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カヤックを趣味にしよう!

子どもから、お年寄りまで、カヤックを趣味にする方は増えてきているそうです。そんなカヤックを私なりにまとめてみました。

カヤックとカヌーの違い

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どんな違いがあるんだろう。

カヤックとは

ダブルパドル(水かき〈ブレード〉が左右両側にある)を用い、クローズドデッキ(下半身を船の中に入れる)を持った船であり、水上を人力で漕ぎ進むことを想定して作り上げられたものです。

カヤックの歴史は古く、何千年と言う太古より極北に近い地域に居住していた先住民族が狩猟、輸送などに用いていた船がその原型となっています。

現在のシーカヤック(海用カヤック)とはそれほど大きく形が異なるものではないが、海獣の皮、骨、木材などをその材料として形作られていました。

近年になりその素材は石油由来素材(ビニール、プラスティック、ゴムなど)及び鉄、非鉄金属(アルミなど)、FRP(ガラス繊維樹脂)などに取って代わり、その用途もレジャーやスポーツ競技用として大きくその存在を変化させています。

年齢を問わず手軽に楽しめる水上スポーツ、レジャーとしてこの日本でも知れ渡り始めていることは皆さんご承知の通りです。

わかりやすい見分け方としては、パドルだそうです。水を捉えるための板状の部分が両方についていれば、カヤック。片方にしかついていなければ、カヌーだそうです。
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水面を自由に漕げること。行ってみたい所を体験できて探求出来ること。その代り、水面には、道や道路標識といった案内板はないので、全て自己責任。そしてカヤックを漕ぐ技術が高まれば、それだけ自由度も高まり、世界を広げることができます♪
自由にというのがいいですね。もちろんカヤックは、車と違って、渋滞もなくて気持にも余裕が生まれそうです。天気予報なども、確認しながらカヤックの予定を立てた方がいいですね。慣れが大事だと思うので、たくさん乗って上手く乗りこなせるようになりましょう。

持ち運びに便利なカヤック

このように車の上に載せているのを
よく見かけます。
いったん海上に出てしまえば、あとはすこぶる楽チンでしたが、家から出発準備時、および撤収時・家での片付け時に大きな労力がかかり、毎週の出撃は負担が大きく感じられ出したからです。
特に夏場の砂浜は、反吐が出るほどの重労働でした。
このような事を懸念される方も多いはずです。そんな方には、下のカヤックがおすすめです。

持ち運べるカヤックです。
Oru Kayakはコンパクトに折りたたむことができ、カヤックを始めるにあたって最初の大きな障害になる収納スペースの確保と運搬が劇的に楽になったカヤックボート!
今や持ち運べるカヤックボードがあるのですね!驚きました!

カヤックフィッシング 〈タイラバでマダイ&スプーンでイナダ〉 – YouTube

新潟沖でカヤックフィッシング。 タイラバで鯛をゲット!!ナブラが沸いたのでイナダも狙っちゃいました。
動画のように、カヤックを使って釣りを楽しむ人も多いです!

カヤックは安全

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安全性に充分注意した設計。

水際でのキャンプにもぴったり!

遊びの幅がグッと広がります。

水に浸からなくても、充分楽しめるのでいいですよね。釣りが趣味の方も、カヤックで釣りを楽しめますよ。カヤックは、オリンピック競技にもなっています。色々な楽しみ方があって面白いマリンスポーツだと思います。今年の夏、是非カヤックを体験してみませんか。
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