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結婚式に振袖を着よう!

友達の結婚式に振袖を着ていくととても喜ばれます。今回は、結婚式で気軽に着物を着たいなと思ってもらえるようなまとめを書こうと思います。

そもそも振袖って何かな

振袖とは袖の長い着物のことを言い、未婚女性が着用する最も格式高い着物です。
袖は最も大きいものでおよそ3尺(114cm)、くるぶしまでも袖があります。
華やかで若々しい柄のものが多く、成人式・結婚式(花嫁、出席)などの晴れの舞台に着用されます。
袖丈の長さにより大振袖・中振袖・小振袖の3種類に分けられます。
振袖は未婚の女性限定だから「チャンスがあれば着るべし!」ですね。
2017年 振袖カタログ | 振袖レンタル・成人式や卒業式などの着物は「ぷりずむ館」

素敵ですね!
ワンピースやスーツもいいけれど、和装は目をひきますね!

振袖の選び方

結婚式に招待された際、和服で出席すると会場の雰囲気が華やかになり、喜ばれることが多いようです。
結婚披露宴や二次会に参列するための和装には主に3種類あります。主に、袖の長さや色、新婦との関係性(友人か親族か)によって区別されます。

1)「大振袖」の場合

→花嫁の衣装の色とかぶらないように注意

袖の長さが約115cm(三尺三寸)のものを大振袖と呼び、最も格式の高いものです。
和装のチャンスはなかなかないので「成人式以来!」と結婚式で着用するゲストが多いようです。
ところで大振袖は「本振袖」とも呼ばれ、花嫁も着用します。
その場合、ゲストは本来もう少し袖の短い「中振袖」や「訪問着」に変更することがマナーといわれています。
「大振袖」での出席を予定する場合には、花嫁の衣装を確認しましょう。

2)中振袖」の場合

→花嫁の衣装の色とかぶらないように注意

中振袖は袖の長さが約105cm(二尺八寸)で、大振袖に準じる未婚女性の礼装です。
花嫁の「本振袖(大振袖)」とはかち合わないものの、色味をおさえるなどの配慮が必要です。

3)「小振袖」の場合

→10代で結婚式に列席する時などには、特におすすめ

小振袖は袖の長さが約85cm(二尺三寸)で、パーティーなど、気軽に礼装を楽しみたい場合に着用します。

結婚式に参列するときは華やかではあるけれど、花嫁を引き立たせる振袖を選ぶことが大切ですね。

振袖を着て結婚式に参列された方の意見です

親友なら、着物良いですね!
もし花嫁さんが和装だとしても、色打掛は普通の振袖と比べ物にならないくらい華やかだから、目立ちすぎてしまうってことはないだろうし。

自分の結婚式でも、あとで集合写真を見返すと友達がカラフルな装いのほうが華やかで良い写真になってたし。

友達はもちろんドレスを着ていっても喜んでくれると思いますが
なんとも言えない「和」の雰囲気は会場を華やかにしますね!

ぜひお友達と一緒に!

振袖を着ているときの所作について

和装では普段よりも動きが制限されますから、ちょっとしたことでも洋装の時のようにはいきません。

ポイントは普段の動作を小さく、細やかにすることです。

歩き方も普段とは違い、小さな歩幅で内股ぎみに歩くようにしましょう。

車に乗る時にはおしりから乗り、腰掛ける時も浅く座るようにするのが着崩れしにくいコツです。

また、洋装にはないので忘れがちなのが袂(たもと)の存在。

何か物をとる時などは反対の手で袂を持つようにし、食事の際も汚しやすいので気をつけましょう。

そして着物では姿勢をきちんと正しているとより優雅に見えますから、まずはピンと背筋を伸ばしているように心がけましょう。

さりげないけれど気を使っている和装のしぐさ、素敵です。
気品を感じます。
着物は苦しいというイメージがありますが、着付けの方はとても上手に着付けをしてくださいます。あらかじめ苦しいのが苦手であることを伝えると、よりいっそう工夫をしてくださいます。

素敵な振袖を紹介します

2017年 振袖カタログ | 振袖レンタル・成人式や卒業式などの着物は「ぷりずむ館」

かわいいですね!
2017年 振袖カタログ | 振袖レンタル・成人式や卒業式などの着物は「ぷりずむ館」

大人っぽいです!
振袖もいろんなタイプがありますね。
カタログを見たり選んだりするだけでもわくわくしますよ。

また、振袖はレンタルもできます。
最近はクーポンなどもあるのでお得にレンタルができます。
結婚式会場やレンタルショップに気軽に問い合わせてみましょう。

いちばん気になる!トイレへ行くとき、着崩れしないコツ

トイレに行ったとき、振袖のたもとを帯締めに挟むと、帯締めが緩んで着くずれの原因に。
袖を留める洗濯ばさみなどを2つ用意しておくと、便利です。
まず上前、下前と順にめくり、裾を袖と一緒に洗濯ばさみで留めます。長襦袢も同様です。元に戻すときも一枚ずつ丁寧に。
ちょっとしたコツを知っておくと着崩れを防ぐことができますね。
万が一、着崩れしたときは会場の係りの方に伝えると対処してくださいます。

振袖はお祝いする心を示すもの

素敵な振袖を見ていると、着たくなりませんか。
結婚式に着ていくと、体いっぱいでお祝いしたいという気持ちが伝わり、新郎新婦が喜んでくれるはずです。
また、ちょっとしたことに気を付ければそれほど和装は堅苦しくないですね。
お友達や親せきの結婚式に招待されたら、ぜひ着物で出席してください。
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