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ジェットスキーに乗るまで

ジェットスキーに乗るために必要なこととは?必要な免許の種類と、その取り方費用についてまとめました。

免許は必要?

マリンレジャーの中でも有名な、ジェットスキーを乗るためには資格が必要です。
楽しく遊ぶためにも、きちっと資格を取得して、ジェットスキーを楽しみましょう。

ジェットスキーの免許の件について、今からジェットスキーに乗ろうとしたら、免許に関しては、どんな手続きが必要ですか?

ジェットスキーの免許ではなく、小型特殊船舶操縦士免許です。これがあればジェットスキーだけじゃなくシードゥーもマリンジェットも水上バイクであれば操縦できます。

ジェットスキーに乗るには、小型特殊船舶の免許が必要になります。
この資格が無いと、個人でジェットスキーに乗ることが出来ません。
車やバイクみたいな資格と考えて良さそうです。

特殊小型船舶操縦士(水上オートバイ)
水上オートバイに乗るならこの資格です。 特殊は、水上オートバイ専用免許で、ボートは操縦できません。
逆に一級・二級を持っていても、特殊を持っていなければ水上オートバイは操縦できません。
受験・免許取得資格
特殊小型船舶操縦士(水上オートバイ) 15歳9か月から 16歳以上
試験の内容
試験は、身体検査・学科試験・実技試験を行います。
通常は、1日で全ての試験を行います。ただし、実技試験を別日に行うなどの試験パターンもあります
特殊 定員3名の直座型水上オートバイ 約20分

小型特殊船舶の資格が無ければ、乗ることが出来ません。
16歳から取得できるので、バイクと同じですね。

実技コースの紹介

実技で使用されるコースです。
実技試験を実際に受ける前に、確認しておいてスムーズに試験を突破してください。

実技模試 – YouTube

実際の実技試験の動画です。
どんな感じかくらいは分かりますので参考にしてみてください

教習料金

教習料 66,150円
教材費 2,450円
身体検査 1,600円
登録免許税 1,500円
海事代理士 手数料 4,300円
教習料等 総額 76,000円
実技
有り
費用は、バイクの免許と同じくらいですね。
この資格を取得しておけばいつでもジェットスキーに乗れるので、マリンスポーツが趣味の方は是非とも取得しておきたい資格です。

きちんとマナーをを守るためにも、講習などをきちんと受けて、乗り方も勉強し資格を取得して、初めて堂々と海に出ることができます。
楽しく遊ぶためにも免許の取得は欠かせません。

ジェットスキーは海を駆け抜ける躍動感や爽快感を感じれますので、マリンスポーツに興味のある方は是非挑戦してみてください。

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