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FX取引においてテクニカル分析とは何?

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FXのテクニカルって?

テクニカルとは、「技巧的」や「技術的」と言った意味ですが、FXに関する話題で「テクニカル」と聞いた場合は「テクニカル分析」の略称の事を指します。
 「テクニカル分析」とは、その国の経済状態、或いは企業業績などを考慮せず、その通貨の過去の価格、取引量、それに時間軸などから、未来の為替の値動きを予測する「相場分析法」の事です。
 分かりやすく言い換えると、チャートに線を引いたりインジケーターと呼ばれるテクニカル指標などを使い未来の相場を予想する事を指します。

http://mituwasou.com/words/technical.html

テクニカルとは、FXの相場いわゆるチャート上に線などを引いて、この状態になったらポジションを持つという取引方法です。
多くのFX業者では、チャート上にテクニカル分析のラインを自動的に引けますので、自分が取引をする上でのルール作りにとても役立ちます。

3種類あるテクニカル分析方法

テクニカル指標は、さまざまな研究がなされており、たくさんの種類があります。
さて、テクニカル指標は大きく分けて3種類あります。
1.順張り系の「トレンド分析」
今のトレンドに乗って利益を出す方法を見つけ出す分析方法。
2.逆張り系の「オシレーター系」
買われすぎ、売られすぎを追い、その逆に動いて利益を出す方法を見つける分析方法。
3.「その他」
ほとんどのテクニカル分析は、上の2つに入りますが、中にはトレンド系とオシレーター系の両方の性質をもつものや独特の分析方法を持つものもあります。

http://www.gaitame.com/beginner/qa_lesson2.html
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テクニカル分析の中に、トレンドを見つける方法と、逆張りを狙う方法が存在します。
テクニカル分析は、この状態になったら買い、売りといったサインが必ず存在しますので、そのサインを見極めながら取引するするのが、FX取引でテクニカル分析を使う一般的な方法です。

複数のテクニカルを使う

それぞれのテクニカル指標に売買シグナルがありますので、一つの指標だけでシンプルに売買ポイントを探っても良いですが、相場の状況によって効きやすいテクニカルが変わってきます。
3つ、4つ併用している人も少なくありません。中には10個以上使っている人もいます。
見ているテクニカルの数が多ければ良いというものではなく、自分のトレードスタイルにあったものを過不足無く使うことが大切です。
FX初心者のうちは、トレンド系から1つ、オシレーター系から1つ選んで使ってみて、徐々に増やしたり減らしていくのが良いと思います。色々使ってみた結果、最終的に移動平均線だけになるような人もいます。

FXのテクニカル指標とは

多くのテクニカル分析が存在しますが、その中で自分に合った物を見つけることが大切です。
そして、複数のテクニカル分析を使うことで、トレードの勝ちに繋がる可能性があります
最初のうちは、このテクニカルは信用できると思ったら、それを使い続けることが重要となります。

ファンダメンタルズと併用がベスト

長期投資の場合やはりテクニカル分析よりもファンダメンタルズ分析に頼ります。もちろん長期投資の間にテクニカル分析しか使わない人もいますが、多くの投資家はファンダメンタルズ使っています。その間でもファンダメンタルズ分析でマーケットの状況を把握してから、テクニカル分析ツールを使ってエントリーやターゲットやストップロスを決めるトレーダーが多いです。おすすめとしてファンダメンタルズ分析使ってマーケットのトレンドやセンチメントなどを調べてからテクニカル分析ツールで買うや売るポイント調べます。経験によるとP/Eなどのツールよりもパフォーマンスがいいです。

http://jp.dynamictrade.eu/pros-and-cons-of-technical-analysis-for-fx-trader

テクニカルは、マーケットの状態を分析する物で、なぜそうなったのかを分析する物ではありません。
その為に、テクニカル分析に頼りすぎると、サインが出ているのに全く相場が思うように動かないと言うこともよく起きます。
その為にも、ファンダメンタルズも知っておくことが重要です。
少なくとも、経済指標が発表される時間、要人発言がある時間など主要な項目については知っておく必要があります。

FXにおいてテクニカルは大きな武器にもなることがありますが、諸刃の剣でもあります。
世界中のトレーダーが同じテクニカル分析を使っているとしたら、売買のサインを逆手にとって自分の有利な相場にするトレーダー達もいることを理解しておくことが重要です。

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