知らないと大変なことに!!任意売却の手続きの流れについて | キュレーションメディア

知らないと大変なことに!!任意売却の手続きの流れについて

住宅ローンの返済が滞り、今後も返済が困難な状況は、任意売却で住宅ローンを整理する時です。任意売却の基本的な流れと注意点、金融機関との交渉などについては、法律事務所に手続きを依頼するメリットについてまとめます。

任意売却する状況とは?

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マイホームを購入する時、ほとんどの方は銀行などの民間金融機関から住宅ローンを借り入れて購入しますね。

基本的に、現金でマイホームを購入した方は、任意売却する状況にはなりません。
マイホームを任意売却する状況は、何らかの事情により住宅ローンの返済ができなくなった時、住宅ローンを組んだ金融機関の合意を得て、マイホームを売却してローンの残債を返済する状況です。

任意売却の基本的な流れ

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住宅ローンの滞納が始まってから3か月前後経過すると、銀行から住宅ローンを借り入れるときに契約した、金銭消費貸借契約という契約条項に違反します。

金銭消費貸借契約とは?

住宅ローンにおける金銭消費貸借契約とは、簡単に説明すると、毎月約束した金額をちゃんと返済しますよ、という約束の事です。

ローンを延滞すると、約束違反になりますよね。

金銭消費貸借契約に違反すると…

銀行は住宅ローンの返済を、保証会社に要求します。
住宅ローンを組むとき、保証料を支払っていますよね。

銀行は保証会社に住宅ローンの残債を一括で請求します。
これは「代位弁済」といいます。

任意売却を成功させるにはタイミングが重要!

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銀行が保証会社に代位弁済の請求を出す前か、請求をしたタイミングで、任意売却で住宅ローンを清算したいと申し出るのが、任意売却成立のキーポイントです。

なぜこのタイミングがポイントなの?

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銀行も保証会社も、できるだけ多くの金額を回収したいと考えます。
このタイミングは銀行も保証会社も、法的手続き、つまり強制執行で競売に掛け、残債を回収する手続きを行う前だからです。

ですから、3か月前後住宅ローンを滞納し、その後も返済が難しい状況であれば、急いで法律事務所に相談して任意売却を銀行や保証会社にお願いしましょう。

任意売却は法律のプロに手続きを依頼しよう♪

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任意売却は、住宅ローンを支払うことができなくなってしまった人を保護する権利ですが、銀行や保証会社には、任意売却に応じる義務はありません。

あくまでもローンの返済ができなくなった人、銀行、保証会社の3社で話し合い、和解が成立して、任意売却が成立します。

任意売却で住宅を売却しても、ほとんどのケースで住宅ローン残債の全額には届きません。
残債が残ってしまうケースが大半であるため、残債の返済方法も含めた和解交渉が必要なのです。

金融機関相手の和解交渉は、金融の素人には困難を極めます。
法律のプロに和解交渉を依頼するのが、任意売却成立には欠かせません。

他にも法律事務所に依頼するメリットがあります♪♪

任意売却に伴う引っ越しの費用を売却代金から出すよう交渉したり、引っ越しの時期を交渉したり、任意売却には細かな交渉事が多いのです(*_*)

任意売却を成功させるためには、全体の流れをしっかりとつかむ事、タイミングを逃さない事、法律事務所に相談する事が重要なポイントですよ♪

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