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対ユーロ通貨で取引しやすそうな通貨ペア

もみ合いを形成がポイントのユーロ/ポンド


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ユーロ/ポンドをトレードするとき、仮にもみ合いに入ってしまった場合でも、波動を数えることでもみ合いからどちらに離れていくのかの見当が付けられるようになり、またもみ合い状態の中で価格が上下に動いても慌てることなく冷静な売買判断ができるようになるのではないでしょうか。

それにしても一目均衡表は良くできたテクニカル分析で、どの通貨ペアにも通用するとは驚きの結果といえるでしょう。

https://min-fx.jp/seminar/index_77.html

ユーロ/ポンドの特徴はトレンドが転換が来そうなところで、一定のレンジでもみ合いを形成をすることなんですね。
これは欧州中央銀行とイギリスの金融政策が似ていることが要因のようです。
ポンドとユーロは経済圏が同じですから、この傾向は続くような気がします。

スイスフランと言えば2015年


http://1.bp.blogspot.com/-vzTnenrbWkI/VBqsuZx0n-I/AAAAAAABIlw/yuWE63zJb7Q/s1600/%E5%B9%B4%E8%B3%80%E7%8A%B6%2B04.jpg

2015年1月15日(木)、SNB(スイス国立銀行[スイスの中央銀行])は、スイスフラン高を進ませないために、ユーロ/スイスフランで設定していた防衛ラインの撤廃を発表した。これにより、急激なスイスフラン高が進み、ユーロ/スイスフランは短時間のうちに大暴落した。

 SNBはリセッションとデフレを回避するため、2011年9月6日にスイスフランの対ユーロレート(ユーロ/スイスフラン)の下限(ユーロ安・スイスフラン高)を1ユーロ=1.2000フランに設定。そして、これを割りそうになった場合、あるいはそこを割り込んだ場合は無制限の市場介入を行うとしていた。

http://zai.diamond.jp/articles/-/171137

スイスがスイスフランを高騰させてまで為替介入をやめた理由は明確です。今までスイス中央銀行は何度もスイスフランを売るといった為替介入をしてきたことで、国内に大量のユーロを抱えてしまいました。
その結果、ユーロが安くなるたびに国内のユーロの評価も下がって、損してしまいます。スイス中央銀行も「スイスフランを売って、ユーロを買う」というFXをしているため、ユーロの下落で評価損が発生するわけです。

http://www.tetujin-vinegar.com/fx-blog/post_130.html

2015年のスイスフラン関連の記事を読んでいると、いかにFXの相場予測が難しいかが分かりますね。
プロのトレーダーもかなり痛い目に遭ったらしいですし、多くのトレーダーの予測を上回る事態が、スイス中央銀行のたった一つの決断だけで起きたのですから・・・
後から考えれば、なるほどなぁとは思いますが、やっぱり予測は難しいですよね。

特殊なユーロ/豪ドル

1.32を目標とした買いトレード
1.32までは買いが有利と考えての買いトレードです、一応、レジスタンスとなりそうなポイントでは警戒をします。1.32付近では一旦利食いです。

1.32を越えたら強気の買いトレード
前々から書いているとおり、1.32を越えれば逆ヘッドアンドショルダーが週足で完成します、これは強力な上昇トレンド転換のサインとなりますので大きな上昇が見込めます。強気で買いに行けます。

http://www.yani-affili.com/category8/entry125.html

1.32という数字を示してくれるのは分かりやすくていいですね。
少々の損は覚悟しなければならないようですが、強い上昇トレンドにのってしまえば倍返しにできる気がします。
ユーロ/豪ドルは、金利差と決済通貨から見て、ショートした時にスワップ金利が多く付くと思われます。
ポジションがマイナスなので、なるべくは短めに持ってショートで勝負ですね。

ユーロ/NZドルは取引が少ない


http://img01t1.cc-library.net/thum01/cc-library010009106.jpg

ユーロ/NZドルは、EUユーロとニュージーランドドルの組み合わせの通貨ペアです。アルファベット表記では、EUR/NZDになります。

円や米ドルを含まない対ユーロ通貨では、ユーロポンド、ユーロ豪ドル、ユーロNZドルなどを扱っているFX会社がありますが、対円や対米ドルの通貨と比べ取引量は多くありません。

また、ユーロNZドルはユーロ豪ドルと同じ動きをすることが多く、ショートのスワップも豪ドルの方が大きくなりますので、あえてNZドルを取引する人は少ないのかもしれません。

ユーロ/NZドルはスワップ金利が高い通貨ペア

ユーロ/NZドルならユーロ/豪州ドルのほうがトレーダーにとっては魅力的なんですね。
取引をする場合は扱っているFX会社が少ないみたいです。
スプレッドは会社によって大きく異なるようなので、なるべく取引前にチェックしてみてくださいね。

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