どんな時に何を着ていけばいいの?知っておきたい着物の種類。 | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

どんな時に何を着ていけばいいの?知っておきたい着物の種類。

着物ってその種類によって格式が決まっているのです。既婚女性が着るもの、未婚女性が着るもの、着て行っていい場所など、せっかく着物を着たのに・・・なんてことのないように着物の種類を知っておきましょう。

黒留袖

妹の結婚式にて、初留袖♪次に着るのは息子達の結婚式かなー?何年後だろう…(笑)#結婚式 #留袖 #初留袖 #初めて #着物 #kimono #weddingparty - saya_1031_saya

既婚女性の正装といえば黒留袖です。

結婚式で着用される事が多く、裾には鶴や扇子など縁起のいいものが多く

あしらわれています。

黒留袖はミセスの第一礼装です。
ご親族様のご結婚式の際は、ご出席されるご親戚様がどのような装いで行かれるのか、周囲の状況に合わせるという事も大切だと思いますので、ご家族様とも一度ご相談される事をお薦め致します。
ご結婚されていて、結婚式でご列席の際に着物をご検討という事でございますと、通常、留袖が主流となっております。

留袖

既婚女性が礼装に用いる,五つ紋・裾模様の着物。普通は黒地であるが,色染めのものもある。

振袖に対して,普通の丈で,脇を縫いふさいだ,振りのない袖。また,その袖をつけた着物。近世後期以降,既婚の女性が用いた。のちには八つ口を明けて振りをつけるようになった。

>>『三省堂 大辞林』の表記・記号についての解説を見る

色留袖
上半身は無地
用途に合わせて1つ、3つ、5つ紋入り
裾に模様
訪問着
総柄でかつ模様が縫い目のところで繋がっている
1つ紋を入れる方もいます

なので、見ただけでわかります。

お友達の結婚式なら、どちらでも大丈夫です。
ただ、留袖は上半身が無地なので、訪問着に比べて華やかさに欠けるところがあります。
新婦側のお席で華やかさを出したい場合は、訪問着の方が良いかもしれません。
また、色留袖は紋が入っているため、式と名の付く格のある場所にしか着ていけません。

留袖は既婚女性の着る着物の中でも格式が高いものとされています。

なので、結婚式など格式のある場所に着ていくものなのでお友達ものちょっと着物でお出かけしよう。

というようなカジュアルな場所には向きません。

もちろん周りの人たちはどこへ行くのかは知らないでしょうから、そんな場所に行くのに留袖を着て・・・

なんて事にはならないとは思いますが、ちょっとお出かけという場合は訪問着がおすすめです。

振袖

お客様の声 | 振袖レンタル・袴レンタル 成人式・卒業式ならジョイフル恵利

振袖といえば成人式や卒業式で未婚女性が正装として着ることで

有名ですよね。

袖が長く、華やかなものが多いです。

赤やピンクが定番の人気ですが、最近はレトロなデザインのものも人気があり

緑や黄色などといった腰的な色合いのものも多く出ています。

小袖の袖丈を長くして仕立てた長い袂 (たもと) のある袖をつけた和服をいい,近世には元服前の男女が着用したが,今日では主として未婚の女性が正装の際に用いる。一般に袖丈3尺 (鯨尺で1尺は約 38cm) のものを大振袖,2尺5寸前後のものを中振袖というが,時代によって袂の長さや,袂の形に丸みをつけたり,角形にしたものなど流行がある。

訪問着

今日は出勤前に二重太鼓の授業難しくて心が折れそうです…😭母の帯の刺繍ステキだけど、分厚くて締めるの大変ww今日もよろしくお願いします!#着物#訪問着#袋帯#母の帯#着物女子#二重太鼓#難しい# - makoo.hair

「訪問着」は広げると一枚の絵のように柄がつづいているデザインの着物です。
ちなみに「付け下げ」は一見、訪問着のように見えますが、よく見ると掛け衿と身頃の柄がつづいていません。
訪問着は、未婚の方でも、既婚の方でも問わず着ることができる華やかな着物です。

紋さえ付けていれば色留袖と同等に扱われます。

披露宴やパーティ、コンサートなどにもいていく事が出来ます。

小紋

小紋(こもん)は日本の着物(和服)の種類の一つ。全体に細かい模様が入っていることが名称の由来であり、訪問着、付け下げ等が肩の方が上になるように模様付けされているのに対し、小紋は上下の方向に関係なく模様が入っている。そのため礼装、正装としての着用は出来ない(江戸小紋を除く、理由は後述)。
現在は模様の大きさや密度に関わらず、上下方向関係なく模様が入っている着物は総称して「小紋」という。染めの技法によって「紅型小紋」「絞り小紋」「更紗小紋」など多種多様な小紋が存在する。その中で、主な「小紋」の技法として知られるのは「江戸小紋」「京小紋」「加賀小紋」である。
また礼装の下の普段着に属するものであり、着物の格としての用いられ方もする。
オススメの記事

まだデータがありません。

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

FXで重要な資金管理ってなに?

kouda

知っておきたいドル円の歴史について

kouda

マイナス金利時代の今こそスワップポイントが狙い目

yamada

【英ポンドから】基軸通貨の歴史について【米ドルへ】

kouda

一目均衡表を使って楽しくFX

kouda

 

日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ |