂取することで様々な栄養素を確保できますし、高い効果効能を得ることができます。

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